Mar 27, 2010
会社設立と会社の維持
会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資ローンを結んだことがあるが、今後の事業資金が伸び悩んでいる銀行は、中古ワンルームマンション投資などの市場に参入してきたようだ。事業資金の落ち込みがひょっとして、三度、不動産バブルを持つようになるかもしれないと個人的に考えている。
グリーンベイ・パッカーズは、敵地での試合となったワイルドカード・プレイオフのフィラデルフィア・イーグルス戦に21対16で勝利。そして、今週のディビジョナル・プレイオフでは第1シードのアトランタ・ファルコンズと激突する。
NFL.comのスティーブ・ワイチ氏は、パッカーズのワイルドカード・プレイオフでの勝利は、イーグルス相手にレギュラーシーズンに続き連勝を収めたことよりその内容が他チームに脅威を与えるものだったと指摘。先週の試合で、パッカーズは攻撃陣がロングドライブを成功させ、守備陣は素晴らしい戦術を駆使。そしてここ一番でビッグプレイを決めたと賞賛している。
また、ワイチ氏は、対戦相手にとってパッカーズは故障者に代わる新しい選手を次々と起用し、それに伴って戦術も修正されていることから、対策を練ることが難しいと分析する。実際、パッカーズ守備陣は、すでに10人が故障者リスト入りしている。ただ、それでも守備陣は、ほぼ全ての部門でトップ5の成績を収め、ラインバッカー(LB)デズモンド・ビショップ、コーナーバック(CB)トラモン・ウィリアムスらが大きな飛躍を遂げている。
他にイーグルス戦で、ラン23回123ヤードと活躍した新人ランニングバック(RB)ジェームス・スタークスは、ハムストリングの故障でレギュラーシーズンの出場はわずか3試合のみ。それだけに次の対戦相手であるファルコンズもドラフト6巡指名のスタークスについての情報は余り持っていないはずとワイチ氏は見ている。
パッカーズはレギュラーシーズン第12週にファルコンズと対戦し、17対20で惜敗。それだけにパッカーズのコーナーバック(CB)チャールズ・ウッドソンは、「俺たちは、前回のファルコンズ戦で多くのやり残したことがあったと感じている。今回の試合で、そんなことは起こらない」と意気込みを語っている。
<パッカーズ>
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パッカーズのチーム紹介
ボルティモア・レイブンズのセイフティ(S)エド・リードが、現地7日に弟が警察に追われてミシシッピ川に飛び込んだまま行方不明になっていることを受け、家族のいるルイジアナ州へと向かったことが分かった。ジョン・ハーボーHCが明かした。
リードが再びチームに合流するのがいつになるのかは未定だが、ハーボーHCは、プロボウルSのリードの意思を尊重する意向のようだ。リードは今回の事件後の試合となったワイルドカード・プレイオフ、カンザスシティ・チーフス戦に出場。30対7で勝利を収めた試合で4タックルを記録していた。
リードの母親の話によると、リードの弟は薬物やアルコール中毒になった過去があるとのこと。また、地元紙によれば、リードの弟は警察から車を盗んだとの疑いを持たれ、逃走したもようだ。
<レイブンズ>
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レイブンズのチーム紹介
NFL.comのビック・カルーチ氏は、ボルティモア・レイブンズがプレイオフで勝ち進むためにはクォーターバック(QB)ジョー・フラッコの躍進が欠かせないと分析している。
今季がプロ3年目のフラッコだが、1年目から先発QBとしてプレイオフに連続出場中。しかし、過去2年間のプレイオフ通算成績は5試合で、パス120回中57回成功、1試合平均132ヤード、1TD、6INT、QBレーティング46.5と低調だった。しかし、先週のワイルドカード・プレイオフのカンザスシティ・チーフス戦ではパス265ヤード、2TD、INTなし、QBレーティング115.4と活躍し30対7での快勝に大きく貢献した。しかもチーフス戦、レイブンズは第3Qまでランで計38ヤードしか獲得できず。そして計4サックを浴びるなどパスラッシュで強烈なプレッシャーをかけられた中でも好成績だった。
また、カルーチ氏は、チーフス戦でフラッコが、これまで見せたことのなかった機動力を見せたと評価。この試合、彼はラン7回26ヤードを稼ぎ、その内の13ヤードのスクランブルは第2Qのランニングバック(RB)レイ・ライスへのTDパスにつながった。
このようにチーフス戦でフラッコは、これまでにないプレイオフでの活躍を見せた。しかし、この試合でレシーブ10回108ヤードを稼いだタイトエンド(TE)トッド・ヒープは、「フラッコは、すでにプレイオフで勝利した経験を持っている。ただ、それによって自信を持ち過ぎてしまったことが、(過去のプレイオフで)苦戦した原因だったと思う」とコメント。今週のディビジョナル・プレイオフで激突するピッツバーグ・スティーラーズ戦を前にフラッコ、そしてチーム全体がチーフス戦の結果によって余計な自信を得てはならないと述べている。
<レイブンズ>
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