Dec 05, 2008
レーザー脱毛と永久脱毛
私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。毛損失の処置は、自己流にしています。今は電気かみそりで処理しています。顔と眉毛は毎日鏡を見ながら豆を処理しています。脇や腕、足は定期的に処理するようにしています。夏には豆に行っています。永久脱毛も考えたことがあります。しかし、永久脱毛のためにサロンに通うのも面倒な気がする。そのお金もかかりますします。これからもこまめに自己流で頑張ります。
東京六大学野球春季リーグ戦最終週第2日は30日、神宮球場で行われ、慶大が早大を4―3で破り、連勝で勝ち点5として、2季ぶり33度目の優勝を果たした。慶大の完全優勝は37季ぶり。全日本大学選手権に2年続けて出場する。
慶大は三回、2死満塁から伊藤、宮本真の連続適時打で4点を先取。竹内大―福谷の継投で早大の反撃を振り切った。
リーグ戦は全日程を終え、立大が2002年春以来の2位。以下法大、明大、早大、東大の順で、早大の5位は1998年春以来。立大の那賀裕司外野手が打率4割1分8厘で首位打者となり、慶大の伊藤隼太外野手はこの日3打数1安打で打率を下げ、戦後リーグ13人目の三冠王を逃した。
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「クラブW杯」の人気沸騰は確実だ。日本時間29日に行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を3−1で下し、2シーズンぶり4度目の優勝を決めたバルセロナ(スペイン)。メッシ擁する史上最強チームは今年12月に再び日本で開催されるクラブW杯で来日する。
前半27分、シャビからパスを受けたペドロが先制。同点の後半9分には素早くパスをつなぎ、最後はメッシが鮮やかなミドルシュートで勝ち越し点。さらにビリャが加点した。「ボールを保持して攻める戦い方を世界に見せられたことを誇りに思う」とグアルディオラ監督は自負した。
世界的なトレンドともいえるバルセロナの“ショーサッカー”は、2007年に2軍監督に就任してから徹底的に規律を重視してきた指揮官の手腕によるところが大きい。先発11人のうち、バルセロナの下部組織で育てられた選手は半数以上。正確なパスとボール保持をたたき込まれ、攻撃志向の哲学を共有していることが華麗な連係の基盤だ。前線では「違いを生み出す唯一の存在」と同監督に言わせたメッシが天賦の才能でアクセントをつける。
現チームには黄金時代を謳歌した1990年代前半を超える力があり「サッカー史上最強」との高い評価も受けている。2月に2011〜12年シーズン終了まで契約を延長した指揮官の手腕には他の欧州クラブからも注目が集まり、今季限りの退任の可能性も報じられていたが、就任2度目の優勝達成後に「もう1シーズンはやるつもり」と来季は指揮を執る意向を明らかにした。
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今季出遅れた阪神の浮上のカギは“月イチヒーロー”金本知憲外野手(43)の王様状態からの脱却しかない?!
29日の楽天戦(Kスタ)を2−1で競り勝ち、最下位を脱出した阪神。1点ビハインドの7回にヒットで出塁した新井を一塁に置いて金本が右越えに決勝の逆転2ランを放って打のヒーローとなった。
今季初めてお立ち台で「ずっと点を取れてなかったし、投手に迷惑をかけていたので、長打を狙ってやろうかなと。ホームランはまぐれですね」と明るく話した金本。大学(東北福祉大)時代を仙台で過ごした金本にとってクリネックススタジアムは“パワースポット”。凱旋試合では毎年のように本塁打を放っており、2005年からの7年で本塁打なしは一昨年だけ。ホームラン以外でも勝ち試合では必ず値千金の一打を放っている。
今年もエネルギーを取り込んだような金本は気分も良く、自身のブログでは「チームも僕も、まだまだ完全とはいえないですが、これをきっかけに調子上げていくつもりです」と不振が続いた春からの反撃を誓った。
今年本拠地甲子園でのお立ち台はまだ一度もなく、3億5000万円の高額年俸からすれば「月イチヒーロー」では物足りないところ。
金本は自ら起用法について「気を使わないでください」と言って臨んでいる。だが首脳陣はいつまでも金本に遠慮するように、出場時は必ずスタメン起用を続けており、代打での起用は一度もない。日ごろからバットを振り込む量が人一倍多いことを知っているから、敬意を払わないわけにはいかないのだ。
木戸ヘッドコーチは、2年目の俊介には面と向かって「いい背番号(7番)もらって…『ドラフト4位以下なら社会人行きます』って契約金吊り上げよってのう!」といった具合に気軽にイジっている。これには本人も苦笑するばかりだが、言われる方がむしろ救われるのだろう。
だが、そんな木戸ヘッドも、実績のある金本に対しては軽口で冷やかしたりできない。
「金本イジり」まではいかなくとも、起用に気兼ねのない取り扱いができない限りは、どこか重たい空気を引きずったままの状態が続く。
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