Sep 11, 2009

レーザー脱毛と永久脱毛

私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
 (交流戦、日本ハム1−0中日、3回戦、日本ハム2勝1敗、8日、札幌ドーム)もはや敵無し! 日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)は8日、中日3回戦(札幌ドーム)に先発。3安打完封で1−0勝利に導き、両リーグトップの8勝目(1敗)を挙げた。3戦連続完封勝利はパ・リーグタイ、連続イニング連続無失点も球団新&パ歴代2位の「44」に伸ばした。完封した3試合の得点は計4点だが、今のエースには1点あれば十分だ。

【写真で見る】弟分の中田とお立ち台でガッツポーズ

 最後まで球威が衰えることはなかった。1−0の九回二死。ダルビッシュが、4番・和田を153キロの快速球で遊ゴロに打ち取る。パ・リーグタイ記録の3試合連続完封勝利。偉業達成だ。

 「ここまでうまくいくと怖いですね。連続完封? ゼロに抑えれば負けることはないので、そういう意味ではいい」

 全く危なげない投球だった。六回先頭の小山に左前打されたが荒木、井端の1、2番コンビを連続三振。七回一死二塁は平田を一邪飛、森野は速いカーブで空振り三振に仕留めた。その裏、自身の登板日に勝負強さを発揮する中田が適時打。その1点で十分だった。

 一回に国内自己最速タイの156キロを計測し、10奪三振。自身8連勝で両リーグトップの8勝目(1敗)を挙げた。しかも44イニング連続無失点は球団新で、稲尾和久の39(西鉄、1958年8月)、杉浦忠の43(南海、59年8−9月)を超えパ歴代2位の記録だ。

 この日は「調子はそこまでよくなかった」と漏らしたように、ウエートトレーニングの疲れが抜けていなかった。それでも「オフほどはできないけど、シーズン中も体力の向上を目指さないと、どんどん落ちていく」と、疲労と筋力アップのギリギリの線でパフォーマンスを維持していたのだ。

 今季は100キロ超の体重で開幕。筋肉を増量したことで新陳代謝が上がり、冬でもタクシーに乗れば窓を全開にする。「体重には慣れました。球は速くなってスライダーの曲がりもいい」と効果を実感している。

 2戦連続の無四球完封に「気持ち悪い」と苦笑い。それでも109球の完封劇には「ツーシームを外から中に入れられるので球数が少なくなっている。全体的に制球もよかった」と分析した。

 「(完投を望む意思が)監督、コーチから伝わってくるので若干、プレッシャーを感じています。毎回9回を投げるのはつらい。(今季完投がない)ウルフに頑張ってほしいですね」

 ジョークで笑いを誘ったが、1点を守りきった頼もしすぎるエース。その存在感は群を抜いている。


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 (交流戦、ロッテ3−6阪神、3回戦、ロッテ2勝1敗、8日、QVCマリン)もはや虎党は確信している。絶体絶命のピンチこそルーキーの出番なんだ、と。“満塁ストッパー”の誕生だ。

【写真で見る】マートンが豪快に先頭弾!

 絶好調だった先発メッセンジャーが六回、突然崩れた。2点を失い、なお無死満塁。一発飛び出せば同点の嫌〜な空気が球場に充満した場面で、榎田がマウンドに走る。

 「(相手打線に)左が並んでいたので、予想はしていました」

 並はずれた度胸の持ち主は、福浦に左犠飛を許したが、里崎は三振、代打・伊志嶺は右飛。傷口を最小限に抑えた。

 「1点は仕方ないので、その後を切り替えていきました。(大ピンチでは)三振がベストなんでしょうが、1点もダメと思ったら傷が広がるんで…」。落ち着き払った新人は、こうも言った。

 「余裕があると考えてしまうんで」。続く七回も三者凡退。試合後、「イニングまたぎはさせたくないんやけどな」と口にした山口投手コーチの心配を吹き飛ばす力投だ。

 今季19試合目のリリーフ登板だが、絶体絶命の「満塁」での救援は3度目。暴投などで点を失ったケースはあったが、安打は1本も許していない。先輩救援陣たちが心許ない投球を繰り返してきた中で、何とも頼もしい新人だ。

 この日、母校・福岡大が大学選手権に登場も、強豪・東洋大の前に敗れ去った。「負けちゃいましたね」。後輩たちは悔しい思いをしたが、先輩は最高峰の舞台で快進撃を続ける。その勇姿が、励みになると信じて。


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