Jun 19, 2010
自分にしか出来ないのデータ復旧
自分にしかデータの復旧ではない。その御データは、独自の個人的なものなので、自分で守っていかないといけませんね。そのためには日頃からバックアップを置いて、データの復旧がいつでもできるような体制づくりをすることが何よりも重要だね。そのように準備だけはしておくと自分でデータ復旧することができます。ビジネスに展開しているレンタルサーバーがもっとも良いのは一体どこなのでしょうか。そんな疑問を持ちながら参加する人もいると私は思います。レンタルサーバーのサービスでは、今後も需要を伸ばしていくことです。種類別に比較してみると面白いことが発見できるかもしれません。必ず実行してみてください。
日産 <7201> 839 +11
買い人気化。東証1部の売買代金トップ。今日23日午後3時に、従来「未定」としていた2012年3月期の業績見通しが発表される予定で、足下、スズキ <7269> 、いすゞ <7202> の好決算から日産株にも先回り買いが活発化。また、22日に講演した同社のカルロス・ゴーン社長が講演で、収益動向について「強気」見通しを明らかにしたことが市場で話題になっているほか、中期経営計画にも関心が高まっている。
日本電気硝子 <5214> 991 −53
続落し、3月15日以来の年初来安値更新。一気に株価4ケタを割り込んだ。液晶テレビ向け基板ガラスの生産調整に伴う販売価格の下落懸念が売り材料となっている。直近では前日にマッコーリー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」に、目標株価を従来の1300円から一気に840円に引き下げた。同証券では、「短期的なデータが軟化しており(西欧のテレビ販売の軟調、パネルメーカーの稼働率引き上げに対する慎重な姿勢)、さらにその他のリスク(中国のシェア、市場の鈍化など)に一段と敏感になると予想され、現在の業績予想と株価は高過ぎると判断する」としている。
オリンパス <7733> 2714 −69
続落。21日に年初来高値を更新しており、利益確定売りが先行している。マッコーリー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に、目標株価を2400円から2300円に引き下げたことも売り材料となった。同証券では「株価の最近の急騰は同社の販管費削減計画とカメラ事業で予想される回復に関する市場の楽観的な見方によるが、今下半期以降に一定のリスクがある」としている。
いすゞ <7202> 364 +12
後場も堅調展開が続いている。東証1部の出来高、売買代金ともにベストテン入り。上昇率でも上位20傑入りしている。22日に、従来「未定」としていた2012年3月期の業績予想を発表、純利益が大幅増益となったことや増配を好感した。営業利益は前期比9.3%減の800億円見通しとなったが、当期純利益は同25.9%増の650億円の予想。モルガン・スタンレー証券では、「震災影響からの生産正常化が相対的に早く、また、進展国における需要が引き続き旺盛であることから、今第1四半期から黒字基調が続く公算である」とした上で、「安定業績が評価される局面が続く」としている。投資判断は「オーバーウェイト」を継続。また、SMBC日興証券は、同社の目標株価550円(今後6〜12ヵ月間)、投資評価「1」を継続した。12年3月期計画は海外の台数成長による下期急回復を目指すポジティブな計画だそうだ。当面は、国内における復興需要や排出ガス規制導入による影響を含めた販売動向、タイにおける次期ピックアップトラックの投入タイミング等が焦点だが、12年3月期の生産能力増強も含め、引き続き、次期中期経営計画の公表に期待したいという。
ソニー <6758> 2028 +16
3日続伸。個人情報流出問題に関連してハッカーが逮捕されたほか、2月22日の本年高値3105円から、直近4カ月で下落率が38%に達していることやPBR1倍割れから見直し買いが活発化している。株価2000円割れで加速していた空売りもいったん買い戻される動きとなっている。ただ、信用倍率は7.82倍と依然、売り長でシコリ感もあるだけに買い戻し一巡後は上値の重い展開が予想される。
新日鉄 <5401> 247 +4
鉄鋼株が高い。TOPIX(東証株価指数)業種別指数全33業種中、値上がり率2位となっている。前場にはトップとなる場面があった。一部で鉄鋼大手が12年3月期も高水準のコスト削減を続け、大手4社の削減総額が2000億円を超えそうだと伝えたことが買い材料となった、新日鉄が電機・事務機器大手と鋼材値上げで大筋合意と伝えられたことも買い材料となった、野村証券では、「各社とも従来に比べてコスト削減に取り組んでいる点は評価できる」としながらも、「鋼材値上げでもマージン改善は難しい状況」としている。
岡野バルブ <6492> 334 −9
東証2部市場で続落。22日に2011年11月期の業績見通しの減額修正と配当の減額を発表し、嫌気された。営業利益は従来予想の19億2000万円から6億7000万円(前期比57.6%減)に下振れした。福島第1原発向け受注案件の一部が白紙となったほか、同第2原発向け案件の一部が先送りとなった。生産量の減少に伴う稼働率の低下や製造原価の上昇も響く。年間配当は従来計画の12円から8円に引き下げ。前期比では2円の減配となる。
USEN <4842> 54 +4
ジャスダック市場で続伸。一部で第3四半期(10年9月〜11年5月)の連結営業利益が前年同期比14%増の55億円前後となったようだと伝えられたことが買い材料となっている。前期の人材関連子会社の売却や主力の音楽配信事業の低迷で減収となる見通しだが、オフィスの移転やデータセンター拠点の見直しによる固定費の削減が寄与するとしている。
シダックス <4837> 310 +10
ジャスダック市場で一段高。22日に、従来「未定」としていた2012年3月期業績・配当予想を発表、最終黒字転換となったことを好感した。前場には前日比1割上昇する場面があったが、後場に入り、利益確定売りに上昇幅が縮小している。営業利益は61億円(前期比41.5%増)、最終損益は前期の6億7200万円の赤字から7億1000万円の黒字に転換する見通し。
ディジタルメディアプロフェッショナル <3652> 2983
東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格2400円に対し、3050円となった。公開価格を27.1%上回った。一時は3235円まで上昇する場面があったが、後場は伸び悩んだ。独自開発の3Dグラフィックス拡張ソフトが「ニンテンドー 3DS」に採用されていることなどから前人気が高かった。一方、ジャスダック市場に新規上場したハウスコム <3275> は公開価格600円を下回る580円で初値形成。一時は公開価格を上回る612円を付ける場面があったが、その後は600円割れの水準で推移した。「ハウスコム」ブランドで不動産賃貸仲介事業を展開している。大東建託 <1878> の子会社で親子上場となる。ディジタルメディアプロフェッショナルの買い人気が高く、ハウスコムにはマイナスとなった。(編集担当:佐藤弘)
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