Jun 29, 2011
何度も宿泊したことがある名古屋のホテル
私は、全国の様々なシティホテルやビジネスホテル宿泊したことがあります。 8割程度の場合には、業務出張時ですが、名古屋のホテルは、友人の結婚式で何度も宿泊したことに感謝しています。名古屋の特徴は、朝の用意された朝食がとても充実しているということです。これは、シティホテルもビジネスホテルも同じでした。ホテルこのホテルの予約をすると決められたサイトから予約できるようにしています。ポイントを貯めるためです。この点、汚れも積もれば結構集まるものです。遠距離恋愛や仕事などで関西を行き来していた頃は何度も全額ポイント払いで宿泊可能だったりしています。今後もホテルの予約をする場合のポイントは欠かさず集めていきます。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、バートン・スノーボードが3月19日に東京都港区の六本木ヒルズで開催するイベント、「バートン・レイルデイズ・プレゼンテッド・バイ・MINI」に特別協賛すると発表した。米国のスノーボードブランドであるバートンは、MINIのグローバル・パートナーだ。
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このイベントは、特別に造作されたレールを舞台に、世界のトップライダー(スノーボーダー)がトリックを競うストリートスノーボードコンテスト。国内外の招待ライダーによるトーナメント方式で実施され、優勝者には賞金として1万5000ドルが贈られる。
限られたスペースを創造的に使って表現するためのユニークでクリエイティブなアイデアを評価するバートンの姿勢に、スモールカーでありながら高いパフォーマンスが特長のMINIが共感、協賛を決めた。
また、雪を敷き詰めた特設の斜面では、12歳以下の子どもを対象にしたスノーボード体験も実施する。
特設ステージ上ではシンガーソングライターMINMIによるスペシャルライブなども実施される予定。
BMWジャパンは、大会の会場となる六本木ヒルズアリーナ内に特設テントを設置し、『MINIクロスオーバー』を展示する。参加する招待ライダーにはMINIクロスオーバーによるシャトルサービスも提供する。
《レスポンス 編集部》
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「日航ジャンボ」の愛称で親しまれ、かつての大量輸送時代を支えたボーイング747−400D型機の国内定期便が20日、沖縄−羽田で事実上のラストフライトを終え、羽田空港での見納めとなった。
[フォト]歴代の制服を着た客室乗務員たち
羽田に最終便が到着すると、歴代制服姿の客室乗務員らが乗客を迎えた。同型機には国際線向けもあるが、こちらも3月1日の米ホノルル−成田で退役。同日は特別に沖縄−成田の定期便でも同型機を飛ばす。
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中国の格安航空会社「春秋航空」は20日、高松―上海間で3月27日に就航する定期チャーター便の一部座席の運賃を、1か月間限定で片道3000円にすると発表した。
同社によると、日本と上海を結ぶ便としては最も安い運賃となる。
発表によると、運航は火、木、金、日曜日の各1往復で、エアバスA320(180席)を使用する。3000円は1便のうち18席。ただ、燃油特別付加運賃(サーチャージ)などが上乗せされるため、実際の支払額は数千円高くなる。
予約はインターネットのみで受け付け、今月中にも発売する。2か月目以降は最低4000円とする。同社は茨城―上海間でも最低運賃4000円で運航している。
梅果汁製造最大手の中野BC(和歌山県海南市)と中部大学生命健康科学部の鈴木康夫教授は、梅エキスの有効成分「ムメフラール」に、インフルエンザウイルスの人体の細胞への感染と、細胞内で増殖したウイルスの他人への感染の双方を阻害する優れた抗ウイルス作用があることを発見した。感染予防と、パンデミック(世界的大流行)につながる蔓延(まんえん)予防の両方に作用する天然成分の発見は世界でも初めて。インフルエンザの大流行を食い止める新薬開発に有効な成分として注目されそうだ。(芳賀由明)
鈴木教授は、梅エキスにA型インフルエンザの感染予防効果があることを平成20年に立証している。今回は中野BCと共同で、梅エキスの5つの成分を分解して精製したうえでそれぞれの機能を分析。インフルエンザウイルスの吸着(感染)と放出(蔓延)の機能を担うそれぞれのタンパク質「ヘマグルチニン」と「ノイラミニダーゼ」に対してムメフラールが阻害効果を発揮することがわかった。
鈴木教授らは研究過程のなかで、新型インフルエンザが世界的に流行した21年9〜11月にモニター実験を実施した。梅エキスを凝縮した中野BCの粒状製品「梅真珠」を同社の社員や関係者に、食後3回3粒ずつ摂取させた結果、有効サンプル166人のうち新型インフルエンザにかかった人は1人(軽症)、家族に新型インフルエンザ患者がいた場合にかかった人はゼロだった。海南市では学校閉鎖が相次ぎ、関連会社にも患者が増加していた時期だけに、研究の有効性を示すエピソードとなった。
「タミフル」や「リレンザ」など化学合成物によるインフルエンザ治療薬は蔓延予防には効果があるものの、感染予防の効果は立証されていない。梅エキスそのものでは現在の治療薬の効果には及ばず、ムメフラールの成分を治療薬に応用するためには効果を数千倍高める必要がある。
鈴木教授は「ムメフラールですぐに治療薬ができるわけではないが、インフルエンザの新薬候補となるリード化合物(医薬品開発を導きだす化合物)になる可能性を示した」と成果を説明する。
【用語解説】ムメフラール 農林水産省食品総合研究所の菊地佑二上席研究官らが平成11年に発見した成分で、梅の学名「mume(ムメ)」から命名。生梅に含まれる糖質の一種とクエン酸が結合した化合物で、血液サラサラ効果などの研究成果も発表されている。青梅の果汁を煮詰める梅エキスの製造過程で生成するが、生梅や梅干しには含まれていない。
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