Apr 01, 2009
アパートの管理を行うことができれば、実践する
収入を得たいと思うている。マンションの管理ならば実践したいと思う。しかし、経営するためには資金が必要になる。その資金をどのように得るか。の問題だね。文章を作ることができるが、収入はほとんど入らない。日常生活で精一杯になる。アパート管理できるのであれば実践し、そのために仕事を探さなくてはならない。先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
首長政党「大阪維新の会」大阪市議団は20日、基礎自治体のあり方や地域の課題について区民と議論する「区民会議」を市内24区で開くと発表した。橋下徹代表も参加の意向といい、会議で集約した意見は今秋予定される大阪市長選の公約に盛り込む方針。大阪市が区政に民意を反映させる目的で各区に設置を進めている「区政会議」に対抗する狙いだ。
維新市議団によると、区民会議は8〜10月に順次開催。メンバーは20人程度で、うち半分を区民から公募で選任。維新市議の他、区長や市長、他会派の市議にも参加を呼びかける。議論の最後に橋下代表が論評を加えるという。
坂井良和団長は「区政会議は区長が選任した人で構成されており、多様な意見を反映する場になっていない。区民会議は(公約に盛り込むので)区政会議との違いは明確になるはず」と話した。
これに対し、平松邦夫市長は報道陣に「区民会議は維新のパフォーマンス。区政会議は傍聴自由なので(橋下知事は)見にきはったらよろしい」と話した。【林由紀子、佐藤慶】
7月21日朝刊
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近鉄西大寺駅北口からほど近いテナントビルの1階に7月18日、居酒屋「海鮮処 秀栄(しゅうえい)」(奈良市西大寺新町、TEL 0742-34-6775)がオープンした。(奈良経済新聞)
【画像】 アジの姿造り
淡路出身の店主・澤田樹秀さんが、「淡路で取れる新鮮な魚介類を海のない奈良でもおいしく味わってもらいたい」とオープンした同店。店舗面積は約11坪で、席数はカウンター6席、4人掛けテーブル2卓8席の計14席。
店内に4つのいけすを設け、旬の魚や貝をその場で取り出して調理するなど新鮮さを売りにする同店。
メニューは、サザエの造り(800円)、サザエのつぼ焼き(450円)、アワビの造り(950円)、活アジの姿造り(950円)、アジの塩焼き(800円)、生ウニ(950円)、玉ネギのスライス(150円)など。ご飯ものでは、イクラやタイ、マグロ、カンパチ、サーモン、などが入った海鮮丼(1,400円)、タコ飯(400円)、アナゴ丼(800円)なども用意する。ドリンクは、生ビール(450円)。同店オリジナルの冷酒(750円)、麦・芋・米焼酎(グラス=400円)など。
米川店長は「店も魚も生きがいい。親しみをもってもらえる店にしていきたい」と話す。
営業時間は11時〜14時、17時〜24時。
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県内のほとんどの小中学校で20日、終業式があり、子供たちは長い夏休みを迎えた。
終業式があったのは3学期制の小中学校約450校で、2学期制の約120校も夏休み前の最後の授業をした。台風6号の接近で臨時休校をした学校の一部では、終業式を21日に延期した。
子供たちは一人ずつ通知表を受け取ると、大掃除に取り組み、窓ガラスや花壇まで1学期間使った校舎をきれいにした。始業式は8月24日〜9月1日、地域によって分かれる。
7月21日朝刊
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6月12日の紙面で紹介した県出身の画家、坂本康隆さんが亡くなった。末期の胃がんと診断されてからもあきらめずに絵を描き続け、62年間を精いっぱい駆け抜けた。
坂本さんは5月上旬に菊池市で個展を開き、絵の代金代わりに募った義援金を東日本大震災の被災地に贈った。後日、知人の紹介で北九州市八幡西区の自宅を訪れた。被災地への思いや、家族、友人のこと。私の両親と同い年ということもあって、つい甘えてしまい、何時間も話し込んだ。本当はつらくて横になっていることが多いということを後から知った。
告別式の会場には「一番のお気に入り」と見せてくれた絵が飾られていた。本物そっくりの落ち葉の描き方を分かるまで丁寧に教えてくれたのを思い出し、涙がにじんだ。
ひつぎの中の坂本さんは少しやせていたが、大好きな花に囲まれて、あの時と同じ穏やかな表情で眠っていた。胸元には愛用の筆が置かれていた。「天国でまた、すてきな絵を描いてください」。そっと別れを告げて会場を後にした。【澤本麻里子】
7月21日朝刊
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