Jul 07, 2009
顔の皮膚が薄くとても赤ら顔
はるかに赤困難のために小さい頃からよくリンゴ病と嘲笑しました。今では化粧水も敏感肌用を使用しています。しかし、赤ら顔には、治療されていません。保湿になって最初から赤かと思っていたのですが、先日湿疹ができた皮膚科に行った時、先生言われました。顔の皮膚が薄くとても毛細血管が浮かび上がっている赤ら顔されている。皮膚の厚さは仕方がないので刺激しないように言われました。医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。
4日未明に県東部を震源とする震度4の地震があった県内では、5日も余震とみられる震度1、2の地震が引き続き観測された。
気象庁によると、最初の地震は4日午前1時57分ごろに発生。県内では雲南市と飯南、奥出雲、美郷、邑南の各町で震度4を記録。県内で震度4を記録したのは07年10月以来3年8カ月ぶりだった。松江、安来、江津の各市などでも震度3を記録。その後も、飯南町付近を震源とするマグニチュード2〜3規模の地震が複数回続き、雲南市や邑南町などで震度1、2を記録した。松江地方気象台は「いずれも余震とみられ、続く可能性はある」としている。
■ ■
4日の最初の地震を受け、県は同日未明、災害警戒本部を設置、大きな被害が確認されなかったため約7時間後に解散した。県によると、島根原発(松江市)に地震に伴う異常は確認されなかった。【曽根田和久】
6月6日朝刊
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第116回春季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は5日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで準決勝2試合があった。第1試合は倉敷商が今春の岡山県大会優勝校、作陽(岡山)に9−0でコールド勝ちした。第2試合は宇部鴻城(山口)が八回に逆転し、2−1で岡山学芸館に競り勝った。倉敷商−宇部鴻城の決勝戦は6日午前10時から同球場で行われる。【原田悠自】
▽準決勝
倉敷商
3001302=9
0000000=0
作陽
(七回コールド)
(倉)川井、笠原−福居
(作)石原辰、村瀬−岡本
▽三塁打 川合、安藤、笠原(倉)
▽二塁打 江草、大山、藤井(倉)佐々木(作)
岡山学芸館
010000000=1
00000002×=2
宇部鴻城
(岡)真黒−林
(宇)笹永、金丸−西野
▽二塁打 下石(宇)
6月6日朝刊
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◇全国から1500人
第64回全国盲人福祉大会の島根大会は5日、松江市殿町の県民会館で大会式典を開いた。全国から集まった視覚障害者や支援者、ボランティアら約1500人が参加。東日本大震災を受け、災害時の障害者の所在確認の具体策を早急に講じることを各自治体に求めることを確認して、3日間の全日程を終えた。
午前10時から始まった式典で、主催者を代表して県視覚障害者福祉協会の小川幹雄会長と日本盲人会連合の笹川吉彦会長があいさつ。続いて、視覚障害者の福祉向上に貢献した人たちへの表彰などが行われた。
日常生活におけるより一層のバリアフリー化などを求める大会決議を行い、今後の活動については、▽視覚障害者の安全確保のため、鉄道駅ホームからの転落防止用の可動式さくの設置▽走行音が小さいハイブリッド車への発音装置取り付けの義務化−−などを強く要望していくことを決めた。また、災害時の障害者対応の具体策も自治体に求めた。【曽根田和久】
6月6日朝刊
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西田橋の裏側をなめたことがある。かれこれ15年以上前のことだ。
1993年の8・6水害後。鹿児島市の甲突川に残った石橋、西田橋を移設するか現地保存するか問う住民投票を求める動きがあった時期だ。
真夜中、石橋をながめていた。ふと、橋のたもとに降り、裏側を手でこすり舌に当てた。ざらりとした手触り。ほんのり塩辛い味だった。実現しなかった住民投票と共に、その感触を思い出す。
そのころ住民投票を求めていた人が、こう語っていた。「行政や議会や専門家が決めたことを、住民に押しつけないでほしい。たとえ結論が間違ったとしても住民自身が投票で決めたことならば納得できる」。キーワードは住民による政治。
◇
非多数派機関という言葉を最近、知った。
選挙で多数を得て選ばれた議員や首長、議会で首班指名された内閣などは多数派機関。そこから独立した行政関連組織が非多数派機関だ。例えば日本では金融政策を任されている日本銀行など。EUでは環境分野などでも専門の非多数派機関があるという。
審議会や懇談会など専門家の組織が決めたことが、政策となることがある。専門家が言うことなら、それが正しいだろうという考え方だ。リンカーンの言葉に、なぞらえれば「人民による政治」は抑制され「人民のための政治」が重視される。
以上は、政治学者、吉田徹氏が著書「ポピュリズムを考える」で説明している議論だ。
◇
原発問題で専門家がまとめた安全基準の不確かさが問題になった。専門家に任せた揚げ句に「想定外でした」と言われては、納得しようもない。復興政策そっちのけの不信任案や首相退陣表明もまたしかり。議員や専門家以外の人の意見をどうくみ取っていくべきか。
民主主義のあり方が改めて今、問われている。<鹿児島支局長・馬原浩>
6月6日朝刊
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