Dec 31, 2009

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 コンビは、世界で初めて(※)コンビが開発した自動切替キャスター搭載の大人気ベビーカー「コンビ ホワイトレーベル ディアクラッセ」の限定モデル「コンビ ホワイトレーベル ディアクラッセ オート 4キャス XA−500 リミテッドエディション」を9月中旬より、台数限定で全国のベビー用品専門店、玩具専門店、百貨店などで販売します。

(※)2009年2月自社調べ

 「コンビ ホワイトレーベル ディアクラッセ」は自動切替キャスターを搭載し、対面でも背面でも小回りが利いて押しやすいことでご好評をいただいている大人気のベビーカーです。この度お客様からのカラーバリエーションのご要望に応えて限定モデルを2色新発売します。

 デザインはイクメンにもぴったりなリミテッドネイビーとリミテッドブラックのクールな2色をご用意しました。またリミテッドエディションだけの特典として、ホイールキャップが標準装備されています。

◎製品特徴

(1)コンビが開発した「自動切替キャスター」を搭載し、常に進行方向前方の車輪がフリーとなるので、対面時でも小回りが利いて押しやすく、ママも赤ちゃんも安心して走行できます。

(2)UVカット率99%の「マルチビッグサンシェード」で強い日差しも安心です。

(3)卵を落としても割れないほどの超衝撃吸収素材「エッグショック」と、大型車輪・ソフトサスペンションで路面からの振動を和らげます。

(4)シートの綿重量がアップした「ふわふわクッション」と快適な姿勢を保持する「ダッコシートα」で赤ちゃんも快適です。

(5)「ハンドルアジャスター」搭載なので、パパとママでハンドルの高さを変えられます。

◎商品仕様

(1)価格:50,000円(税込52,500円)

(2)対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月頃(体重15kg以下)

(3)カラー:リミテッドネイビー、リミテッドブラック

(4)サイズ:W479×D860〜1010×H843〜1075mm

(5)重量:本体重量5.7kg(フル装備重量6.6kg)

■問い合わせ先■コンビ<7935.T>
 コンシューマープラザ
 TEL:048−797−1000

※発表日 2011年8月15日

以 上

 ゲーム雑誌出版のエンターブレイン(東京都千代田区)は16日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の8〜14日の1週間の国内販売台数が約21万5千台となり、2月26日の発売初週(約37万1千台)に次ぐ過去2番目に多い売り上げだったと発表した。11日に希望小売価格を1万円安い1万5千円とした異例の大幅値下げの効果があらわれた。

[フォト] 3DS大幅値下げ決断…任天堂社長がユーザーにおわび

 値下げ前の買い控えがあった今月1〜7日の1週間の販売台数(約3千700台)に比べ、大幅な増加となった。発売から14日までの累計の国内販売台数は約152万1千台。

 SMBC日興証券の前田栄二シニアアナリストは、3DSの販売動向について「11日の大幅値下げの効果がある程度あらわれた。有力なタイトルが徐々にそろいつつあり、今後の3DSの販売が加速する可能性がある」と指摘している。


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 [東京 16日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時とほぼ同じ76円後半。終日、76円後半で狭いレンジ取引が続いた。一方、アジア株が緩やかに下落に転じるなか、ユーロや豪ドルなどリスク通貨の上値が重くなり、一方スイスフランはじり高となった。

 市場ではきょうの独仏首脳会談で欧州債務問題に対する具体策が出てくるか注目されているが、大きな期待はないという。

 ドル/円は76円後半でのもみあいが続いた。介入警戒感が強いことから、76円半ばから下には買いが入っている一方、77円の上値には売りが出ており、動きにくいという。お盆休みシーズンとあって実需勢の動きも乏しく、リーブオーダーも現在値からは離れた水準にあるため取引に反映されていないとの声が出ている。

 一方、リスクセンチメントは緩やかにリスク回避方向にバイアスがかかり始めた。グローベックス市場の米国株先物が軟調に推移、アジア株でも上値の重さが目立つなど株価に戻り一巡感が表れ始めたためで、ユーロや豪ドルなどリスク通貨の上値が重くなった一方スイスフランはじわりと値を戻した。午後3時に発表されたドイツの第2・四半期GDP速報値が前期比0.1%増と、ロイター予測(同0.5%増)を下回ったこともあり、ユーロは1.44ドルを割り込んだ。対スイスフランでは1.1178スイスフランまで売られ、きょうの高値からは170ポイント近い下げになった。

 ただ、海外市場でのユーロの上昇が行き過ぎだったとの見方から、きょうのユーロの下げはポジション調整にとどまるとの声もある。独GDPがリスク回避地合いを強めてドル/円に波及するかが注目されている。ドルは現在のところ76円後半で底堅い値動きが続いている。

 次の市場の焦点は、独仏首脳会談。欧州ソブリンリスクがイタリアからフランスまで波及の兆しをみせるなかで、新たな対応策が打ち出せるかが焦点になっている。ただ、市場の期待は高まっていない。このため「会談の成果がないとしても、リスク回避の円買いが強まってドルが過去最安値(76.25円)を割り込むことはないだろう」(国内金融機関)との声が出ている。 

 <独仏首脳会談への期待は高まらず>

 きょうは、メルケル独首相とサルコジ仏大統領がユーロ圏債務危機への対応を協議する。欧州中央銀行が債券買い入れ強化という対症療法で押さえ込んではいるものの、混乱の火種が消えていない。EFSF(欧州金融安定ファシリティー)改革に関する各国議会での採決予定が9月以降というスケジュールのなかで、ここにきてユーロ圏共同債構想が再浮上している。

 ただ「ユーロ圏共同債やEFSFの規模拡大などのセーフティネット整備は良いこと。しかし、ドイツ政府の強硬姿勢を見ると、そこまで機が熟しているか不透明だ。きょうは何も出てこない可能性もある。市場もそれほど強い期待は持っていない」(三菱東京UFJ銀行アナリスト、井野鉄兵氏)との声が上がっている。

 ただ、ドイツの有力経済団体である独卸売・貿易業連合会(BGA)のベルナー会長がユーロ圏共同債を支持するなど、ドイツ世論に変化の兆しも出てきている。井野氏は、フランスの格付けにまで懸念が広がったことで、ドイツの姿勢が変わる可能性もあると指摘。きょうは何も決まらないとしても、ドイツの論調を確認すべきとしている。

 ユーロは海外市場で一時1.4477ドルまで上昇し、当面のレンジ上限とみられている1.45ドルに接近した。「きょう何も出てこなければ、現値水準の維持は難しい。ただ、(レンジ下限である)1.40ドルを割るほどではない。また、問題の本質はセーフティネットではなく、各国の債務削減。たとえユーロ圏共通債が決まったとしても『うわさで買って事実で売る』ことになりそうだ」(井野氏)という。 

(ロイターニュース 松平陽子)

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