Jan 06, 2011
ゲストハウス結婚式を挙げるに選ぼう
結婚式を最高にしたいと思えば、結婚式場をゲストハウスといいだろう。ゲストハウスでは基本的に、貸切で開催された、他の花嫁と偶然にもない。まるでホームパーティーを開いたような豪華な結婚式を挙げることができる。まるで海外の著名人の結婚式を挙げることがゲストハウスは、あなたの夢を叶える結婚式場だ。婚活最後に私が最終的にゴールインするのは安全の給料でうだつの上がらないなサラリーマンだった。私もホンファルルル始めたばかりの頃は、高い理想を持っていた。しかし、時間が経つにつれて、理想のハードルは落ちて最後には"誰でもいいから結婚"という気持ちになっていた。この結婚が成功したか失敗したのか、答えが出てくるのは、数年後だ。
いわゆるコンパクトデジカメは簡単気軽に使える反面、デジタル一眼レフに比べて機能は少なく画質も劣り、一方のデジタル一眼レフは大きく重く、操作も複雑という欠点があった。その隙間を埋める存在が「高級コンパクトデジカメ」とよばれる製品だ。
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どちらかといえば高画質のままの小型化という、デジタル一眼レフの小型化という方向での製品化された機種が多く、レンズ一体型という特長を生かした小型ボディに、一眼レフに匹敵する操作性や機能を詰め込んだのが特徴で、軽快に持ち歩ける高画質カメラとして位置づけられている。
ところが、オリンパス「PEN」やパナソニック「DMC-GF2」といったマイクロフォーサーズ製品やソニー「NEX」シリーズといったコンパクトなレンズ交換式カメラが登場すると、「サイズと画質のバランス」というメリットは希薄化し、その立ち位置は微妙なものになってしまった。
しかし、高級コンパクトには高級コンパクトとしての特徴と意図があり、使っていて便利な面も多い。今回はそうした高級コンパクトデジカメに位置づけられるキヤノン「PocweShot G12」、ニコン「COOLPIX P7000」、リコー「GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」の3機種をチェックした。
今回選択した3つの高級コンパクトデジカメだが、唯一GXRだけは異色で、レンズと撮像素子が一体となったカメラユニットを交換することで、さまざまなカメラに様変わりする。とはいえ、ボディサイズとしてはほかの2機種に近いし、「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」(以下、S10)を搭載すると、スペック的にも近くなるので、今回はこのカメラユニットを使った場合で比較している。
この3機種、外観を見ると、どれもブラックボディに少しクラシカルなデザインを採用しているのが特徴。ボタン類も多く、「カメラを使いこなす」という気にさせるスタイルだ。G12とP7000には、コンパクトデジカメとしては搭載機種が少なくなった光学ファインダーを備える。GXRもオプションで電子ビューファインダーを用意しており、ファインダーをのぞいて撮影する機能も備えている。
いずれも撮像素子には有効画素数約1000万(P7000は約1010万)画素の1/1.7型CCDを採用している。一般的なコンパクトデジカメに比べると大きめの撮像素子に、控えめといえる画素数となっているのが特徴だ。サイズはG12が約112.1×76.2×48.3ミリ、約401グラム、P7000が約114.2×77×44.8ミリ、約360グラム、GXRが約113.9×70.2×44.4ミリ、約391グラム(いずれも幅×高さ×奥行き、バッテリーなどを含む)となっている。
3機種ともにコンパクトデジカメとしてみればボディに凹凸は多いし、厚みもある。それにストラップホールは2点つり下げ式だ。基本的にはポケットに入れて持ち歩く感じではなく、首からさげて本格的に写真を撮ることを狙ったカメラと言えるだろう。
●キヤノン「PowerShot G12」
PowerShot Gシリーズは、同社高級コンパクトの代名詞だ。2000年10月の「G1」から、10代目となる「G12」(「G4」「G8」は欠番)まで代を重ねている。
