Apr 20, 2011

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。
 大学スポーツ界の頂点の選手と指導者育成を主眼にしている日本体育大学などの運営法人、日本体育会の理事長に松浪健四郎氏(64)が就任した。衆議院議員時代に文部科学副大臣などを務めた経験よりもむしろ、レスリングの選手、指導者、大学教授を務めてきたスポーツ人間として、大学運営を進めていく考えという。なでしこジャパンの世界一でスポーツが改めて注目されている今、元気、快活な学校、学生の育成に取り組んでいく。

 ――なでしこジャパンの快挙に日本中がわいています

 「本当に日本にとってすばらしいこと。スポーツのすごさもまた知ってもらった。しかも本学の卒業生が3人。学校にこれ以上ない喜びだし、学生にも最高の刺激になっている。丸山桂里奈、近賀ゆかり、川澄奈穂美の3選手をねぎらい、表彰するつもりでいる」

 ――議員時代の印象が強いのですが

 「知らないかもしれないが、非常勤の講師として(1998年から)この大学院の講義を続けてきている。あのこと(国会でヤジを飛ばした他党議員に水をかけた)で目立ったかもしれないが、自民党はもちろん、民主党の議員も私のことを『真面目だ。アフガンについては第一人者で、教わりたい』という風に言っている」

 ――就任して1カ月ほどたちました

 「経営に携わるなど全く考えたこともなかった。しかし、卒業生、評議員、理事から託されたのだから、経営はもちろん、強い学生、選手の発掘、育成、強い指導者、強い先生、心を教える先生となる人材を育てられるように進めたい。彼らが国際交流が盛んにできる環境、機会も積極的に作りたい」

 ――具体的には

 「リカレント入試を推したい。これはプロスポーツ選手の現役引退後のセカンドキャリアを支援する新しい入試制度。来年の入学試験で始める。野球、サッカー、相撲…。能力、かつての実績、名声をもう一度生かせるようにと考えたもの。夕刊フジ(『俺の人生第二幕』=毎週火曜掲載)で取り上げられているような人たちが学び、教員、指導者になってほしいと考えている。高校野球をやった人の多くが高校野球の監督をやりたいと思っていて、そのうちの日本の最高峰のプロ野球に進んだ者が、今すぐに高校野球の指導者にはなれない。しかし、教育を一から学び直したうえで、技術だけでなく、野球を通して人間形成に力を注いでもらえるようになれば、非常にいいことだ」

 ――体育大学としての特性はどのように

 「来年からダンスと武道が中学の体育で必修になる。本学の学生、卒業生の得意なものであり、教員となるチャンスが広がることになる。それと小学生に体育専科の教員を置くこともまもなく始まるので、ここの卒業生ならスポーツをおもしろいと感じられるような授業ができると思う。学力、運動能力、体力低下の小学生が今より快活、元気になれるはずだ」

 ――競う力が向上する 「グローバルな子供たちを育てるためには、社会的にも幅広い教育、環境が必要なはずなのに、小学校教員の多くが、自分の地域、都道府県から出ずに職についている例がある。地方の公立高校、その地の国立大の教員養成過程を経てきているだけの人たちが、できるだろうか。今回のユニバーシアード(中国・深セン)に指導者、選手計55名を派遣する本学は、その大会だけでも多くの国際交流をし、国際感覚を身に付け、さらに帰国後、同僚、後輩らにまた、そうした経験談を語る。言葉や高い競技レベル、日本全国どころか留学生とも切磋琢磨した本学の学生に期待していきたい部分は多い」

 ――東京に五輪招致の話もあります

 「本学あげてオリンピック誘致に力を入れる。他の多くの国際大会誘致に積極的に協力、活動することも決めた。スポーツは長く、娯楽の一つとして捉えられていたが、実は国際政治においての大事なツール。制定されるスポーツ基本法に、私の考えも取り入れられている。新しい法律は、やる人だけでなく、見る人、応援する人を支援する意義もある。障害者スポーツの推進もある。何より、スポーツは国際化を推進するもの。それぞれの国の社会観、価値観、哲学は違っても、スポーツのルールは世界中同じで競われる。言葉が通じなくても」

 ――付属高、中学もあります

 「付属高校(日体荏原、日体桜華、柏日体、浜松日体)のスポーツ強化にも取り組む、甲子園をはじめ全国大会で活躍できるよう環境から整えていきたい」

 ■松浪健四郎(まつなみ・けんしろう) 1946年10月14日、大阪府生まれ。元衆議院議員。レスリング選手として日体大に進み、卒業後、日大大学院修了。アフガニスタン大講師、専大教授、専大レスリング部監督、明大、麻布大各講師などを経て、96年新進党から衆議院議員選(大阪19区)初当選。2000年衆議院議員選再選(保守党)。02年外務大臣政務官(小泉内閣)。05年自民党候補として3選、文部科学副大臣を務め、日本相撲協会改革などに関わった。09年落選。10年に参議院議員選で落選。現在は、日体大などを運営する日本体育会理事長、日体大大学院非常勤講師(スポーツ行政学)、日本レスリング協会副会長。♪ホストクラブが最高

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Posted at 18:59 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
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