May 30, 2011

顔の皮膚が薄くとても赤ら顔

はるかに赤困難のために小さい頃からよくリンゴ病と嘲笑しました。今では化粧水も敏感肌用を使用しています。しかし、赤ら顔には、治療されていません。保湿になって最初から赤かと思っていたのですが、先日湿疹ができた皮膚科に行った時、先生言われました。顔の皮膚が薄くとても毛細血管が浮かび上がっている赤ら顔されている。皮膚の厚さは仕方がないので刺激しないように言われました。
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 サッカーJ1のアルビレックス新潟は18日、新潟市中央区の東北電力スタジアムでベガルタ仙台と対戦し、1−1で引き分けた。通算成績は2勝4敗5分け。
 故障や代表で主力を欠く新潟だが、後半27分、FWブルーノロペスのクロスをMF三門が押し込み先制。しかし、ロスタイムに痛恨の同点弾を許した。【川村裕太郎】

6月19日朝刊

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 日報連山梨支部は18日、富士河口湖町の河口湖オルゴールの森美術館でバラと庭園の撮影会を開いた=写真・日報連山梨支部・倉橋徹さん撮影。
 時折、小雨のまじる天候となったが日報連の厚木支部(神奈川)、船橋支部(千葉)のメンバーや毎日新聞読者ら約30人が参加。甘い香りを放つ満開のバラと美しい庭園の撮影を楽しんだ。
 撮影会に参加した上野原市大倉、フラワークリエーター、栗原康子さん(70)は「若いころ、父の影響で写真をやっていた。デジタルカメラを始めて3カ月。いい機会に恵まれた。狙い通り撮れたと思う」と笑顔で話していた。

6月19日朝刊

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 ◇古里学んでおもてなし−−小林昌子さん(45)
 「寒くありませんか」「立ちっぱなしで疲れませんか」。今春、土、日曜日に南魚沼市立塩沢中学の生徒12人が「子ども観光大使」として、同市塩沢地区の塩沢牧之通りで観光客の案内役を務めた。
 パンフレットにある通り一遍の説明でなく観光客の体を気遣う心温まる案内ぶりが大好評だった。この観光大使を発案し、育てたのが小林さん。
 小林さんは、高校を卒業後、あこがれの観光バスガイドになった。23年間、方言を交えたユーモアたっぷりのガイドぶりは大いに受けた。
 08年6月、山形県米沢市で地元の子どもたちに「(戦国大名)直江兼続を知っている?」と尋ねると、「今の米沢を築いた人だっぺよ」と明快な答えが返ってきた。兼続誕生の地、南魚沼市内では、兼続を知る子どもが少ないだけに衝撃を受けた。
 そこで「ふるさとの歴史、文化を学ぼう」と、昨年12月、母校の同市立塩沢中学で「子ども観光大使」育成の勉強会を始めた。毎週水、木曜日の放課後、兼続だけでなく雪国の暮らしを広く紹介した鈴木牧之や、雪国特有の雪よけ屋根の雁木(がんき)の役割などについて勉強。子供たちは今年2月19日にデビューした。最初は、ぎこちなさもあったが、「丸暗記でなく自分の言葉で説明を」との小林さんのアドバイスで徐々に腕を上げた。
 小林さんは現在、同市立大和中学の2、3年生を対象に指導。この夏から秋にかけてデビューする予定だ。
 NHK大河ドラマ「天地人」で脚光を浴びた南魚沼市。ところが、観光客が地元の人に兼続が少年時代過ごした坂戸城址の場所を尋ねたら「分かりません」という返事。この対応ぶりに、小林さんは「子どもたちに古里の歴史を、しっかり教えてこなかったことが一因」としたうえで、「千載一遇のチャンスを生かし観光地として飛躍するには、市民みんなが、おもてなしの心で迎えてほしい」と誘客の心得を提案する。【神田順二】
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 ■人物略歴
 ◇こばやし・まさこ
 1965年、南魚沼市生まれ。財団法人・山の暮らし再生機構南魚沼センター所属。同観光ガイドのほか、同市女子力観光プロモーションチームリーダーとして行政に提言する。

6月19日朝刊

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 ◇消えぬ再発への不安 危険性の周知徹底を
 「こりゃもうだめだ」。新潟地震発生直後の信濃川河口に近い新潟市中央区礎町通6ノ町。勤めていた印刷会社のビルを目にし、当時20歳だった同区の会社員、渡部正さん(67)は驚いた。1年前に建てられたばかりの鉄筋3階建てビルが30度ほど傾き、隣の民家にもたれかかっていた。
 ビルの地盤を見ると、長さ数十メートルのひびが入り、地下水が噴き出していた。地下水位の高い地盤に地震の揺れが加わって粒子のかみ合わせが外れ、液体のようになる液状化現象。新潟地震で空港や多くの建物に被害をもたらした現象が、ビルにも影響を与えていた。
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 液状化現象は、3月の東日本大震災でも千葉県などで起き、建物や水田、道路、水道管に被害をもたらした。地盤工学会が3月に調査を行ったところ、東京・お台場から千葉市までの東京湾沿岸で被害が確認された地域は少なくとも約42平方キロに上ったという。
 一度液状化した地盤は締め固まるため、再び液状化しにくくなるという説がある。しかし、千葉県環境研究センターの風岡修主席研究員(地質学)によると、87年の千葉県東方沖地震で液状化していた千葉市や同県旭市などの地盤が、今回の震災を受け「再液状化」していたという。
 「一度起きた地盤は締まる、という室内実験のデータはあるが、実際の自然災害はそんなに甘いものではない」と風岡研究員。事実、県内でも07年の中越沖地震の際、刈羽村の住宅15棟が04年の中越地震に次ぐ液状化による二重被害を受けたとみられている。
 新潟地震では、信濃川沿いの埋め立て地など、地下水位が高く、砂で作られた軟らかい地盤で被害が起きた。新潟大災害復興科学研究所の卜部(うらべ)厚志准教授(地盤災害学)は、同様の場所で再び被害が起きるとした上で「当時より市街地が広がっていて(液状化の)リスクは高い」と指摘する。
 特有の弱点もある。標高が朔望平均満潮位(新潟市では0・56メートル)以下となる、いわゆる「ゼロメートル地帯」の面積は180・8平方キロで、市全体の25%。長岡技術科学大学の大塚悟教授(地盤工学)は「こうした地帯は地下水位が高いため液状化しやすく、噴き出した水もたまりやすい」と話す。
 現状の対策はどうなっているのか。同市危機管理防災課は06年度、地盤調査を踏まえ、市中心部を震源とするマグニチュード(M)7の地震などを前提に、液状化危険度分布図=図=を作製。中学校区ごとに災害リスクを示す「防災カルテ」に反映させ、危険度の周知を図っている。
 被害が出るのは個人の土地や住宅のため、行政側はハード面での対策を取りづらい面がある。大塚教授は「行政側が危険性を周知し、一般の人に建物を建てるときに起きにくい場所を選んでもらったり(補強などの)対策をとってもらったりして、時間をかけて、まち全体の防災力を高めていくべきだ」と指摘する。【畠山哲郎】

6月19日朝刊

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