「オーセンティックデザイン」というカメラらしいデザイン、ダイヤカット処理された製品ロゴ、一眼レフのEOSシリーズにも採用されたビーズ入り塗装というフラッグシップらしい外観に、EOSと同じインタフェースを採用しており、同社一眼レフを利用する人にはサブカメラとしても便利そうだ。
レンズは35ミリ判換算28〜140ミリの光学5倍ズームレンズ。F値はF2.8〜F4.5、非球面レンズ1枚を含む9群11枚構成。光学式手ブレ補正を内蔵する。最短撮影距離は、通常時でワイド端5センチ、マクロで1センチだ。
液晶サイズは2.8型約46.1万ドットとやや小さめだが、今回の3機種では唯一バリアングル構造を採用しており、ハイアングルやローアングルなど、さまざまなアングルでの撮影がしやすい。液晶を横に開いて回転させる仕組みのため、最初は光軸とのズレが気になる人もいるだろうが、慣れれば縦位置でも横位置でも使いやすく、便利だ。
本体上部にはモードダイヤルとISO感度ダイヤルが2段重ねとなる独特のデザインを採用。露出補正ダイヤルもあり、物理的にダイヤルを回すことで設定ができる。本体前面には電子ダイヤル、背面の十字キー周囲にはコントローラーホイールがあり、シャッタースピード優先AEや絞り優先AEでは電子ダイヤルで数値を変更できる。マニュアル露出では電子ダイヤルでシャッタースピード、コントローラーホイールで絞り値が変更できる。2つのダイヤルを備えているため、素早く設定変更できる。
この電子ダイヤルでの操作は設定の変更が可能で、Mモード時に前面ダイヤルで絞り値を変更したり、前面ダイヤルは使わずにコントローラーホイールだけで絞りとシャッタースピードを変更するといった設定にすることもできる。
通常の撮影設定の変更には、十字キー中央のFUNC.ボタンを押し、ファンクションメニューを表示する。画面左側に縦に設定項目が並び、その横に選択した項目の詳細設定が表示されるという同社製品おなじみのインタフェースで、ホワイトバランスやマイカラー、ブラケット、連写、フラッシュ発光補正、NDフィルター、画像サイズなどの設定できる。
十字キーには、上にMF、右にフラッシュ、下にセルフタイマー、左にマクロの各設定が割り当てられている。さらに十字キーの周囲にはAFポイント移動、測光の2つのボタンを配置。本体背面左上にはショートカットキーがあり、i-コントラストやマニュアルホワイトバランス、アスペクト比などを割り当てられる。
MENUボタンを押して表示されるメニュー項目では、「マイメニュー」があり、よく使う設定だけを集めた独自のメニューが作成できるのが特徴。設定を記憶してモードダイヤルで切り替えるカスタムモードも2つ用意されており、これらの機能を使えば素早く設定を切り替えて撮影可能だ。
●ニコン「COOLPIX P7000」
P7000も、オールドスタイルのボディデザインで、グリップ、大型のレンズ、その真上に設けられたファインダーと、G12に外観の方向性は似ている。
レンズには35ミリ換算28〜200ミリの光学7.1倍ズームNIKKORレンズを採用。F値はF2.8〜F5.6、EDレンズ2枚を含む9群11枚構成となっている。今回取りあげた3機種の中では最も高倍率のレンズを採用しており、利便性が高い。光学式手ブレ補正も内蔵する。最短撮影距離は、P7000は通常時でワイド端50センチ、マクロ時は2センチ。液晶は3型92万ドット液晶と大きく高精細で見栄えはいい。
本体上部にはモードダイヤルと露出補正ダイヤルがあり、G12と同様に物理的にダイヤルを回すことで設定ができる。本体前面のレンズ左下にはファンクションボタン、シャッターボタン一体型ズームレバーの右側にはAv/Tvボタンがある。本体上部にはさらにクイックメニューダイヤル/ボタンを装備している。
背面には右肩にコマンドダイヤル、十字キーと一体化したロータリーマルチセレクターという2つのダイヤルを搭載。S/A/Mのいずれのモードでも、コマンドダイヤルでシャッタースピード、ロータリーマルチセレクターで絞り値の変更ができる。どのモードでもダイヤルごとに変更できる機能が決まっているので迷うことはなさそうだ。
