Mar 13, 2009

会計事務所に勤務する友人と昼食

給料が入ったので久々に会計事務所に勤務する友人と昼食をしてきました。キュートなパスタ店でパスタが2つ、それ以外の飲み物、サラダ、デザート付きランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しい店があると前から話から気になっていたでしょう。徐々に店に行く嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
 みんなの党は知事選など県の統一地方選に向け、県版政策課題「神奈川アジェンダ」をまとめた。知事給与や県議報酬の月額3割カットなどを盛り込み、知事選候補者選定の基準ともしていくという。

 11日の定例会見で同党の渡辺喜美代表が発表した。「黒岩祐治氏も含めて(知事選への)志ある人に示し、のめるかどうかを問う」としている。内容は(1)わが身を切る(給与削減、県議定数半減などの行政改革)(2)道州制を中核とした地域主権の確立(3)医療再生など住みやすい街の実現(4)TPP(環太平洋連携協定)早期参加など「神奈川からの開国」―の4本柱。

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 三陸沿岸の白砂青松に重厚な瓦屋根の家々が映えていた歴史ある街並みは、見渡す限り、がれきだけの無残な姿に変わり果てた。東日本大震災で「壊滅的」(総務省)な打撃を被った陸前高田市。12日、国道343号を経由して岩手県一関市側から入った。
 広田湾から、直線距離で2キロほど北に位置する市中心部の栃ケ沢地区。老舗の蔵元など重厚な日本建築が立ち並ぶ街並みだったが、気仙川をさかのぼった津波の濁流にのみ込まれた。
 押しつぶれた瓦屋根と柱の残骸、それに転覆した自動車だけという光景が、数キロ四方にわたって続いている。辺りにはガスの臭いも充満し、避難した住民が近づくのさえ拒んでいるようだ。
 栃ケ沢から気仙川沿いに1キロほど上流の市竹駒集落にも、津波は容赦なく押し寄せた。約180世帯が暮らした家並みは泥とがれきの山に。
 「地震の揺れ始めから30分もたたないうちに、濁流が襲ってきた。こんな上流まで津波が来るなんて想像したこともなかった」。地区の消防団員、高橋哲也さん(46)は顔をゆがめた。
 広田湾とは5キロ以上離れたJR大船渡線矢作駅近くでは、線路がぐにゃりと折れ曲がり、故障した踏切の警報が鳴り続けている。
 自然の刃(やいば)に襲われたとき、人はこれほどまでに無力なのだ。その現実が、目の前に広がっていた。(鈴木裕)

 東北各地が震災に見舞われた直後の12日未明から朝にかけて、仙台市青葉区の東北公済病院で四つの新しい命が誕生した。病院は停電し、妊婦たちは懐中電灯の光を頼りに出産した。病棟に産声が元気よく響き渡ると、余震が続いて緊迫した院内の空気が緩んだ。
 「頑張って生まれてきてくれてありがとう」。青葉区の看護師三塚美世子さん(33)は、まだ羊水の残る長男を抱き、そう語りかけた。誕生は12日午前0時13分。懐中電灯に照らされたわが子を見て、安堵(あんど)の笑みがこぼれたという。
 三塚さんは前駆陣痛のため、自宅で横になっていた時、地震が発生した。経験したことのない大きな揺れに、長女(3)をかばいながらテーブルの下に隠れた。揺れが収まってから、家族と近くの小学校に避難し、車の中で暖を取っていた際に陣痛が来た。
 病院は急病人や帰れなくなった人で混雑していた。エレベーターが使えず、陣痛をこらえながら暗い階段を7階まで上った。すぐに分娩(ぶんべん)室に通された。暗闇で感じる余震は強く感じた。助産師が「大丈夫。お産に専念して」と声をかけてくれた。産声を聞き、ようやく不安が消え去った。
 三塚さんは「支えてくれた助産師と医師に感謝している。生涯忘れられない日になりそうです」とほほ笑んだ。
 大阪府大東市の会社員増川由梨さん(27)=宮城県富谷町出身=は陣痛室で震災に遭った。ベッドが大きく横にずれるほどの揺れ。「怖かったけれど、絶対元気な子を産むんだという気持ちになった」と振り返る。
 長男は12日午前2時40分に誕生。「こんな日に生まれたのだから、丈夫な子どもに育つはず」と増川さんは笑顔を見せた。

 東日本大震災で、プロ野球東北楽天の本拠地Kスタ宮城(仙台市宮城野区)は外観に損傷は見られないが、天井からの水漏れが起きた。
 球団職員によると、地震発生当時、球場でリハビリ組の選手数人が練習をしていたが、けが人はいなかった。選手と職員は球場前にテントを張って夜を明かしたという。
 12日の横浜戦(横浜スタジアム)、13日のヤクルト戦(神宮)は中止が決定した。Kスタでは25日にロッテとの開幕戦を予定する。楽天野球団の堀江隆治スタジアム部長は「開幕までに何とかするのが我々の仕事」と、全力で復旧に努める。
 サッカーJ1のベガルタ仙台によると、本拠地のユアテックスタジアム仙台(仙台市泉区)では、正面前の広場などにひび割れができ、スタンドの屋根から落下物があった。クラブハウス(同)は壁面の一部などが壊れた。選手やスタッフらにけがなどはないという。
 Jリーグは12、13の両日に予定したJ1、J2の全試合を中止した。再開時期は未定。
 バスケットボール男子のbjリーグは12、13日の試合を取りやめた。代替日程や入場券取り扱いは決定次第、発表する。

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