Jan 18, 2009

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 大津市の大津港一帯で30日から行われた湖国の食材を使う「滋賀B級グルメバトル」で31日、グランプリに近江牛の小腸(ホソ)にピリ辛の衣をつけて揚げた「近江牛ホルモン唐揚げ ホソカラ」が選ばれた。2日目も多くの人が訪れ、アイデアあふれる料理に舌鼓を打った。
 来場者は料理ごとに渡される箸を気に入った店に投票し、その獲得重量でグランプリを決めた。両日合わせて約12万人(主催者発表)が訪れ、お気に入りの料理に投票した。
 この日は午後8時20分に投票が締め切られ、参加60店舗の中から、「ホソカラ」が選ばれた。2位は近江牛を巻いたハンバーグ「近江牛肉巻きふわっとろっハンバーグ」で、3位は白玉と抹茶蜜に朝宮茶を使った「朝宮茶スイーツ あさみや金時」だった。
 主催団体の一つ、大津商工会議所は「多くの人が訪れ、経済効果は大きかった。商品を地域で販売して活性化につなげてほしい」と話した。

 日本脳卒中学会は31日、東日本大震災の被災地で生活環境の悪化によって脳卒中患者が増える恐れがあるとして、政府に被災者の生活改善や発症予防への対応を求める声明を発表した。
 小川彰理事長(岩手医科大学長)が京都市左京区の国立京都国際会館で開催中の総会に合わせて会見した。
 同席した寺山靖夫・岩手医科大教授によると、同大学が震災後の3月から6月に岩手県の被災地5市町で40歳以上の男女延べ1435人に行った調査では、脳卒中と因果関係がある高血圧(最高血圧140以上)が6割を占めた。
 寺山教授は「通常の健康診断で高血圧の人は半分以下だけに高い割合。特に調査開始から3カ月後も数値に大きな変化がなく、降圧薬を飲んでいる人でも改善が見られないのは深刻だ」と指摘。原因として、避難所暮らしで塩分が多い缶詰やカップ麺など非常食中心の食事を強いられていることやストレス、運動不足を挙げた。学会は週明けにも政府に声明文を提出する予定。
 脳卒中は脳の血管が詰まるなどして脳の機能に障害が出る脳血管疾患の総称。

 1カ月にわたる祇園祭を締めくくる「夏越祭(なごしさい)」が31日、京都市東山区の八坂神社境内の疫(えき)神社で営まれた。参拝者は祭りが無事終了したことを感謝し、茅(ち)の輪をくぐって無病息災を願った。
 夏越祭は、八坂神社の祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中に蘇民将来にもてなしを受け、返礼にその子孫の疫病を退散する約束をしたという伝承にちなむ。
 神事には山鉾巡行や神輿(みこし)渡御の関係者らが参列。森壽雄(ひさお)宮司は「東日本大震災の復興を祈念した今年の祇園祭を滞りなく奉仕でき、感謝申し上げる」とあいさつした。
 参列者は鳥居に設けられた直径約2メートルの茅の輪をくぐり、カヤや「蘇民将来之子孫也」と書かれた護符を持ち帰った。
 祇園祭山鉾連合会の吉田孝次郎理事長は「切れ目なくお祭りを続けられ、喜んでいる。今日から来年に向けて準備を始める」と気持ちを新たにしていた。

 戦国大名小早川隆景をしのぶ追善茶会(大徳寺戦国大名追善茶会主催)が31日、菩提(ぼだい)寺の大徳寺黄梅院(京都市北区)で開かれた。せみ時雨の中、約300人が訪れ、往時の茶の風情を味わった。
 隆景は、毛利元就の三男で豊臣秀吉の信任を受け、五大老の1人に数えられる。茶の湯への造詣も深かったとされ、室町期の茶人武野紹?(じょうおう)好みの同院の茶室「昨夢軒」が今春、3年がかりの修繕を終えたお披露目も兼ねて、今回初めて追善茶会を開いた。
 隆景像を掲げた本堂で、小林太玄住職が法要を営んだのち、「戦国の文化人 小早川隆景」の講演会もあった。昨夢軒の濃茶席では、紹?好みの風炉や唐物丸壺の茶入など戦国時代を思わせる茶道具が用いられ、列席者の目を楽しませた。

 福島第1原発事故で「計画的避難区域」に指定された福島県飯舘村の菅野典雄村長が31日、「『おカネの世界』から『いのちの世界へ』」と題した講演を川崎市産業振興会館ホール(幸区堀川町)で行った。自治体職員らでつくる自治体学会関東フォーラム実行委員会の主催。原発事故を大きな時代の転機と捉え、被災者の苦しみに報いるためにも、生命や心に軸足を置いた復興の実現を呼び掛けた。

 菅野村長は、ここ10数年来の動向を明治維新、戦後復興・高度経済成長に続く第3の転換期であると説明し、「固定観念から脱却しなくては、時代の流れに乗り切れない」と指摘。「ずっと世界一安全な日本に生まれて良かったと思っていたが、近年、危ない国に近づいている」との認識を示した。その上で、効率、スピード、利益を重視してきた戦後の価値観とは異なる、同村流のスローライフ「までい(丁寧に、心を込めて、倹約)ライフ」を紹介した。

 全村避難を強いられる中、「ただ危ないから逃げろというのでは、生活がずたずたになる」と述べ、村民一人一人の暮らしや仕事、人間関係、歴史に目を向け、住民の状況を最も把握している基礎自治体にも裁量を持たせて施策を進めるべきだと強調。「1番『までい』でないのは国ではないか」とした。

 講演に引き続き、菅野村長を囲み、学識者らによるパネルディスカッションも行われ、原発事故に立ち向かう被災地の自治体に対する支援のあり方などを話し合った。

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Posted at 03:26 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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