Av/Tvボタンを押すとこのコマンドダイヤルとロータリーマルチセレクターの機能割り当てを入れ替えることができる。わざわざボタンとして独立させる必要があるかどうかはともかくとして、使いやすい方に変更できるのは便利だ。なお、Av/Tvボタンには別の機能を割り当てることができ、設定から水準器/ヒストグラム/方眼表示の切り替えか、内蔵NDフィルターのオンオフを割り当てられる。
ファンクションボタンは、ズームレバーやシャッターボタンと併用することで機能を割り当てられる。ズームレバーと併用すると、「ズームメモリー」として設定しておいた焦点距離にズームしてくれる。ファンクションボタンを押しながらシャッターボタンを押すと、あらかじめ設定しておいた撮影設定で一時的に撮影できる。
通常の撮影設定の変更には、上部左側に搭載されたクイックメニューダイヤル/ボタンを使う。画像サイズやISO感度、ホワイトバランス、ブラケティング撮影、マイメニュー、トーンレベルインフォメーションという6種類の機能が割り当てられており、設定したい項目にダイヤルを合わせ、クイックメニューボタンを押すことで、項目の設定画面が表示される。
ダイヤルとボタンで撮影設定が行えるのは独特のやり方で、設定からマイメニュー登録をすることで、ピクチャーコントロールや測光、連写、ノイズ低減フィルター、手ブレ補正、ゆがみ補正などの機能を6項目まで割り当てられる。これを使うことで、クイックメニューダイヤルから素早く設定を呼び出すことが可能だ。モードダイヤルにはユーザーセッティング(U)モードが3種類用意されており、設定した内容をダイヤル切り替えだけで呼び出すことができる。
●GXR+S10
GXRは、前述の通りカメラユニットを交換することでさまざまな撮影を可能にする、レンズ交換式カメラに近い機能を備えたカメラだ。その内、高級コンパクトデジカメライクに利用できるのはカメラユニット「S10」を装着した場合だ。
GXRのボディは、クラシックなカメラライクのデザインで、この辺りはほかの2機種と同様。しっかりとしたグリップも備えており、構えやすい。
GXR+S10のレンズは、35ミリ換算24〜72ミリの光学3倍ズームレンズで、F値はF2.5〜F4.4、非球面レンズ4枚4面を含む7群11枚構成となっている。ズーム倍率は3機種中最も小さいが、ワイド端が24ミリと広角側に振られている。S10の手ブレ補正はセンサーシフト方式だ。最短撮影距離は、通常時でワイド端30センチ、マクロ時は1センチとなっている。液晶サイズは3型約32万ドット液晶で大型かつ見やすい。
ほかの2機種に比べるとボタン類はシンプルにまとまっており、本体上部にはモードダイヤルとシャッターボタン前方にアップダウンダイヤルを装備。背面にはADJ.レバー、ズームボタン、マクロボタン、十字キーといったボタンを配置している。
ADJ.レバーには5つの機能が割り当てられており、その内4つまでの設定を変更できる。設定できるのは露出補正やホワイトバランス、ISO感度、画質、フォーカス、画像設定など。ADJ.レバーを押し、レバーを左右に倒して項目変更、アップダウンダイヤルで設定変更が素早くできる。
十字キーの割り当てが固定されていないのも特徴で、十字キー左右のFn1、Fn2には自分で設定を割り当てられる。割り当てられるのはAF/MFやJPEG/RAW切り替え、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度、ステップズームなど。十字キーの上下の+/−では、ダイレクトの露出補正に加え、フラッシュ調光補正やマニュアル発光の設定を割り当てできる。
露出を変えるには、S/Aモードでは前面のアップダウンダイヤルでシャッタースピードや絞り値を変更する。Mモード時はアップダウンダイヤルで絞り値、ADJ.レバーでシャッタースピードを変更する。ADJ.レバーは回転式ではなく、左右に倒すだけなので、ダイヤル式よりも少し手間がかかるが、倒し続けると連続で数値が変わるので、一長一短という感じもする。
後編では、これら3機種について画質を比較していく。
(デジカメプラス)
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