Apr 23, 2010

Web制作は誰もあります。

Web制作は、専門的な知識が必要なようですが、そうではありません。よく使われる文書の編集ソフトでも、スプレッドシートのWeb制作が可能です。これは、保存ファイル形式を変えるだけで可能ですので、Web制作に挑戦してみたい人は試してみるのもいいと思います。ただし、サーバースペースの決定(無料のサービスもあります。 )と、サーバーにファイルをアップロードする方法に少しは知識が必要かもしれません。
ただ、インターネットが普及するとwebページがない企業がない状況になっている。このwebページは、訪問した利用者の企業イメージに大きな影響を与えるので、webデザイナーの仕事は重要なものになるでしょう。しかし、いくら良いwebページを作成したとしても、連続的なデザインがないとwebデザイナーとして生きて行くことができないと言うことです。そのためにはかなりの才能が必要だと思われます。
 4.5インチHD液晶やデュアルコアCPU、防水性能を備えるなど、Xi非対応を除けば“ほぼ全部入り”ともいえるほどの機能向上を果たした「AQUOS PHONE SH-01D」。外観、省エネ機能、UIを中心にチェックした。

【写真で解説する「AQUOS PHONE SH-01D」】

 早くからドコモ向けにスマートフォンを提供してきたシャープは、2011年夏モデルから「AQUOS PHONE」にスマートフォンブランドを統一し、2眼カメラ搭載の「AQUOS PHONE SH-12C」や、無接点充電(おくだけ充電)対応の「AQUOS PHONE f SH-13C」をドコモ向けに供給した。2011年度冬春モデルのフラッグシップ機として登場する「AQUOS PHONE SH-01D」は、SH-12Cの基本性能を押さえつつ、CPUやディスプレイ、省エネ機能などがさらに進化している。OSはAndroid 2.3.5。デザインやハードウェアスペックはソフトバンクの「AQUOS PHONE 102SH」に近い。

 特に大きく進化したのが4.5インチの大画面だ。解像度はHDサイズ(1280×720ピクセル)に対応し、より高精細な表示が可能。表示カラー数もSH-12Cの約26万2144色から約1677万色に向上している。ボディサイズは65(幅)×126(高さ)×9.7(厚さ)ミリ。ディスプレイがSH-12Cの4.2インチから0.3インチ大きくなりながら、幅は1ミリしか増えていない。狭額縁設計により、SH-01Dのディスプレイの両端にはわずかしかない。ディスプレイ下の物理キーが所狭しと並んでいるのも印象的で、大画面をギリギリまで優先したことが分かる。

 アウトカメラが1つになったことで、厚さはSH-12Cから約1.8ミリ減ってスリムになった。SH-01Dのカメラは1眼だが、液晶は視差バリアを用いた3D表示に対応している。重さは約137グラムで、SH-12Cよりも1グラム軽くなっている。SH-12Cでは非対応だった防水性能もサポートし、CPUはデュアルコア(OMAP4430)に進化した。ボディの小型化に伴ってか、Micro HDMI端子は備えておらず、HDMI出力ができなくなったのは残念なポイントだ。SIMはSH-13Cと同じく、ドコモminiUIMカード(microSIM)が採用されている。

「AQUOS PHONE SH-01D」の軽快な動作を動画でチェック:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/21/news089.html

 バッテリー容量は1520mAhで、SH-12Cの1240mAhから大きく上がっている。ディスプレイの解像度がHDに向上したことで、見た目はそのままで液晶のバックライトを制御し、画像や周囲の明るさに応じて明るさやコントラストを調整する機能も盛り込んだ。画面の明るさ設定では新たに「鮮やか表示モード」を用意。これをオンにすると文字どおり鮮やかな表示に切り替わるが、バッテリーの持ちが悪くなるので、バッテリーを持たせたいときはオフにした方がいい。また、オンにしたときに画面の赤みが増したのも気になった。画質については今後のチューニングで変更されるかもしれない。

 SH-01Dでは新たに「エコ技」機能を採用し、より効率よく消費電力を抑えられる。エコ技はauの「AQUOS PHONE IS13SH」やソフトバンクの102SHなどにも採用されている、2011年秋冬モデル以降のシャープ製Android端末では共通の機能となる。

