Jun 25, 2011
食品サンプルのような倉庫の独特の看板で集客アップ
食品サンプルといえば独特や洗練さで一躍注目を浴びて、今では、外国人のお土産までされています。これらの食品サンプルと同様にユニークなものがまだ日本にはあります。それは看板です。最近では非常にユニークな看板が出て回っており、その看板の前で写真を撮る人がいるほどです。このユニークな看板である集客高めることが本当にないですね。静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
(株)DEGICA(旧名:コージェンメディア)は28日、(株)Kaspersky Labs Japanが提供する統合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 2011」を購入すると、DEGICAのPC高速化ソフト「eBoostr 4 Professional」が無償でバンドルされるキャンペーンを開始した。4月27日までの期間限定となっており、現在キャンペーンサイトから購入可能。
「Kaspersky Internet Security 2011」は通常価格が6,279円(税込み)で「eBoostr 4 Professional」は通常価格3,990円(税込み)となっているが、キャンペーンサイトからダウンロード版を購入すると6,279円(税込み)で両ソフトを利用できる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
マグニチュード9.0の東日本大震災から2週間強が経過した3月28日、日本のDRAMメーカーのエルピーダメモリは、同社の工場が「ほぼ通常どおりの」稼働を行っており、操業に必要な資材については、「7月末までの製品供給に関して問題がない」ことを確認したと発表した。
エルピーダは、8月以降の製品供給に関しても、各取引先と代替案も含めて諸策の検討を進めており、大きな支障は発生しないものと考えているとしている。
ただし同社は、300mm(12インチ)シリコン・ウエハの調達で多くの半導体メーカーと競合することになる。巨大地震と大津波の影響で、半導体チップの原料となるこれらのウエハの主要工場で生産が滞っているからだ。調査会社の米国IHS iSuppliは、「シリコン・ウエハの世界供給の25%が減少するおそれがある」と指摘している(関連記事)。
シリコン・ウエハ・メーカーは、少なくとも日本のSUMCO、信越化学工業、米国MEMC Electronic Materialsの大手3社が生産の縮小を余儀なくされている。スイスの投資銀行Credit Suisseによると、SUMCOと信越化学だけで300mmシリコン・ウエハの世界生産の72%を占めているという。
しかし、少しずつではあるが、復旧や再稼働の兆しも現れている。
300mmウエハの世界最大手であるSUMCOは3月28日、地震で稼働を停止した米沢工場(山形県)の修理、修復に着手したと発表した(PDF)。同社は稼働再開時期の見通しを明らかにしなかったが、国内6カ所の他の製造拠点は、地震の被害がなく、フル稼働を続けていると説明した。
一方、同社の最大のライバルであり、300mmウエハで世界2位の信越化学は3月25日、同社の鹿島工場(茨城県)と傘下の信越半導体の白河工場(福島県)の2工場が、「操業を全面停止」していることを明らかにした。
白河工場では、まだ全面的な点検作業に至っていないが、これまでに製造設備での損傷が認められており、それらの損傷の復旧にどの程度の時間を要するか、明確にはなっていないという。同社は鹿島工場については、同工場の位置する鹿島コンビナート全体に「大きな損傷」が認められており、その復旧時に鹿島工場を遅滞なく再稼働させることを目指すとしている。
しかし、こうした復旧を阻んでいるのが、東京電力福島第一原子力発電所の事故による影響である。信越化学は、「東京電力および東北電力の計画停電によって、これに関係する弊社工場が一部影響を受けている」と述べている。
また、MEMCは地震の発生後、宇都宮工場(栃木県)の操業を停止しており、「この工場からの出荷は短期間、遅れる見通しだ」と説明している。この工場は、津波被災地から遠く離れているが、計画停電の対象地域内にある。
電力の安定供給が確保されておらず、地震と津波の被害で依然として物流に支障が生じていることから、これら3社からのウエハの供給は落ち込みが続きそうだ。
一方、日本の半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスは3月28日、生産拠点への地震と計画停電の影響について発表した。同社は、半導体前工程を担う現在停止中の那珂工場(茨城県)について、7月から一部限定で生産再開を目指すとしている。また、半導体後工程を担う3工場(青森県、山形県、東京都)で生産を再開、半導体前工程を担う2工場(青森県、山形県)で生産を一部再開、半導体前工程を担う2工場(群馬県、山梨県)で計画停電終了後の立ち上げに向けて準備中だという。
(Dan Nystedt/IDG News Service台北支局)
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シマンテックは2011年3月29日、同社のコンシューマーブランドであるノートンが、Wi-Fi 機能を搭載したノート PC 200台を、宮城県、福島県、岩手県の被災者に寄贈する、と発表した。
このノート PC には、個人向け総合セキュリティソフト「ノートン 360 バージョン 5.0」がインストールされている。
また、シマンテックは、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県の、災害救助法が適用されている6県の市町村で事業を展開している同社製品「Symantec Endpoint Protection」「Symantec pcAnywhere」「 Symantec Ghost Solution Suite」の顧客企業に関して、これらの製品のサポートを2012年3月31日まで無償で延長する。
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