Aug 08, 2010
長期間一人で旅行、卒業旅行
卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
阪神・坂井信也オーナー(63)が、今月10日から渡米し、米大リーグ・ヤンキースとブレーブスの両球団を訪問することを明らかにした。
この日、京セラドームでの試合視察後に「ヤンキースと、ブレーブスの試合を2、3試合、見にいくことになりました。招待されたわけじゃなく、こちらから押しかけていく形です」と説明した。
表敬訪問の形式とみられるが、両球団のマイナー組織にはヤンキースには井川、ブレーブスには川上の、阪神球団が日本復帰のケースに備えて継続調査している投手が在籍している。先方球団のフロントとの面会の中で、貴重な情報が得られる可能性もある。
また09年に南球団社長がメジャー訪問した際は城島(当時マリナーズ)獲得の端緒となる情報を得ており、注目の渡米視察となりそうだ。
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「広島6‐11巨人」(5日、マツダ)
借金返済はならなかった。今季ワーストの4失策と守備が乱れた野村鯉。序盤のリードを守りきれず、巨人に無念の逆転負けを喫した。これで連勝は5でストップ。順位も一夜で2位から3位に転落したが、下を向く暇はない。原爆投下が行われた8月6日に広島市内で試合が行われるのは53年ぶり。戦後の復興とともに歩んだカープだ。しっかり前を向き、再び連勝を目指そう。
◇ ◇
手に届きそうで届かなかった。借金返済に“王手”をかけた大一番。しかしその重圧は、計り知れないものだった。今季ワーストの1試合4失策。この数字が、この日の試合の重要性を物語っていた。
試合後、ベンチの裏から出てきた野村監督は冷静さを保とうと必死だった。しかしその目は、怒りに、そして悔しさに満ちていた。監督会見に姿を現したが、「今日はいうことはない」と今季初の会見拒否。その後、選手、首脳陣がすぐに集まり、緊急ミーティングが行われた。
5連勝の勢いはあった。一回に丸の2ランで先制し、二回に各選手が必死につなぎ、前回7月9日の対戦で9回3安打1失点に抑え込まれた沢村をKOした。この時点で得点は4‐1。3万人を超すカープファンは、勝利を信じたに違いない。
しかし選手の重圧は、回を追うごとに増していった。一回から三回まで毎回失策を犯した守備。二回には2死から沢村の右前打を処理した松山がライトゴロを狙って一塁へ投じたが、これが悪送球。二塁に沢村を進めてしまい、続く坂本に適時打を浴びた。
痛恨のプレーが出たのは1点のリードで迎えた六回だった。1死から代打・谷の飛球の処理を松山が目測を誤り、三塁打にしてしまい、続く坂本に同点適時打。ここで踏ん張れば展開も変わったが、2死三塁から長野の打球を、遊撃・木村がそらし、逆転を許した。
守備には定評のある木村が、このタイムリーエラーを含め2失策。チームでは今季ワーストの4失策。だが責められない。後半戦開始から野村監督は「まず(借金を)0にするのが目標」と選手に言い続けてきた。選手も同じ気持ちで戦ってきた。そして、5連勝で借金1まで戻したが、目の前に目標が見えた瞬間、見えない鎖がカープの全選手の体を縛り付けた。
勝率5割の壁は想像以上に厳しかった。だが何度でも立ち向かっていくしかない。態勢を立て直し、再び壁に挑むだけだ。
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「阪神2‐1ヤクルト」(5日、京セラ)
「必死のパッチで、打つことだけ考えてました」‐。お決まりのセリフが、京セラドームに響いた。0‐0の七回2死一、三塁。阪神・関本賢太郎内野手(32)が代打で登場すると、その初球、右線へ決勝のタイムリーを放った。首位・ヤクルトを撃破する貴重な一振り。ゲーム差は7。2位浮上だ!!
◇ ◇
京セラドームがヒーローの帰還を待っていた。勝利のハイタッチを交わしたあと、どこからともなく湧き起こった関本コール。マートン不在のチームを救った。同郷の後輩・久保に復活星をプレゼントした。たった一振りで試合を決めた男を、ファンは一番の大歓声でお立ち台に迎えた。
勝負の場面は七回だった。1死一、三塁と初めて得点圏に走者を置いた場面で金本が凡退。大きなため息が支配する中、真弓監督は「とっておきのとっておき」と代打・関本を告げた。
このコールに再び虎党が息を吹き返す。初球。「ファーストストライクから打っていくしかない」と外角136キロの直球を一閃した。痛烈な打球が右翼線を襲い、鳥谷が生還。さらにバレンティンが処理をもたつき、二塁へ悪送球する間に一走のブラゼルもホームへかえってきた。
関本は一気に三塁へ到達。難攻不落の村中を一振りで陥落させ「そらもう必死のパッチで行きました」と得意のフレーズで振り返った。首位・ヤクルト3連戦の初戦をもぎとった一打。それは単なる1勝では測れないほど、大きい。
この日、昨年の来日から224試合連続スタメン出場のマートンが、体調不良のため欠場した。借金11からの逆襲をけん引してきた助っ人だけに、チーム内には重苦しい雰囲気が漂った。和田打撃コーチが「えらいこっちゃ」とこぼすほどの緊急事態。チーム内で“潤滑油”となって支える関本だからこそ、この危機を救えたかもしれない。
09年3月、同じ奈良県出身の久保がロッテからトレードで移籍してきた。関本は関係者に「おれのところに来るように」と伝言を頼んだ。期待と不安が入り交じる右腕に、チーム内のルール、しきたりなどを優しく丁寧に教えた。チームメートと食事の場をセッティングし、1日でも早く溶け込めるように環境を整えてあげた。
左わき腹痛で抹消中も励ましのメールを送り続けた関本。「同じ奈良県人の誇りを胸に投げていたんで」と我慢を続けた“後輩”に待望の復活星をプレゼントした。久保からは「いつもありがとうございます」と頭を下げられ、照れくさそうに笑った仕事人。代打、スタメン、どんな起用でも「必死のパッチ」で立ち向かう関本の存在が、逆襲の真弓阪神には欠かせない。
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