May 03, 2010

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資ローンを結んだことがあるが、今後の事業資金が伸び悩んでいる銀行は、中古ワンルームマンション投資などの市場に参入してきたようだ。事業資金の落ち込みがひょっとして、三度、不動産バブルを持つようになるかもしれないと個人的に考えている。
 子供に注意を呼びかけてもらい、大人たちの規範意識に訴えようと、滋賀県警が県内の小学生を対象に飲酒運転防止のポスターを募集している。8月に開かれた「子ども県議会」での中学生の提案が実現した。応募は1月末まで。県警交通企画課は「冬休みを利用して、たくさんの小学生に応募してほしい」と期待している。【村瀬優子】

 提案したのは東近江市立能登川中1年の藤林桐生さん。子どもたちと知事らが意見交換する「子ども県議会」で、「子どもにポスターを描いてもらえば、『小さい子に注意されちゃったな。やめないと』と思うのでは」と訴え、描き手も飲酒運転に対する理解が深まるのではと述べた。

 これに対し、名和振平・県警本部長は「大人の心に訴えることができる効果的な対策。実現に向けて取り組みたい」と答弁した。藤林さんは「月1回、飲酒運転について考える日を作る」ことも提案。これも今月24日を初めに、来年4月から継続的に第4金曜日に実現されるという。

 県警によると、今年の飲酒が絡んだ事故は57件で死者は4人、負傷者は74人に上る(11月末現在)。吉井弘明・交通企画課長補佐は「年末は飲酒の機会が増える。この機会に事故の悲惨さについて考えてほしい」と話す。

 入賞作品は居酒屋などで展示され、交通安全のパンフレットにも活用される予定。入賞者には3000円〜3万円相当の品物も贈られる。四つ切り(38センチ×54センチ、縦横自由)の画用紙に絵の具やマジック、ちぎり絵など自由な画材で、「飲酒運転の根絶に関するもの」を表現する。応募先は〒520−8501 大津市打出浜1の10 県警察本部交通部交通企画課「飲酒運転をやめよう」ポスター係。問い合わせは同課(077・522・1231)。

 血液製剤「フィブリノゲン」でC型肝炎に感染したとして国に損害賠償を求めた集団訴訟で、稚内市の女性(91年死亡)について旭川地裁(湯川浩昭裁判長)で22日、和解が成立した。薬害肝炎救済法に基づき、原告の女性の娘2人に給付金計1200万円が支払われる見込み。同地裁の集団訴訟4件で和解が成立したのは今年2月の旭川市の40代男性に次いで2人目。
 また、上川管内南部の原告の男性(55)についても弁論が終結。血液製剤の投与と大量の輸血が併用された事例で、8月には大阪地裁が同様の事例も救済する和解所見を出し、「輸血による感染の疑いが排除できない」として和解に応じてこなかった国が方針転換し、全国で3人との和解が成立している。だが国は今回、輸血による感染として争う姿勢を示した。これに対し、旭川地裁は「大阪地裁の和解所見に基づいて判断する」としながらも、和解勧告するかどうかの判断は来年2月中旬に先送りした。【横田信行】

12月23日朝刊

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<仙台で1時間42ミリ 12月最多>
 東北地方は22日、三陸沖を発達しながら進んだ低気圧の影響で、太平洋側南部を中心に強い雨と風に見舞われた。仙台は午後1時10分までの1時間雨量が12月として観測史上最多の42.0ミリを記録。落雷を伴った激しい雨で道路は冠水し、浸水被害も相次いだ。交通機関も打撃を受け、冬至の東北は季節外れの嵐で大混乱した。

<突風で住宅屋根損壊 南相馬>
 仙台管区気象台によると、降り始めからの雨量は午後8時現在、仙台市泉ケ岳163.0ミリ、岩手県大槌町131.5ミリ、仙台126.5ミリ、宮城県亘理町111.5ミリ、いわき市山田99.5ミリなど。仙台は12月として史上最多で、1カ月の降水量平年値(26.4ミリ)の5倍近くの雨が1日足らずで降った。
 風も強まり、石巻では最大瞬間風速35.8メートルを観測。八戸26.8メートル、名取25.2メートル、いわき市小名浜23.0メートルなど、各地で強風が吹き荒れた。
 仙台市消防局によると、青葉区では2棟が床下浸水。道路は冠水が続出し、青葉区の名掛丁地下道などが一時通行止めになった。119番は100件以上に達し、落雷による火災も起きた。
 南相馬市原町区下北高平では午前11時ごろ、突風が発生し、住宅1棟、物置2棟の屋根が損壊。ビニールハウス9棟も被害を受けた。福島地方気象台は、竜巻や突風が吹き下ろすダウンバーストの可能性もあるとみて、23日に現地調査する。
 相馬市と南相馬市では計10棟、青森市でも2棟が床下浸水した。
 東北新幹線は22日午前10時25分ごろ、一関市の第1北上川橋に設置した風速計が規制値を超えたため、くりこま高原―水沢江刺間で約30分間、運転を見合わせた。JR東日本によると、東北、秋田両新幹線で上下4本が最大28分遅れ、約2100人に影響が出た。
 在来線は東北、常磐、八戸各線などで風速や雨量が規制値を超え、計180本以上が運休し、3万人近くに影響した。
 東北電力宮城支店によると、宮城県内では落雷などで白石、名取、角田各市などで計4270戸が停電。いわき市と福島県川内村の計600戸も一時停電した。
 気象台によると、風の強い状態は23日いっぱい続く。予想最大風速は陸上15〜20メートル、海上20〜25メートル。波の高さは太平洋側6〜8メートル、日本海側4メートルで、大しけになりそう。

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