Sep 06, 2009

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
ラネクシーは7月22日、Googleのアクセス解析ソフトUrchin 7.1を8月1日より提供開始すると発表した。

Urchinはサーバーログ型のアクセス解析ソフトで、100種類を超えるレポート機能や細かな分析ができる機能が特長となっており、またGoogle Adwordsとの連携機能も搭載している。

Urchin 7.1では対応OSが更新され、これまで要望の多かったWindows Server 2008 R2とRed Hat Enterprise Linux 6がインストールされた環境の解析が可能となった。

Urchinを新規購入する場合の料金は、本体1ライセンスと年間保守料金で96万円(税別)となる。1ライセンスで1,000ドメインまで解析可能。

[マイコミジャーナル]

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 ロジテック株式会社は、8ポートのギガビットイーサネット端子を内蔵した有線LANブロードバンドルーター「LAN-BR/G8」を8月上旬に発売する。標準価格は1万100円。

 「LAN-BR/8G」は、8ポート(LAN側7ポート、WAN側1ポート)のギガビットイーサネット端子を搭載した有線LANブロードバンドルーター。ネットワーク機器を7台まで接続できるため、従来であればスイッチングハブを別途購入する必要があった環境でも、本機1台で対応できる。

 PPPoEスループットは223.2Mbps、 FTPスループットは236.3Mbps(ロジテック調べ)と、光インターネット環境にも対応するスループットを実現。背面にはマグネットが付いておりスチール面などに固定でき、内蔵電源タイプのためコンセント周りもすっきりと設置が可能。自動的にポートの使用状況を判断して、使用していないポートを自動的に閉じる省電力機能を備える。

【記事訂正】
 記事初出時、記事のタイトルが誤って「WAN側7ポート」となっていましたが、正しくはLAN側7ポートです。お詫びして訂正します。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 米Googleが21日、カーネギーメロン大学からスピンアウトした顔認識技術開発ベンチャー企業PittPattを買収したことが明らかになった。PittPatt社が自社ウェブサイトで発表した。

 PittPatt社はこの分野では著名なカーネギーメロン大学ロボティクス研究所に端を発し、2004年にPittsburgh Pattern Recognition、後のPittPatt社を設立した。

 同社の顔認識ソフトウェア開発キットでは、C言語のインターフェイスにより、画像中の顔を認識し、同一人物を認識したり、ビデオの中で同一の顔を追跡したり、顔の中の特定部位を追跡するなどの機能を有するソフトウェアを開発していた。

 Googleは既に画像検索、Picasa、Google Gogglesなどで同様のパターン認識、顔認識技術を導入してきた。またソーシャルネットワークのFacebookでも顔認識技術を導入し、写真中の友人にタグをつける支援機能を導入するなどしており、Google+でも同様の技術が導入される可能性が高いと思われる。

 しかし、実際のサービスへの導入にはプライバシーの問題がある。Google首脳陣のこれまでのコメントを見たところではその点についてまだGoogle内でも見解の相違があるようだ。GoogleストリートビューやGoogle Buzzでプライバシー侵害訴訟を複数抱える結果となったGoogleだけに、買収した技術がこれからどのようにGoogleサービスに織り込まれていくのか、あるいは利用されないままで終わるかが注目されそうだ。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

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 Googleは、Google Docsに一度にアップロードできる最大容量が、これまでの1GBから10GBへと大幅に増量したことを発表した。Google Docs開発チームのScott Johnston氏がGoogle+で発表、Google Docsの英文ヘルプページにも記載が追加されている。

 ただし、利用できる無料ストレージ容量は1GBと変わらないため、10GBをアップロードする場合は有料プランを申し込む必要がある。有料の追加容量は、年間5ドルの20GBから、年間4096ドルの16TBプランまで用意されている。

 また、10GBをアップロードする場合、ファイルは無変換に限られる点は注意が必要だ。Google Docs形式に変換できるファイルの最大サイズは、文書は1MB以下、スプレッドシートは1シートあたり最大256列で最大40万セル、プレゼンテーションは10MB以下など、ファイルのタイプ別に定められている。このため、Google Docs形式に変換する場合は、10GBのファイルまたはフォルダをそのままGoogle Docs形式に変換することはできないことになる。

 Google Docs形式に変換せず、ローカルディスク上のファイルをそのままストレージに保存するだけならば、ファイルタイプに関わりなく、10GBまでが一度に保存可能だ。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

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