 エコ技では「通常」「技あり」「お助け」の3段階があり、初期状態では「通常」に設定されている。バッテリー残量に余裕があるときや充電できる環境にいるときは通常、外出時間が長いときは技あり、バッテリー残量が少ないときや災害時などの緊急時にはお助けに設定しておくといいだろう。3つのモードいずれもWi-Fi/GPS/Bluetoothのオンオフなどの項目があり、通常と技ありでは個別に設定を変更できる。エコ技ウィジェットもプリセットしており、ホーム画面からワンタッチでモードを切り替えられて便利だ。さらに、バッテリー残量に応じた設定もでき、50%で技ありに、20%でお助けに自動で切り替えるといったことが可能だ。時間帯に応じて設定したモードに自動で切り替わる、タイマー機能も用意されている。

 SH-01Dは防水対応なので、コネクタカバーを頻繁に開けることはカバーの耐久性を考えると避けたいところ。それだけに、充電用の卓上ホルダが同梱されているのもうれしいポイントだ。

 ホーム画面のUI(ユーザーインタフェース)は基本的にはSH-12CやSH-13Cを継承しているが、アプリ一覧画面が壁紙の上に透過表示されるようになった。イメージとしてはXperia arc/acro/ray/PLAYのUIに近い。もちろんこれまでのシャープ端末と同じく、画面下部のラインをなぞって素早くページを切り替え、ピンチイン操作でページのサムネイルを表示などもできる。SH-01Dでは新たにフォルダ作成も可能になり、サブメニューの「フォルダ作成」を選ぶか、アプリアイコンを重ね合わせるとフォルダが作成される。ステータスバーからWi-FiやBluetooth、マナーモードなどを設定できるパネルも健在だ。ホーム画面は黒ベースになっているものが多く、より視認性が向上した印象を受けた。

 文字入力画面のソフトウェアキーボードも大きく、フリック入力時のキー表示も黒地に白抜き文字で見やすくなった。平仮名や漢字の手書き入力も可能だ(絵文字の手書き入力はできない)。

 フォントは「モリサワ新ゴM」「LC明朝」「SHクリスタルタッチ」「Droid Sans」の4種類をプリセット。ディスプレイの高解像度化に伴い、モリサワ新ゴはSH-12Cの「R」よりも太い「M」に変更されている。さらに、SH-01Dでは新たに用意された「フォントマネージャー」アプリから、他のフォントをダウンロードできる。

 カメラは画像処理エンジン「ProPix」対応の1210万画素CMOSを搭載。新たに光学手ブレ補正を備え、動画や暗い場所での写真もブレを抑えて撮影できる。UIは従来の「TapFlow UI」から一新し、タッチ操作で大きなアイコンを選ぶシンプルなものに変更されている。TapFlow UIではよく使う機能は大きなアイコンで表示されたが、それ以外の機能は小さく表示されて使いにくい面もあった。動画はHDだけでなくフルHDサイズ(1920×1080ピクセル)の撮影も可能になった。

 ROMは2Gバイト、RAMは1Gバイトとなる予定。発表会展示機の本体メモリの空き容量を調べたところ、0.96Gバイトだった。アプリを保存するにはまずまずの容量といえるだろう。

 普段使いをしていないので実際の使用感はまだ分からないが、バッテリーの容量アップ、バックライト制御技術やエコ技などの搭載などで、従来のシャープ製スマートフォンよりもバッテリーの持ちは改善されたと考えていいだろう。加えて防水、大型&高精細液晶、デュアルコアCPUの搭載などスペックも大きく向上した。余談だが、スマートフォンの新シリーズ「with」と「NEXT」には、2011年夏モデルも分類されている。その中でSH-12CはNEXTシリーズに含まれているが、SH-01Dがwithシリーズというのは少々不思議な感もある(2眼カメラの有無が関係しているのかもしれない)。Xiに対応しないのが唯一惜しまれるが、SH-01Dは高いスペックと快適な操作性を求める人にオススメしたい。

[田中聡,ITmedia]


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