Oct 20, 2010
会社設立と会社運営
会社設立は、当然のことながら、簡単に行うことができるわけではありません会社を始めること自体は、数年前に会社法の改正により、簡単にしたが起動以上、会社に利益を上げる必要がありますが、一番難しいのはスタートするのではなく、会社を運営することです会社設立をお考えの方はそれを念頭に置いてみましょう。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資ローンを結んだことがあるが、今後の事業資金が伸び悩んでいる銀行は、中古ワンルームマンション投資などの市場に参入してきたようだ。事業資金の落ち込みがひょっとして、三度、不動産バブルを持つようになるかもしれないと個人的に考えている。
●笑顔と涙と感動と一体感!
アニメイトTVで配信されていた『アイドルマスター』のWebラジオ番組『ラジオdeアイマSTAR☆』の公開録音が、2011年4月9日(土)東京・荒川区のサンパール荒川にて開催された。『ラジオdeアイマSTAR☆』は、中村繪里子(天海春香役)、仁後真耶子(高槻やよい役)、長谷川明子(星井美希役)の3人がパーソナリティーを務める番組だったが、この公開録音をもって中村繪里子が番組を卒業(番組も一旦終了し、新番組として生まれ変わる)ということで多くのプロデューサー(ファン)が会場に詰め掛け、その門出を祝った。
今回のイベントは、コンセプトを『文化祭』とし、“ラジオdeアイマSTAR☆ 公開録音イベント 星春桜歌祭 Powerful☆Miracle☆Chefftival☆”と題して行われた。開演前には会場にチャイムが鳴り響き、キャストによる注意事項の放送が行われ、「いましばらくお待ちくださーい」と言われると、プロデューサー一同は「はーい!」と素直に答えるなど、規律正しい文化祭の幕開けとなった。そしてイベントが始まると、制服姿の中村と長谷川が登場。もうひとりのパーソナリティーである仁後は、掃除用具入れから登場すると「つぎ進もうか! もう(真耶の)メインイベント終わったから!」と、開始早々すでにやりきった感を出しつつ、笑顔で文化祭が開幕。楽しい文化祭にするためにいろんなプログラムを用意したという文化祭は、「これでもか!」というほど、ネタを仕込みに仕込んだ内容となった。
公開録音の模様は、2011年夏発売予定のDJCDで聴くことができるとのことなので、ネタバレにならないように簡単に内容をお伝えすると、番組を振り返りつつ“ふつおた”を読んでいく“2年シェフル組展示発表”では、番組での思い出や文化祭に関する思い出話で盛り上がる。中村と仁後による長谷川への容赦のない無茶振りも番組同様に健在で、会場は笑いが絶えなかった。さらに、仁後が擬音をイラスト化する“長谷川プロデュンヌ まやこ描くの大好き”、長谷川をコーディネートする“中村プロデュンヌ あきこ着るの大好き”、中村がいろいろ踏む“仁後プロデュンヌ えりこ踏むの大好き!”といったコーナーで盛り上がった。
そのほか、各キャストがエアー楽器で演奏をしながら、バンドっぽく歌を歌う“ラジオdeアイマSTAR☆アーティスト”のコーナーでは、仁後がJUDY AND MARYの『motto』を、長谷川がレベッカの『フレンズ』を、中村がいきものがかりの『じょいふる』を披露。会場のプロデューサー陣も、サイリュームを取り出して3人を支援した。
続く“鬼ヶ島でアイマSTAR”では、『桃太郎』をアレンジしたラジオドラマを披露。会場のプロデューサーにはSEや演出面で手伝ってもらい、こちらも大盛況だった。
そしてお待ちかねの“ラジオdeアイマSTAR☆ スペシャルライブ”。仁後は『キラメキラリ』、長谷川は『relations』、中村は『GO MY WAY!!』を披露すると、中村のステージ中にステージのスクリーンに「歌の後に“繪里ちゃん5年間ありがとう!!”」とみんなで言おうというメッセージが。中村が『GO MY WAY!!』を歌い終わり、仁後と長谷川の「せーの!」という声に合わせて会場中が「繪里ちゃん5年間ありがとう!!」と声を張り上げると、中村は「“ありがとう”って言われたら“どういたしまして”って返すように教えられてきたけど、(今日は)“ありがとうございます!”って言いたい!!」と感動を言葉にした。締めは中村、仁後、長谷川によるユニット“cheffle”による『J☆U☆M☆P』を披露し、会場を大いに盛り上げた。
いよいよ、中村の卒業式。プロデューサー全員で『仰げば尊し』を合唱すると、歌の途中で花束を持った下田麻美が登場。じつは、中村が抜けたあとの新番組のパーソナリティーを仁後、長谷川とともに下田が担当するということで登場したのだが、会場には下田の演じるキャラクター・双海亜美・真美のカラーである黄色いサイリュームが光り輝き「私、サプライズなのに何で持ってるのー?」と下田も驚きを隠せない様子だった。そして、下田を新たに加入して今後配信される番組は、『ラジオdeアイマCHU!!』というタイトルであることが発表されると、「繪里子さんのあとなんで、非常にプレッシャーが大きいです」(下田)としながらも、3人でよりいっそう多くの人に聴いてもらえる番組になるようにがんばるということを誓った。
さらに、中村にはもうひとつのサプライズが。なんと会場につめかけたプロデューサーが、桜の花びらをかたどったメッセージカードにそれぞれ中村へのコメントを書いていたのだ。壁いっぱいに咲いたプロデューサーたちのメッセージ入りの桜を見た中村は、その場で崩れ落ちながらも「バカヤロー(笑)」と泣きながら会場のプロデューサー陣に感謝を告げる。そして、「散らない桜もあるんだね」(中村)といっぱいに咲き乱れた桜の花を見てコメントした。続いて、仁後、下田、長谷川からも桜のメッセージカードをもらうとひとりひとりと抱き合い、絆を確かめ合う。そして「もうがんばらない」(中村)と言うと堰を切ったように泣き出し、会場のプロデューサーに丁寧に挨拶をしていった。
ここで一旦イベントは幕となるが、再びステージに登場した中村、仁後、長谷川、下田の4人。今回のコンセプトが文化祭ということだったので、後夜祭として1曲歌を披露するとのこと。楽曲は『The world is all one !!』。会場のプロデューサーもいっしょになり、出演者も含め、イベントに参加した全員が同曲を大合唱し、笑顔と涙とで彩られた『ラジオdeアイマSTAR☆』のイベントは、今度こそ本当に終了した。
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