Apr 21, 2011

お子様連れのご家族と海外ホテルの対応について

お子様連れの家族が海外旅行に行くのは珍しいことではなくなったようですね。海外ホテルの受け入れが寛容になったことも大きな理由があるのです。海外ホテルでの滞在は本当にない部分もあると思いますが、貴重な経験になるでしょう。ホテルの良し悪しを詳しくなっていくのかもしれませんね。経験は重要な存在です。
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
 本日、7月の第4日曜日は、親と子の関係を見つめ、この世に生を授かったことに感謝できる社会にしていこうという理念のもと制定された“親子の日”。ここ数年エンタメ界では、親と同じ芸の道を目指した有名人2世たちの躍進から、親子が揃って注目される機会も増えているが、その姿に自分が望む“親子のあり方”を見出す人は少なくないはず。 そこでORICON STYLEでは、今年で4回目となる『理想の親子ランキング』を発表。その結果、1位には「親子でありながら友人のような、恋人のような仲睦まじさはまさに理想です」(青森県/40代/女性)と、芸能界きっての“友だち親子”の呼声が高い【関根勤/関根麻里】親子が選ばれ、堂々の4連覇に輝いた。

【一覧表】第4回 理想の親子ランキング TOP10

 父の勤は、モノマネや変幻自在な話術で人気を得る、言わずと知れたエンタテイナー。そんな父の背中を追いかけるように、娘の麻里もタレントの道へ進んだ。父親譲りの多彩なトークとチャーミングな笑顔でバラエティ、情報番組と引っ張りだこだ。時折、テレビ番組などでも共演する2人の仲の良さは「見ていて気持ちがいい。お互い大好きなんだろうなぁと感じます」(大阪府/30代/女性)と画面越しに伝わるほど。また、親子だからといって馴れ合いにならず「仕事ではいい距離感を保ち活躍しているから。お互いを尊重していてすごく良い関係だと思う」(栃木県/10代/男性)と、仕事とプライベートがしっかり棲み分けされている事も親子の理想型として支持され、男女・世代別のすべてで首位を獲得している。

 2位は、ともに俳優として円熟さを増していく【三國連太郎/佐藤浩市】親子。「彼らほど名役者親子はいないと思います」(岡山県/40代/男性)というように、日本アカデミー賞をはじめ、いくつもの映画賞に輝く2人の人気・実力は折り紙付き。公開中の映画『大鹿村騒動記』やANAのテレビCMなどで度々共演もしているが「お互いに尊敬し合っている感じがする」(東京都/40代/男性)、干渉しすぎず「芝居の世界でそれぞれ自分自身の生き方を歩んでいる感じがいいなと思います」(青森県/40代/男性)とダンディズムな関係に憧れる人が多かった。続く3位には、昨年と同率で【渡辺謙/渡辺大・杏】親子がランクインしている。

 そのほか、夫婦生活にはピリオドが打たれてしまっているものの、それぞれテレビ番組で家族のエピソードを明かし仲睦まじさを感じさせる【明石家さんま&大竹しのぶ/IMALU】親子(7位)。ともにシンガーソングライターとして活躍中の【森山良子/森山直太朗】(9位)親子は、9位に初TOP10入り。歌番組などで共演することもある2人には「あんな風に一緒に歌えたら幸せだろうなと思う」(愛知県/30代/女性)と、音楽で繋がる絆を羨む声が多数寄せられた。同様の理由では、先月14日のライブでの“親子デュエット”など、互いに刺激しあっている【松田聖子&神田正輝/神田沙也加】親子(10位)の名前も挙がっている。

 4年目を迎えた今回の調査では、親子仲の良さを感じさせつつも、人生の先輩・後輩としてしっかり線引きした関係性が支持される傾向が見受けられた。ランクインしているのは、芸能界という同じステージで活躍する親子ばかりだが、世間一般でも同じように尊敬し合える間柄でいられれば、いつまでも良好な親子関係を築いていくことができそうだ。

【調査概要】
調査時期:2011年6月24日(金)〜6月30日(木)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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 お騒がせセレブのパリス・ヒルトン(30)が、20日に放映された米ABCテレビの人気番組「グッド・モーニング・アメリカ」のインタビューを録画した際、インタビュアーの質問にブチ切れて、席を立つ一幕があったそうだ。米誌USウィークリーなどが報じた。インタビューが行われたのはロスにあるパリスの自宅。ABCの記者ダン・ハリスが、最近のパリス主演のリアリティー番組が低視聴率であることを指摘し「もうスポットライトを浴びる時期は終わったと感じますか?」と質問したところ、パリスは明らかにムッとした表情になり、席を蹴った。そして彼女の広報担当者と激しく言い争いをしたという。しばらくして頭を冷やして席に戻ったパリスは「私はこの業界に15年います。ずいぶん長い期間です。ほかの人々と同じように常に新しい自分をつくりだし、新しいプロジェクトに着手するのが大切だと思います」と答えた。インタビューはそこで終わり、パリスはハリスを玄関口まで送り、ハグした。番組では、パリスが席を立っていたシーンはカットされ、なんとかつなぎ合わせて放映された。

(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)

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