Aug 06, 2010

引越しを三ボンボゴ感じたこと。

私の人生の中で引越しを経験したのは、結婚したときに一度。子供が生まれて一度。第二には、生まれて1回3時間です。引越しといっても引越しする人や、新居までの距離や部屋数、階​​数等により全く取締役の内容が異なります。当然、家族が増えれば、荷物も多く、必然的に徐々に引っ越しが大変にされています。また、引越し業者も豊富なので、よく検討し、決定するのがいいと思います。
我が家は建築40年の古い民家です。ここ数年、耐震に接触TV番組や新聞の記事に触れるたびに、私たちの家も古いので、リホハジと考え3年前にリニューアルを行いました。その後、この大地震が発生しました。近くの家では、屋根の瓦が落ちたとか、トイレの天井が落ちてきたとか。ずい分被害に会ったのお宅のようでした。幸いにも私たちの家の皿を何枚割っただけで行く、その部分も損傷することなく終わりました。リフォーム時の耐震補強をしっかり丁寧にしてくれたのが良かったと思われます。今も3年前にリフォームを決心したと胸をなでおろしています。
●音楽が問題作ならば、番組内容も問題作!?

 2003年にプレイステーション2で発売され、コアな人気を獲得したアクションRPG『ドラッグ オン ドラグーン』。絶版となっていた本作のオリジナル・サウンドトラックの復刻が決定したのは、※配信先はこちら)。その番組タイトルは“もし当時のスタッフが『ドラッグ オン ドラグーン』サントラ復刻の連絡を聞いたら。”、略して“もしドラ”。どこかで聞いたことのあるタイトルだが、そんなタイトルからもわかるとおり番組内容は非常にふざけた……もとい、おもしろいものになっている。なお、番組に出演するのは『ドラッグ オン ドラグーン』ディレクターの横尾太郎氏、サウンド担当の佐野信義氏、同じくサウンド担当の相原隆行氏の3名。今回、その番組収録を取材してきたので、見どころなどを交え、その模様をお届けしよう。


 話題の中心はもちろん『ドラッグ オン ドラグーン』の音楽制作秘話。当時の制作状況や、開発スタッフ3名のお気に入りの曲などを紹介していく構成になっている。しかし、ご存じの方もいると思うが、佐野信義氏は非常にいい加減……もとい、おもしろいトークをされる方。今回もその軽快なトークは終わることなく続けられ、本来の収録予定時間をオーバーする暴走っぷりを披露していた。その内容はぜひ実際に番組を見て確認をしてほしいが、一部を抜粋するとこのようになる(ただし、カットされなければ……)。

・『ドラッグ オン ドラグーン』楽曲の簡単な作りかた
・横尾氏が褒めた曲は1曲だけ
・ゲーム発売当時、ネットやレビュー記事でおもしろいくらい酷評された音楽
・アルバムを通して聴くと危険
・仕様書なんてなかった
・『ドラッグ オン ドラグーン』と『ニーア』のつながり
・『ニーア』楽曲担当の“あの人”が収録に乱入!?

 すでにカオスな内容が想像されると思うが、その内容は番組を見てのお楽しみ。そして、収録直後のお三方からコメントをいただいたので、紹介しよう。


――収録お疲れ様でした。サントラ復刻と、番組収録を振り返ってコメントをいただけますか?
横尾 今回、『ドラッグ オン ドラグーン』の復刻が決まったんですが、当初はスクウェア・エニックスさんのほうで予定がなかったようなんです。
佐野 (笑)。
横尾 それがTwitterなどでファンの皆さんの声をいただいたおかげで実現しました。本当に支えてくださった皆さん、ありがとうございました。でも、欲しがっていた方は当時『ドラッグ オン ドラグーン』のサントラを持っていなかった方だと思いますので、いざ聴いてみたら「ちょっとアレかな」って思うかもしれませんが、それは買ってから後悔していただければ(笑)。そして、(2011年)4月19日にこのサントラについて語る放送が放映されます。曲を作られた佐野さん、相原さんと曲のよさについて和気あいあいとじっくり語り合う内容……。
佐野 ぜってー違うよ!(笑)
横尾 そんな2時間40分、ぜひ見ていただければと思います。
佐野 長すぎるよ!(笑)


――では、続いて佐野さんもコメントをお願いします。
佐野 いやー、たいへん楽しい収録でございましたねー。まさかこんな日が来ようとは、当時夢にも思いませんでした。その理由は、今回の放送の中にまぶされていますので、ぜひともこの放送を見ていただければ。当時『ドラッグ オン ドラグーン』の楽曲が好きだった稀有な、物好きな皆様、そして聞いたことはないけれど噂だけは聞いていて今回サントラを買おうかなという方々も、ぜひこの放送を見て「うわ、こんな奴が曲を書いているのか。予約取り消し!」なんていうことがないように!
横尾 取り消し!(笑)
佐野 取り消しできちゃうのが恐いんですよね。いやいや、でも個人的に非常に楽しい時間を過ごさせていただきましたので、ぜひお楽しみください。


――続いて、相原さんもお願いします。
相原 復刻されること自体が夢のようで。いつか復刻されたらいいなと思ってはいても、まさか本当に復刻される日が来るとは思ってもいなかったんです。じつは、ほかの作品と比べて、『ドラッグ オン ドラグーン』は、時間が経てば経つほど作品の内容について自然と忘れてきていることが多い作品で、今回の放送のためにいろいろと準備をして徐々に思い出してきたんですね。でも、逆にそうやって自分が忘れていることで、ファンの皆様が忘れずに支えてくれているということが……。
佐野 おお。すごいイイこと言ってる!
相原 そういうことを考えると……。
佐野 俺も、そういうこと言った風にしてもらおう。
相原 邪魔するなよ(笑)。そういうことを考えると、もっと責任を持って自分も作品を大切に思って、自分も復刻されたことを忘れないように仕事を続けていこうと思います。逆にこれが再評価につながって、音楽的フォロワーの人が生まれてくることを楽しみにしています。ですので、ぜひ興味を持った方はこちらの放送をご覧になってください。
佐野 作っていても精神状態が怪しくなる曲調ですが(笑)。
相原 他人が作ったものを聞きたいでしょ(笑)。

 この放送は2011年4月19日21時から、こちらのサイトで配信される。『ドラッグ オン ドラグーン』ファンはもちろん、ゲーム音楽ファンの方々もぜひ見逃さずにチェックしてほしい。


取材・原稿:世界三大三代川

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