Jun 20, 2010

注文住宅は、忍耐が必要

注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
 JR四国は20日、JR北海道の特急脱線事故を受けて実施した気動車の緊急点検で、対象の264両に異常はなかったと発表した。一方、先月25日に、高松市内の高徳線八栗口駅近くで走行中の車両から駆動軸が落下したトラブルは、軸を取り付ける固定ボルトの締め付け不足が原因と判明。JR四国はトラブルを起こした車両を含む同型の28両について、ボルトを交換した。車両構造の問題も含め、今後調査を続ける。
 北海道の事故では、エンジンと車輪をつなぐ推進軸が脱落していたことから、同社は国土交通省四国運輸局の指示に基づき、同様の構造を持つ気動車264両を対象に点検を実施。推進軸の他、エンジンと発電機をつなぐ駆動軸などの部品について、異常な音や振動がないか調べていた。【浜名晋一】

6月21日朝刊

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 徳島市議会産業交通委員会が20日開かれ、アニメ制作会社が開設する映画館の整備費補助(1500万円)などを計上した今年度一般会計補正予算案に対し、委員から「市の説明が不十分」と批判が相次いだ。予算案については最終的に、「今後詳細な説明を求めた上で予算執行する」との意見を付けた上で、全会一致で可決した。
 委員が問題にしたのは、映画館の整備補助と、10月に開催予定のアニメ映画祭の事業費(3000万円)。
 市側は委員会で、映画館の総事業費をアニメ制作会社が約1億2000万円としていることや、映画祭の具体的な計画公表が8月ごろになることを説明。これに対し、委員らは「補助金を出す以上、具体的に計画を精査する必要がある」「しっかりと予算案を出すべきだ」などと批判が集中した。
 同委員会については、市側が「十分な説明ができない」と申し入れ、16日の開催日程が中止になっていた。佐藤吉則・第2副市長は経緯を説明し、「議会にご迷惑をかけた」と陳謝した。【井上卓也】

6月21日朝刊

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 県内の園瀬川流域などでこの時期、黄色いかれんな花を咲かすオオキンケイギク。実は、強い繁殖力で在来種に悪影響を与える恐れがあるとして、06年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定されている。栽培や輸入は禁止されており、県は「見た目が美しくても、気軽に持ち帰ったりしないで」と注意を呼び掛ける。【大原一城】
 オオキンケイギクは、北米原産のキク科の多年草。高さ30〜70センチに成長し、5〜7月に大きさ5センチほどの黄色い花をつける。1880年代に主に観賞用として日本に輸入され、道路沿いの緑化にも使われてきた。今では全国で生息地が拡大し、長野県では天竜川上流域で同県の固有種、ツツザキヤマジノキクが駆逐されるなど、被害も出ているという。
 県立博物館の小川誠学芸員によると、県内では、徳島市や佐那河内村のほか、県南部の国道55号沿いなどでも広く群生が確認されており、「育ててもいい花と間違えられ、花壇で咲いていることもある」という。
 県はホームページなどで情報提供し、群生がある土地の管理者に駆除を要請することもあるが、繁殖力が強いため、株ごと抜く以外に有効な手だてはない。県自然環境課は「土地の管理者に任せるしかないのが実情」としている。

6月21日朝刊

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 難病と闘う色鉛筆画家、川上和彦さん(44)の作品展が北島町中村の「世界一小さな美術館」で開かれている。生活を共にする介助犬「たんぽぽ号」を描いた作品など繊細な約15点が並ぶ。30日まで。無料。
 川上さんは東みよし町在住。85年に多発性硬化症を患い、01年に症状が再発した。足が動かず、車椅子生活を続ける。色鉛筆画は03年ごろから始め、「描いている間はマイナスなことも考えなくなった」と次第に没頭するようになったという。
 四国でただ1頭という雌の介助犬、たんぽぽ号と生活を共にする中で、「ライフワーク」と介助犬を描き続けてきた。今回の展示作品もたんぽぽ号の豊かな表情を描いたものが中心で、絵には「夢見る心を忘れないでいたい」などのメッセージも添えられる。川上さんは「絵を描くことで、周囲に笑顔を見せられる。これからも描き続けていきたい」と話している。【大原一城】

6月21日朝刊

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