Dec 26, 2008

監視カメラと監視社会

イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
 なでしこリーグ優勝のINAC神戸とイングランドの強豪アーセナルレディースが対戦する「トヨタヴィッツカップ」(30日、国立競技場)を前に29日、両チームが東京都内で公式練習を行った。

 東日本大震災復興支援の慈善試合。アーセナルはヤンキー、E・ホワイトら、ワールドカップ(W杯)で得点して日本に唯一土をつけたイングランド代表選手を擁し、今季国内3冠を達成している。この日行われた会見では、INAC神戸の川澄主将が「意地のぶつかり合いというのもある。いいゲームにできるよう頑張りたい」と抱負を語った。アーセナルのハービー監督は「楽しい試合になることを約束する」と話した。【大島祥平】

 ○…この日の練習前、レストランカラオケ「シダックス」の新CMに起用された澤らINAC神戸の7選手が発表会に出席。今年を振り返る漢字一文字を「絆」と表現した澤は「大震災があって人と人が助け合ったし、自分たちも人に支えられて(W杯で)優勝できた。いろんな気持ちを込めてみんなで考えた」と説明。来年に向けての抱負は「輝く1年に。ロンドンでも一番輝く色のメダルを取りたいし、人として女性として輝く1年にしたい」と話した。

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 ソフトバンクの杉内俊哉投手(31)が29日、球団に年俸の査定方法を巡る要求が受け入れられなかったことを理由に、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を宣言した。今後は、ソフトバンクとの交渉を続ける一方で、他球団との話し合いの席にもつく方針。

 この日、杉内の代理人を務める酒井辰馬弁護士がヤフードームで会見。冒頭、「選手契約に関する根本的な部分での考え方について、球団側と理解し合うことができなかった」との杉内のコメントを読み上げた。

 ソフトバンクは、昨年からそのシーズンの成績に応じて増減幅が大きくなる新たな年俸の査定方法を導入。活躍すれば大幅アップが見込めるが、故障した選手は大幅ダウンし、すでに実績を積んでいる選手へのメリットが少ないこともあり、杉内は昨年の契約更改でも「誠意が感じられない」と不満の声を上げていた。

 今季は5月から代理人を通じて球団と交渉し、査定方法の改変を求めてきた。球団側は1年契約と複数年契約の両方を提示したが、杉内は28日にFA権の行使を決断。酒井弁護士は「(査定が)選手たちに対する愛情や信頼を感じにくい制度なのがネック。FA宣言させてもらうしかないという形になった」と話した。

 来月6日まで獲得に乗り出す他球団を待ち、交渉の場を設けるという。ソフトバンクはFA宣言した上での残留を認めており、杉内も「福岡の街やファンの皆さんは本当に最高。チームメートもすばらしい」と話しているため、ソフトバンクとの交渉も並行して行う。【大村健一】

 ◆杉内俊哉投手 

 福岡県大野城市出身で、鹿児島実高、三菱重工長崎を経て02年にドラフト3巡目で入団。05年に18勝を挙げて最多勝、最優秀防御率、沢村賞などのタイトルを獲得し、その後も09、10年に最優秀投手(勝率1位)に輝くなど活躍した。今季は8勝7敗に終わったものの、防御率は1.94をマークし、7月に通算100勝も達成。通算成績は103勝55敗、防御率2.92。

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 J史上初の昇格初年度優勝を狙う柏のMF茨田陽生(20)が、今季最終戦に意欲を見せた。12月3日に埼玉での浦和戦。勝てば優勝となる。茨田は「埼玉はやってみたいピッチ。真っ赤のアウェーを経験してみたい」と話していた。これまで決勝戦にはいい思い出がなく、最後の大一番は乗り越えるべき経験になる。「日本で一番きついアウェーを戦いたい」と話していた。

 ロッテ・荻野貴司内野手が29日、千葉市内のQVCマリンで契約更改交渉に臨み、250万減の2250万円でサインした。

 今季は外野から遊撃に転向。開幕スタメンに名を連ねたが、5月に右ひざを故障して戦線離脱となった。23試合出場にとどまり「足の状態が良くなくて悔しシーズンだった」と振り返った。今年5、8月と右ひざを2度手術。現在はリハビリ中で「まずはケガを治したい」と話した。

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