Nov 24, 2010
会計事務所に勤務する友人と昼食
給料が入ったので久々に会計事務所に勤務する友人と昼食をしてきました。キュートなパスタ店でパスタが2つ、それ以外の飲み物、サラダ、デザート付きランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しい店があると前から話から気になっていたでしょう。徐々に店に行く嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。職場や企業などの事務所が必要になったでしたら賃貸事務所を探してみるのがいいでしょうレンタルオフィスは、インターネット上で検索をかけると簡単に見つけることができます必要な条件を備えた事務所は必ず見つけることができる、賃貸なので以前のが必要な場合も簡単に元に戻すことができます利便性の高さを追求でしたら賃貸事務所が良いかと思います。
長野県北部を震源とし、十日町市と津南町で震度6弱を観測した12日未明の地震について、県は22日、これまでに判明した被害状況を発表した。人的被害は重傷1人、軽傷42人で、住宅被害は全壊9棟、半壊48棟、一部損壊252棟に上った。
17日に発表した前回の被害状況より負傷者が11人増加した。各市町村が精査し、詳しい被害を報告したためという。軽傷者は津南町が27人で最多だった。
22日午後2時半現在、十日町市内の5カ所の集会所などに43人が避難している。【小川直樹】
3月23日朝刊
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在新潟中国総領事館の移転先として新潟市が万代小跡地(同市中央区)を売却する計画について、同市議会は22日、反対する地元住民や市民団体による3件の請願を賛成多数で可決した。これを受け、篠田昭市長は報道陣に「売却に向けて話を進めることは困難な状況になった」と述べ、計画を事実上断念することを明らかにした。
篠田市長は「(売却計画を)いつまでも中ぶらりんにはさせておけない」とし、早期に同領事館に伝える方針。一方、3件のうち市民団体による2件の請願は「中国を敵視する言説が並べられている」などとして一部の市議が採択に反対したことから、篠田市長は「全会派に改めて意見を聞きたい」とした。【黒田阿紗子】
3月23日朝刊
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統一地方選の第1ラウンドとなる県議選(定数53)と新潟市議選(同56)の告示が4月1日に迫った。投開票は同10日。県議選の選挙区数は村上市と岩船郡が統合されたため、28から1減の27となる。22日現在、立候補を予定しているのは現職46人、元職5人、新人21人の計72人。各選挙区の情勢を紹介する。【小川直樹】
◇5党の公認が激突−−新潟市中央区
◇民主現職、自民新人ら混戦に−−西区
■新潟市北区
自民は県議5期務めた三林碩郎氏が引退し、新潟市議を2期務めた青柳氏を擁立。民主は再選を目指す石塚氏が立候補予定。今のところ、出馬の動きはこの2人にとどまる。
■東区
自民の渡辺氏は党県副会長、民主の市川氏は県議団代表をそれぞれ務めるベテラン。両氏に対し、共産は新潟市議を9期36年務めた渋谷氏を立て、市議選と連動し議席獲得を目指す。
■中央区
県都の中心部とあって、主要政党の公認候補が激突する注目区。自民は前回公募で出て初当選した小島氏が議席維持を狙う。公明は今回の県議選唯一の候補として県代表の志田氏を同区で擁立し、1議席維持に全力を投入する。
民主は体調不良で10年11月に引退した進直一郎氏の後継として、新潟市議を1期務めた上杉氏を立てる。社民は前回落選した県代表の桝口氏が雪辱を目指す。共産は補選も含め県議選挑戦3回目となる党県委員の町田氏を擁立する。
■江南区
自民の佐藤氏のほかに出馬の動きはなく、前回に続き無投票になる公算が大きい。
■秋葉区
自民の小林氏、民主の内山氏の現職2人に対し、みんなの党公認を得た中野氏が挑む。中野氏は元田上町議だが、出身地の旧新津市を中心に支持拡大を狙う。
■南区
前県議の吉沢真澄氏の死去に伴い、10年7月に行われた県議補選で無投票で初当選した元市議の金子氏が立候補を予定。ほかに出馬の動きはない。
■西区
自民は10年に参院議員に転じた中原八一氏の後継として、元新潟青年会議所理事長の高橋氏を擁立。「中原票」の取り込みを狙う。民主は大渕氏が3選を目指し、無所属のベテラン・青木氏は5選を目指す。前回落選した元予備校講師の斎藤氏は社民の推薦を得た。NPO法人理事を務める野口氏は04年県議補選、07年の前回に続く挑戦で、今回はみんなの党の公認を得て挑む。
■西蒲区
自民の元巻町長、佐藤氏のほか出馬の動きはなく、無投票になる公算が大きい。
………………………………………………………………………………………………………
◆立候補予定者◆
【新潟市北区】=定数2−2
青柳正司 55 自新
石塚健 39 民現(1)
【東区】=定数2−3
渡辺惇夫 72 自現(6)
市川政広 57 民現(4)
渋谷明治 72 共新
【中央区】=定数3−5
小島隆 63 自現(1)
上杉知之 42 民新
志田邦男 61 公現(4)
町田明広 46 共新
桝口敏行 57 社元(3)
【江南区】=定数1−1
佐藤純 41 自現(2)
【秋葉区】=定数2−3
小林一大 37 自現(1)
内山五郎 67 民現(2)
中野和美 48 み新
【南区】=定数1−1
金子恵美 33 無現(1)
【西区】=定数3−5
高橋直揮 40 自新
大渕健 38 民現(2)
野口よそ美 56 み新
青木太一郎 72 無現(4)
斎藤喜和 37 無元(1)
【西蒲区】=定数1−1
佐藤莞爾 63 自現(3)
※氏名、年齢(投票日の4月10日現在)、党派、現元新、当選回数。自=自民、民=民主、公=公明、共=共産、社=社民、み=みんなの党、無=無所属。県議会の勢力順。敬称略
3月23日朝刊
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