Sep 15, 2010
お子様連れのご家族と海外ホテルの対応について
お子様連れの家族が海外旅行に行くのは珍しいことではなくなったようですね。海外ホテルの受け入れが寛容になったことも大きな理由があるのです。海外ホテルでの滞在は本当にない部分もあると思いますが、貴重な経験になるでしょう。ホテルの良し悪しを詳しくなっていくのかもしれませんね。経験は重要な存在です。海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。
◇今月で閉鎖を前に激励の昼食会
県内で東日本大震災の避難者を最も多く受け入れていた「とどろきアリーナ」(川崎市中原区)の避難所が今月で閉鎖されるのを前に、激励の昼食会が28日、開かれた。
主催したのは炊き出しなどの支援に当たった「川崎防災ボランティアネットワーク」と「かわさき市民活動センター」。ボランティアの女性が福島県の郷土料理「こづゆ」やちらしずしなどを振る舞い、新生活を送る避難者を励ました。同県南相馬市から避難中の60代男性は「感謝してもしきれない。今後も被災者同士、手を携え生きていく」と話した。
アリーナは3月19日に避難所として開設。最大で112人が避難(3月下旬)し、現在は40人が暮らす。避難者の内訳は福島県37人、岩手県が2人、宮城県が1人。川崎市によると、全員の転居先が決まっている。
来月1日から中原区役所に「避難者支援総合相談窓口」が設けられ、アリーナに替わって支援に当たる。また、避難者には日本赤十字社から洗濯機やテレビ、冷蔵庫などが提供されるが、納品が遅れているため、市が義援金を元に設立した基金を使い、リース製品を貸し出すという。食事会後に激励に訪れた阿部孝夫市長は「今後も支援を続けていきたい」と話した。【倉岡一樹】
7月29日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:避難所にサンタ 子どもたちにプレゼント
東日本大震災:高台避難の高齢者ら 電動自転車があれば…
東日本大震災:避難所、8月末で閉鎖 福島県が方針
福島第1原発:避難者支援の2法案を閣議決定
東日本大震災:避難者なお9万1552人 内閣府発表
相模原市緑区特産のユズの皮を材料にした新商品の佃煮「ふじの煮」=写真=が発売された。旧藤野町で生産されるユズを使った特産品開発に取り組む「ふじの」(同区、安藤久士社長)と、東京家政学院大学(東京都町田市)が連携して共同開発した。
ユズは主に果汁をポン酢などの加工用に使われ、外皮はジャム用に使われる以外ほとんど捨てられている。未利用資源の有効活用を目指した藤野商工会の企画で、同大は09年度から新商品開発のプロジェクトに参画。調理学・栄養学教室の学生たちが加工方法の検討や栄養成分の分析などに取り組んできた。
学生たちは農場や加工場の視察、現地関係者と意見交換を繰り返して数十種類の試作品の中から改良を重ねて佃煮を開発した。「ふじの煮」は、ユズの皮にかつお節やトウガラシ、ショウガなどを混ぜたしょう油味で、ユズのさわやかな香りが特徴。1パック(150グラム)600円。旧藤野町の温泉施設などの土産品店で販売される。問い合わせは藤野商工会(042・687・2138)。【高橋和夫】
7月29日朝刊
【関連記事】
タケノコ焼酎:木津川の商工会有志、特産生かし 山城活性化へ開発 /京都
「伯州綿」展:特産品化へ−−境港 /鳥取
島根・津和野町:墓掃除の代行サービス 県外在住者向け、特産品付き1万円
セイロンウリ:鈴鹿の特産に プロジェクトチーム、来月に試食会を計画 /三重
岡崎朋美選手:南幌で特産キャベツの収穫
◇標本にし公開も
いすみ市岬町の太東漁港で28日、5年前に埋められていたカズハゴンドウクジラの骨が掘り起こされた。地元の県立岬高校の生物同好会16人の生徒と顧問の小泉静恵教諭が海の生態系調査のため、市の協力で行った。
関係者によるとクジラは06年1月、太東漁港に迷い込んだカズハゴンドウクジラで、体長は約3メートル。群れの約30頭のうち、ほとんどは沖に戻ったが5〜6頭が残されて約3週間、港内で生きた後、絶命。陸地に近い砂地に埋設処理された。
この年は8月にかけて一宮町の海岸からいすみ市沿岸に大量のクジラが打ち上げられた。「当時、中2だったが、クジラが港に入ってきたというのは父親に聞いたことがある」と話す生徒もいた。
埋設場所をショベルカーで約1・5メートルまで掘ると頭部が姿を現し、生徒たちから「出た! 感激だ」と声が上がった。生徒たちは脊髄(せきずい)、肋(あばら)、歯などを崩さないよう、慎重に形を確認、ビニール袋に収容した。
同好会長の川崎旦博君(3年)は「初めての体験。慎重に復元したい」と話した。11月の文化祭までに標本にして一般公開するという。【吉村建二】
7月29日朝刊
【関連記事】
社告:岩見隆夫・客員編集委員講演会「政治はこれでいいのか」 先着順で招待 /千葉
東日本大震災:汚染牛肉、セシウム基準超12キロ 松戸、浦安の焼き肉店で /千葉
手作りイカダ:41艇が「激走」−−白子・南白亀川 /千葉
選挙:長柄町議選/神崎町議選 新町議が確定 /千葉
選挙:長柄町議選 新町議決まる /千葉
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.