Jul 20, 2009

盆栽は、美術品としての価値も高い

盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
盆栽は非常に時間がかかる風流趣味です。盆栽植物なので成長には時間が必要です。したがって、盆栽を趣味とする人は年配の人が多く、少し前までは、盆栽は、高齢者の趣味だと思っていました。しかし、最近では海外への盆栽輸出されるようになって、日本でも盆栽の良さが検討されています。誰かが盆栽を気軽に楽しめるようになっているのです。
 東日本大震災の福島県を中心とした被災者を支援するチャリティーイベントが3日、甲府市の舞鶴城公園で開かれる。
 米ニューヨーク在住のアーティスト・小山内真理子さんが呼びかける復興支援活動「LOVE SAVE JAPAN」の実行委が主催で、甲府青年会議所、山梨福島県人会との共催。7月には笛吹市春日居町で福島県からの避難者も参加して、イベントやバザーを実施。約38万円の支援金が集まり、同県南相馬市で津波で両親を失った子供や、山梨県内の避難者への支援金として寄付した。
 3日は、ラーメンやクレープなどの飲食店、古着の販売やヨガのワークショップ、アロママッサージなどのブースが出店。これらの代金や参加費に加え、各ブースに置いた募金箱に集まった募金を、津波孤児や県内避難者への支援金とする。県内4バンドのライブの間に、被災者への支援活動に関する講話もある。午前10時〜午後3時。
 前田知花実行委員長は「福島県は原発事故で注目されがちだが、南相馬市だけで約200人の津波孤児がいるとされる。記憶を風化させず支援を呼びかけたい」と話した。【岡田悟】

11月1日朝刊

【関連記事】
年賀はがき:販売始まる 総発行枚数は前年並み38億枚
AKB48:シングル3作連続でミリオン達成
記者の目:地震学者たちの「3・11」トラウマ=八田浩輔
円高と洪水:ホンダは工場再開まで半年
都市対抗野球:震災乗り越え生まれた長男 感謝のプレー


 第64回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の1回戦2試合が31日、甲府市の県営小瀬球場で行われ、8強が出そろった。1日午後0時半からの準々決勝第2試合には、甲府工が登場し、浦和学院(埼玉1位)と4強入りを目指して対戦する。【山下智恵】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽1回戦(第1試合)
作新学院
  001012031=8
  100000002=3
花咲徳栄
 ▽同(第2試合)
下妻二 00001000=1
横浜  00030032=8
 (八回コールド)
………………………………………………………………………………………………………
 ◇毎日新聞試合速報
 電話0180・993・891
 (PHS、IP電話、ひかり電話では利用できません)

11月1日朝刊

【関連記事】
秋季高校野球:関東で8強出そろう
秋季高校野球:東京は関東一 東海は愛工大名電V
秋季高校野球:関東、8強出そろう
秋季都高校野球大会:関東一、打つ手がはまり今夏の借り返す
秋季高校野球:関東一、4年ぶりV−−東京


 「山梨ユニオン」は5、6両日、解雇や派遣切り、職場でのパワーハラスメントなど労働問題全般に関する電話相談に応じる「解雇・トラブル ホットライン」を開設する。
 両日とも午前10時〜午後7時。失業者にはハローワークや利用できる制度などを紹介するほか、職場でのいじめやパワハラについての相談には、専門の産業カウンセラーが応じる。番号は電話055・287・8113。メール(y‐union@tenor.ocn.ne.jp)でも受け付ける。【曹美河】

11月1日朝刊

【関連記事】
堺の病院:透析技士ら違法派遣か コンサル請負装う
雇用:各党が政権公約に
医療法人「恒進会」:透析技士ら違法派遣か コンサル、請負を装う−−堺
労働者派遣法違反:不正派遣17回、容疑者を起訴 /岩手
外食産業労働相談ホットライン:18・19日、関西労組が開設 /兵庫


 富士河口湖町の西湖で昨年12月に70年ぶりに生息が確認されたクニマスについて多方面から協議を重ねていこうと、「クニマスシンポジウム」運営委員会第1回会議が7日午後3時から、同町船津の町役場で開かれる。
 クニマスシンポジウムは来年3月に同町で予定されており、関係各機関が同一のテーブルで協議に入る。クニマス研究の中坊徹次・京都大教授のほか、県環境科学研究所、県富士湧水の里水族館などの研究者、地元の西湖漁協や西湖釣り舟組合、クニマスがかつて生息していた秋田県の田沢湖の観光協会代表ら関係者が集まり、クニマスに対する期待、要望、問題点などを協議する。【小田切敏雄】

11月1日朝刊

【関連記事】
視聴覚障害者:映画を楽しめる社会へシンポと上映会
東日本大震災:災害対応で討論 国際シンポジウムで
地震学会:「反省」シンポ 研究者の限界浮かぶ
毎日フォーラム:「野田政権40日」でシンポジウム
国際森林年:市民参加の森づくり話し合うシンポジウム開催


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.