Dec 27, 2010
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
休暇を過ごす別荘でゆっくりと時間を過ごすことは誰にも憧れています。しかし、別荘を購入しただけではなく、たまにしか行けないの別荘を維持していくのは大変です。その会員制リゾートを利用すると会費だけでリゾート契約しているさまざまな場所に行くことができ、管理を要求し、メンテナンスにお金ができません。会員制リゾートは、とても経済的です。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
◇みゆきちゃん 11カ月
黒髪のおかっぱ頭がとってもよく似合う女の子。アニメ「サザエさん」に出てくるワカメちゃんに似ているねって評判です。
お口は小さくて、緊張するととがらせてうつむいてしまいます。でも、食欲は旺盛です。ニンジンが大好きで、ハンバーグもぺろり。大人がびっくりするほど、たくさん食べます。
テレビや音が出るおもちゃが好きで、音楽に合わせて手をたたいたり、声を上げたりします。大人のまねをするのも上手で、バイバイをしたら、両手を振りながら「バイバイ」って言ってくれました。
ミルクを飲むと昼も夜もぐっすり眠ってくれるので、先生たちも安心して見ていられます。身長64・0センチ、体重7・3キロ。養子縁組してくださる方を探しています。【矢島弓枝】
正式に養子縁組が決まるまで、生活教育費用月額4万8000円が支給されます。医療費(実費)は公費負担。申し込みは家庭養護促進協会(大阪市天王寺区東高津町12の10、市立社会福祉センター2階、06・6762・5239)。9月2日(金)まで10〜17時。
【寄贈】10万円=ぎょうざ工房点天▽1万円=福本千恵子、藤戸敏勝▽6万6230円=大阪府宅地建物取引業協会青年部▽5000円=石堂芳信▽1500円=柴田幸浩・令子▽7000円=近清武(敬称略)
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■きずな
小学生以上の子どもたちと、2泊3日でキャンプに行きました。去年はホームシックで泣いていた、小2のAちゃん。今年はリーダーやグループの友達と一緒にプログラムを楽しみ、キャンプファイヤーではノリノリでダンスを披露。時々、寂しくなることはあっても、家から持ってきたお気に入りのウサギのぬいぐるみを心の支えにしていたようです。来年は、どんな姿を見せてくれるかな。【家庭養護促進協会・H】
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家庭養護促進協会のホームページアドレスはhttp://homepage2.nifty.com/fureai−osaka/
8月28日朝刊
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◇プロの講師が指導、役者顔負けの演技
歌舞伎を通じて「日本の心」を学ぶ子どものための歌舞伎教室「松尾塾子供歌舞伎」の第23回公演が今月、大阪の国立文楽劇場、東京の国立劇場小劇場で行われた。【竹内紀臣、写真も】
松尾塾は1988年に元歌舞伎役者で、当時大阪新歌舞伎座社長だった故松尾波儔江(はずえ)氏が開設。91年からは娘の昌出子(ひでこ)さん(78)が2代目を務める。
現在、塾生は4〜14歳の24人。月平均15日間、大阪市天王寺区の稽古(けいこ)場でプロの講師陣から指導を受ける。入塾後1年間は研修生として日本舞踊などの基礎稽古に励み、2年目以降は舞台出演を目指す。毎年秋から年明けまでは台本の読み合わせをし、その後は所作や表情などの指導を受け、夏の本番を迎える。
今回の演目は「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」「傾城阿波(けいせいあわ)の鳴門(なると)」「釣女(つりおんな)」。13日に国立文楽劇場(同市中央区)であった公演では、歌舞伎役者顔負けの演技に、会場から大きな拍手が送られていた。
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松尾塾子供歌舞伎……入塾やファンクラブなどについて問い合わせは事務局(03・3407・7778)。ホームページはhttp://www.kodomokabuki.jp/
8月28日朝刊
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豊中市教職員組合が主催するサマーフォーラムが27日、豊中市内のホテルで開かれた。教職員ら約150人が参加。原発やアスベストの報道を手掛ける毎日新聞の大島秀利編集委員=写真=らが講演した。
大島編集委員は「福島原発とこどもたちの健康被害」と題して講演した。原発の基本的構造を説明し、「福島の子どもたちやご両親は、故郷にとどまるか逃げるかの『酷な選択』を迫られている」と指摘。「放射能汚染による健康被害が(数十年先に)出るかもしれないが、引っ越しや不安を感じるだけでも大きな被害だ」と述べた。【平川哲也】
8月28日朝刊
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