Mar 04, 2010
自己破産する前に、自分の状況を知っている。
個人破産申請件数は増加する一方です。私自身は、自己破産はしたことがない。これからの人生の中でしないようにしたいところだ。結局、財政から仕方がないということだが、そうなる前に計画的にお金を使うことを勉強したいと思います。お金は無限にし、大体、自分の手元に入るお金がどれだけいるかどうかは誰も知ることができるから。任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。
香港政府の入境事務処(入境管理局)によると、中国本土の国慶節連休(1〜7日)に香港を訪れた本土の人々は延べ77万5,000人余りで、前年同期の延べ66万人から17%を超える伸びとなった。観光業界団体の香港旅行業議会(TIC)が予想していた70万人を上回る数字。小売業界の売り上げもおおむね順調だったもようだ。10日付信報などが伝えた。
TICの胡兆英(マイケル・ウー)会長は今年の国慶節連休について、「(中国本土からの来訪者の)伸び率は昨年の21%に届かなかったが、本土からの旅行者数は既に相当の水準に達している。大幅に伸ばすことは難しい」と指摘し、昨年より延べ11万人増えたのは「上出来」との見方を示している。
■モールなど、売り上げ2桁増
米欧の経済・金融不安で株安が進むなど、景気の先行きが不透明になってきた香港だが、本土からの旅行客の旺盛な消費力は基本的に健在だったようだ。不動産開発大手・新鴻基地産(サンフンカイ・プロパティーズ)傘下のショッピングモールなど商業施設12カ所は、連休中の人出は延べ845万人、売上高は計1億6,000万HKドル(約15億7,800万円)で、ともに前年同期比25%増だったという。
中でも、本土の人々が特によく訪れる尖沙咀のザ・サン・アーケード(新太陽広場)は。国慶節連休中は延べ100万人の人出と、売上高850万HKドルを達成した。前年同期比でそれぞれ32%、26%の伸び。サン・アーケードの広報担当者は、連休期間中、来訪者の1人当たり平均消費額は、前年同期を25%上回る1万HKドルだったと明らかにしている。
ワーフ(九龍倉)が運営するコーズウェーベイの大型ショッピングモール、タイムズスクエア(時代広場)も、国慶節連休の実績は堅調だったようだ。広報担当者が明らかにしたところでは、連休中の人出は前年同期比10〜12%、入居テナントの売上高は10〜15%、それぞれ増加。1人当たり平均消費額は7,000HKドルで、これも前年同期比プラスだったとしている。時計、宝飾品、電器製品、皮革製品の売れ行きが特によかったという。
■金が人気集める
国慶節連休直前の先月末に金が値下がりしていたことから、本土からの旅行者はここぞとばかりに金をはじめとする貴金属買いに走ったようだ。宝飾品販売大手・周生生珠宝の劉克斌・販売担当取締役は、「本土客による金購入で売り上げが50%増えた」とコメント。以前と違い、100万HKドルを超える高額な貴金属製品を購入する客は減ったが、1人当たり平均消費額は昨年の1万HKドルから1万5,000HKドルに伸びたと語っている。
同業大手・六福集団(国際)の羅天福(ポール・ラウ)最高財務責任者(CFO)も、金価格の下落が追い風となって連休中1〜6日の売上高は50%増と、前年同期の30%増を上回ったと明らかにした。
外食産業もまずまずだったようだ。星島日報によると、業界団体・香港餐飲聯業協会の黄家和(サイモン・ウォン)会長は、「当初は株安による打撃を警戒していたが、フタを開けてみると、国慶節連休中の売上高は前年同期を10%上回った」と述べている。
スポーツクラブ大手の英系フィットネス・ファースト・シンガポールは、1年に1店舗の割合で出店を拡大する意向だ。大半の店舗は都心部に集中しているが、特に集客増が見込める郊外店舗の拡充に力を入れる。契約形態も、同業他社は長期契約が多い中、数カ月だけ体験できる試験期間を設けるなど消費者の安心感確保に重点を置く。消費者の間で高まる健康意識を追い風に職・住に近い場所で顧客取り込みを図る。
同社は2003年の進出から8年間で11店舗まで拡大している。1号店は繁華街オーチャードの商業施設パラゴン内に開設している。
広報担当者はNNAに対して「多くの店舗は都心部にあるが、アンモキオ、タンピネス、アレクサンドラ、ブオナビスタの郊外店4店は特に利用者の人気が高い。より多くの会員に参加してもらえるよう、今後は郊外型店舗の拡充を重点分野に据える」と説明した。
会員は社会人が中心。特に人気のコースは、格闘技とエアロビクスを組み合わせた「ボディコンバット」や、ダンス、ヨガ、水泳など。健康志向の高まりを受け、最近は従来のジム機器やウエイトリフティングを使ったエクササイズに加え、個人トレーナーが最新トレーニング機器を組み合わせた運動を個別に指導するフリースタイル・トレーニングの利用者も増えている。
使用機器には、米国発のトレーニング機器「TRXサスペンション」や全身の筋肉を鍛える「ViPR」、筋バランスの向上に効果がある「BOSU」などが含まれる。多くの店舗は毎日営業しており、営業時間も午前6時〜午後10時30分と長く、利用者はライフスタイルに合わせたエクササイズを楽しめる。
■会員の自由裁量に
フィットネス業界では通常、会員は長期契約を結ぶが、同社の新規会員はまず最大4カ月間の試験利用期間で各種コースを体験できる。その後も継続するなら毎月ごとに月謝を払うか、最大2年間の契約を結ぶか選択することが可能。「一度参加してみて続けるか辞めるか。またしばらくして再度挑戦するか、利用者は自由に選択できる。一度に多額の契約料を支払う必要もない」(同担当者)。こうした利用者への負担が少ない入会制度が他社との差別化につながるとしている。利用者の多くは、シンガポール全店をはじめ世界各地のグループ系列店舗を自由に利用できるパスポート会員で、職場や自宅、外出先など都合に合わせてジムを最大限活用できる。
同社の親会社のフィットネス・ファーストは、今年9〜12月期にもシンガポールで新規株式公開(IPO)を実施する計画だったが、世界的な経済低迷の影響を受け、来年に延期する見通し。ただ国内のフィットネス市場は今後も成長が見込まれることから、従来から引き続き1年に1店舗の割合で郊外を中心に着実に店舗網を拡大する計画だ。
〈会社概要〉
フィットネス・ファースト・グループは1992年に英ボーンマスで営業を開始。現在は欧州、アジア、オーストラリアを中心に世界15カ国・地域で計437店のフィットネス・クラブを運営する世界最大手。アジアでは約80店を展開。世界全体では計130万人以上の会員数を誇る。
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