Nov 23, 2010

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道​​や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
 和歌山県みなべ町は汚職事件や脅迫事件など職員の不祥事が相次いだことを受け、全職員139人を対象にした倫理研修を25、26の両日、同町谷口の生涯学習センターで開いた。講師は元公務員で同町教育委員も務めている同町東本庄、来迎寺の豊田泰猛住職(50)。研修を受けた職員は、仕事への心構えなどについて書いたリポートを提出する。

 同町では2009年に当時の住民環境課長らが汚職事件で逮捕された他、職員が酒気帯び運転で摘発された。ことし2月には脅迫の疑いで職員が逮捕されるなど、不祥事が相次いでいる。

 研修では、総務課の汐崎啓治課長が「役場職員は公共の利益のために勤務するという一般的な任務を負うとともに、品位と信用を保つ義務もある。これまで起こった不祥事は非常に残念なことであり、皆さんは信用回復のために日々業務に精励されていることと思うが、あらためて公務員としての心構え、しっかりとした倫理観を研修していきたい」とあいさつ。

 講師の豊田住職は1985年度に和歌山市の職員として採用され、市民税課や社会教育課、監査事務局、市政情報課などで21年間勤めた。

 豊田住職は市役所時代の経験をもとに、窓口や電話での対応について「住民はあなたを頼りにして訪れたり、電話してくれたりしているのであって、そのときに解決することが大切。相手の気持ちになって、心のこもった温かい行政にしてほしい」と話した。

 また、同寺にある「地獄極楽絵図」を紹介しながら、仏教の考えも紹介。「法律を超えた部分で人間の行動の歯止めになる部分が必要。相手がいるからこそ自分も生きられるのであり、自分だけが良かったらいいという考えは直していかなくてはならない。全国に誇れる素晴らしい町になるよう、皆で一致団結して頑張っていただきたい」などと呼び掛けた。

 研修を受けた40代の職員は「これまでに起きた不祥事は公務員であるなしにかかわらず、人間としての善悪をわきまえることができなかった恥ずべき行為。二度と起こらないよう、自分も同僚も気を付け合いたい」と話していた。

 町総務課によると、研修を受けた職員全員に、仕事への心構えや講演の感想などについてA4用紙1〜2枚に書いてもらい、8月末までに提出させる予定という。

 天神ロフト(福岡市中央区渡辺通4、TEL 092-724-6210)が現在、「天神ロフト夏祭り」を展開している。(天神経済新聞)

 天神ロフト全体をお祭り会場に見立てた構成で、期間中、ご当地サイダー・ラムネの販売(2階)、キャラクターお面コーナー(4階)、駄菓子コーナー(6階)などの特設コーナーを各フロアに設けているほか、1階には同店の商品を入れた氷柱を展示している。

 今月30日・31日には1階入り口に千本吊りやサイコロ抽選会、オモチャすくいなど、商品購入2,000円以上で1回参加できる縁日コーナーも開設する。

 営業時間は10時〜20時。7月31日まで。

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 紀伊民報創刊100周年の記念イベントとして、シンガー・ソングライター平原綾香の「コンサートツアー2011〜ラブ・ストーリー」(紀伊民報、田辺市文化の会主催)が26日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館であった。東日本大震災の被災者を勇気づける応援歌として歌われている「ジュピター」など20曲を熱唱し、観客約1200人を魅了した。

 オープニングは「ジュピター」。ホルストの組曲「惑星」の「木星」に詩を付けたデビュー曲で、「被災地の復興を願って歌い続けたい」と気持ちを込めて歌い上げた。

 続いてテレビドラマ主題歌の「明日」や「ノクターン」、白浜町にあるサファリパーク「アドベンチャーワールド」のテーマソング「ラヴ・ラプソディー」など、おなじみのヒット曲を次々と熱唱した。アンコールでは、NHK連続テレビ小説「おひさま」のテーマ曲で、新曲の「おひさま〜大切なあなたへ」を披露。「大切な人を思って聞いてください。私は和歌山の人を思って歌います」と観客に呼び掛けた。

 途中でトークを織り交ぜ、和歌山について「おじいさんやおばあさんの古里でもあり、(私にとって)皆さんは親戚のよう。それにハワイのようで、風が気持ちよく、人は優しい」と語った。東日本大震災の被災地でコンサートを開いたことも紹介し「笑顔で迎えてくれ、逆に元気をもらった。私も笑顔で頑張らなければと思った。これからも被災地に届くよう、共感してもらえる歌を歌い続けたい」と話した。

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