Oct 07, 2009

太陽光発電に大きな期待

太陽光発電は、その名称と太陽光を利用した発電システムですが、分かりやすく説明するならば、専用の太陽電池パネルに太陽光を集めて電力を生産することですし、太陽光発電は、二酸化炭素をあまり排出しない発電システムによる環境への関心が高まっている昨今、太陽光発電に大きな期待を受けています。
ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
 運輸安全委員会は25日、09年11月に三重県沖の熊野灘で起きたフェリー座礁事故などに関する報告書をまとめた。

 三重県沖の熊野灘で09年11月13日早朝、東京港から鹿児島県・志布志港へ向け航行中のフェリー「ありあけ」(7910トン)が座礁し、乗員乗客3人が負傷した事故。安全委は後方からの「追い波」を受けて船体が急傾斜し、固定方法が不十分だった貨物が荷崩れするなどして座礁に至ったとする調査報告書をまとめた。

 事故を巡っては、尾鷲海上保安部が昨年10月、当時の船長と1等航海士、運航会社「マルエーフェリー」(鹿児島県奄美市)を業務上過失往来危険と業務上過失傷害などの疑いで書類送検している。

 ◇航空機トラブル 長崎空港

 長崎空港(長崎県大村市)で10年3月25日午前10時8分ごろ、管制官が福江行きオリエンタルエアブリッジ311便(ボンバルディアDHC8型、乗員乗客32人)に誤って離陸許可を出し、滑走路進入中の小型機が着陸をやり直したトラブル。安全委は、管制官3人全員が約3分間、小型機の存在を失念、地上の311便に900メートルまで接近した小型機が直前で気付いて上昇し、ぎりぎりで事故が回避されたとする調査報告書をまとめた。60代の男性管制官が離着陸訓練中の小型機に滑走路進入を許可したが、同僚と業務上の話し合いをしているうちに意識がそれ、311便にも離陸許可を出してしまったという。

 ◇漁船沈没事故 五島列島沖

 長崎県の五島列島沖で10年1月12日午前3時55分ごろ、底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が沈没、日本人と中国人の乗組員10人全員が行方不明になった事故。安全委は、甲板の機関室出入り口から海水が船内に浸水して沈没した可能性があるとする経過報告書をまとめた。機関室の出入り口が開いていた可能性がある。船を所有する山田水産(長崎市)から事情を聴くなど、さらに調査を進める。【本多健】

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 語学学校「キングス・エデュケーション」が、連絡が取れないと公表していたヒャクマン・ハルキさんとスズキ・ヨウコさんは、石川県津幡町、元看護師の百万元輝さん(27)と、愛知県に住む鈴木陽子さん(31)であることが分かった。

 留学をあっせんした海外留学仲介会社「ワールドアベニュー」(東京都千代田区)が、25日発表した。

 倒壊したカンタベリーテレビ(CTV)ビルに閉じ込められている富山市立富山外国語専門学校生の家族ら約25人が、25日に被災地のクライストチャーチへ入った。しかし、安否に関する新しい情報はまったくなし。クライストチャーチ国際空港からマイクロバスに乗り込んだ家族は、外務省職員らとCTVビルを目指したが、立ち入り規制区域内で入場すら認められなかった。現地の警察当局が事態を説明する場面もあったが、一刻も早く生徒の安否を確認したい家族らはいらだつ表情を隠せなかった。(クライストチャーチ、林佳代子)

【写真をみる】日本人の家族らを案内する警察官

 現地時間の25日午前8時半ごろ、23日早朝に富山を発った家族らが沈痛な面持ちでクライストチャーチ国際空港に到着した。生徒らが通っていたビル内の語学学校「キングズ・エデュケーション」の関係者や外務省職員らとすぐにマイクロバスで市中心部にほど近いホテルへ移動し、荷物を下ろした。

 午前10時ごろには外務省の徳永久志政務官がバス内に入り、家族に「日本の緊急援助隊が不眠不休で作業に当たっている。作業の推移を冷静に見守ってほしい」とあいさつ。徳永政務官は家族のサポート役に同省の職員数人を専任させることを約束した。

 その後、家族らはCTVビルを目指して出発。しかし、CTVビルがある立ち入り規制区域内にバスで入ろうとしたところ、警備にあたっている現地の警察官に制止された。家族の意向で事前に現場視察する旨を当局に伝えていたため、外務省職員がその場で交渉に当たったが、危険を理由に拒否。突然の予定変更に行き場を失ったバスは道路脇で停車を続けるしかなかった。

 午後0時半ごろ、バスはクライストチャーチ郊外にある管轄警察の交番前に移動。現地の警察官2人がバス内に入り、家族らに現場に入場できない理由や行方不明者の捜索状況などについて説明した。

 しかし、地震発生から丸3日を超え、一刻も早く生徒の安否を確認したい家族の中には、いらだちを抑えきれず、警察官に詰め寄る人も。1時間弱にわたって家族に説明を行った女性警察官は「規制区域内は現地の家族を含めて誰も入れないのだから、日本人も当然入れるわけにはいかない。家族から『なぜ入れないのか』と質問があったが、危険だからだと説明した」と話した。

 その後、家族は再び市中心部に戻り、昼食を済ませたが、いずれも憔悴(しょうすい)しきった表情を見せた。

 一方、この日は留学斡旋(あっせん)会社「ワールドアベニュー」(東京)の手配で留学し安否不明となっている滋賀県長浜市の平林祐子さん(28)の両親も現地入り。同社の関係者とともに市街地中心部に手がかりを調べに向かった父親の敏春さん(60)は「とにかく情報がほしい。まずは下宿先のアパートに行き、その後に知人を訪ねたい」と不安そうに話した。


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