Jul 03, 2009

会社設立のメリットは、

個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資ローンを結んだことがあるが、今後の事業資金が伸び悩んでいる銀行は、中古ワンルームマンション投資などの市場に参入してきたようだ。事業資金の落ち込みがひょっとして、三度、不動産バブルを持つようになるかもしれないと個人的に考えている。
 ■学ぶこと自体に誇り持つ 大阪ならではの強み生かそう。

 −−先生は平成9年から6年間、大阪大学の総長を務められましたが、辞められた後、どういう活動をされてるのですか

 岸本 総長時代、ずっと研究者に戻りたいと思っていましたから、それを。

 −−今、どんな研究を

 岸本 白血球に抗体を作らせるIL6という情報伝達分子を発見したのが25年前で、その働きを抑える関節リウマチの薬を開発し、一昨年から市販されるようになりました。ですが、リウマチや軟骨炎の患者で、どうしてIL6が異常に出るのかはわかっていません。そしてこの薬がなぜ効くのかも実はわかっていないのです。それを解明するのが今のテーマですね。解明できれば、なぜ、この病気になるかがわかり、予防ができるかもしれない。

 −−開発された薬は、関節リウマチには特効薬ですよね

 岸本 関節リウマチというのは中年の女性に多い自己免疫疾患なんです。免疫の働きが狂って自分の体を攻撃するんですね。その原因がIL6の異常生産だったんです。今まで症状を抑える薬はあったんですけど、治す薬はなかった。開発した薬は、IL6の働きを抑えるもので、早いうちにこの薬を使えば、骨はまったく減らなくなる。痛みもなくなるし、もう関節は壊れない。

 −そんなにいい薬なら、特許料などがこれからどんどん入ってくる。もう研究費には困らないですね。研究者としては非常に幸せな立場じゃないですか

 岸本 90カ国で承認されましたからね。ありがたいことに今は、製薬会社の寄附講座も持たしてもらっているし、誰にも頭を下げずに自由な研究ができます。何もしていらん代わりに、こっちも研究以外は何もせんよ、という感じですかね。

 −−と言いながら、千里ライフサイエンス振興財団の理事長をされています。どういう組織なんですか

 岸本 この財団は、私の師である山村雄一先生(元阪大総長)の「大阪北部を生命科学のメッカにしたい」という構想にもとづいて平成2年に設立されたのです。日本は産と学の連携があまりないでしょ。それで日本では、いい研究があってもなかなか新薬が生まれない。その橋渡しをするのがこの財団の役割で、私もお手伝いさせてもらってます。

 −−壮大な構想ですが、この財団や阪大を中心に着実に実現しつつありますね

 岸本 幕末に大坂にあった適塾からは、明治維新を進めた福沢諭吉や大村益次郎のような優秀な人材が多く出ましたよね。司馬遼太郎の『花神』にも出てくるでしょう。あれは、ちょっとでも新しい学問を身につけると、江戸ではすぐに幕府や各藩に登用されたのに対して、大阪ではだれも雇ってくれないから、学ぶこと自体に誇りをもってじっくり勉強したからなんです。今もそれと同じで、東京にいると、政府の審議会に出たり、外国の研究の後を追いかけるのに忙しいでしょ。関西はそういうことをしないですむ。

 −−中心ではないことの強みですね

 岸本 それでいて情報発信するのは、どこにいても同じですからね。論文は英語だし、中心にいないというデメリットは何もない。そういう強みを生かさないといけないよと、若い人によく言ってるんですよ。(聞き手 真鍋秀典)

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 名古屋大の研究チームは、臓器などの細胞の基になる幹細胞を培養した液体を使い、脳梗塞(こうそく)を起こしたラットの脳神経細胞を再生させることに成功した。3月1日から東京都内で開かれる日本再生医療学会で発表する。生きた細胞を使わないため、将来、薬のように大量生産し、多くの患者に安価で使える可能性がある。

 同大の上田実教授=顎(がく)顔面外科=らは、ヒトの乳歯から取り出した幹細胞の培養液を濃縮し、その粉末を生理食塩水に溶かして、脳梗塞で歩けなくなったラットの脳に注射した。すると、ラットは6日後に歩けるようになり、脳神経細胞が再生して脳梗塞の範囲が小さくなった。さらに、同じ粉末を溶かした生理食塩水を、ラットの鼻から2週間続けて注入したところ、歩けるようになったうえ、脳梗塞の範囲は脳に直接注射した場合の約3分の1まで小さくなった。

 チームは、幹細胞に含まれるたんぱく質が、体内に存在する別の幹細胞を患部へ誘導して細胞を再生させていると推測。培養液にも同じたんぱく質が溶け出し、幹細胞を移植しなくても、同じ効果があったとみている。

 上田教授は「再生医療の常識を変える結果だ。細胞を移植しないので、がん化や拒絶反応の心配が少ない。事前に準備でき、発症直後の治療が必要な脊髄(せきずい)損傷患者への効果が期待できる。作成コストも、幹細胞より大幅に安くすむ」と話す。一箇所だけの銀座に求人・支援【永山悦子】

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