Mar 18, 2009
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。長女の数学を見てもらうために雇った家庭教師は指導熱心に決して悪意のある人間ではなかったと思う。しかし、数ヶ月、解雇することは、彼の言葉のいくつかの方法が原因である。娘がこれは、このように解決するように、学校で学んだことと言えば、そんなはずはない嘘、と返す。分からなくて考えるだけで時間稼ぎをしないでください。家庭教師の表情は笑顔だったのでその冗談半分だったのかもしれない。しかし、娘の心は傷之、程度ではなく、その人にだけは学びたいとないと泣くほどになってしまった。
「スカイウォーク」とは、世界の各都市にある超高層の建物の頂上付近を、専用の安全器具を身に着けて歩くアトラクション。もし今、円高の恩恵にあずかる絶好の機会と海外旅行を計画しているなら、この絶叫・絶景体験を加えてみても面白そうだ。
北米カナダのトロントで、今年8月から始まったのが「エッジウォーク」。これは市内にそびえる超高層ビルCNタワー(高さ553.33メートル)の116階、356メートル部分にある展望台外側にある張り出しを1周するアトラクション。6人がひと組となり、専属ガイドの誘導のもと命綱を頼りに歩くというもの。
所要時間は準備を含め約1時間半。このうち歩く時間は約30分。もちろん景色の良さは折り紙つきで、美しいトロント市内の町並みや、オンタリオ湖を眺めることができる。料金は、記念ビデオ、写真、エッジウォーク修了証書を含め、175カナダドル(約1万3700円)。実施期間は10月まで。
また、オーストラリアのシドニーにあるシドニータワー(高さ304.8メートル)では、地上から260メートル以上の高さにあるガラス張りの歩道を、安全スーツを着用して歩く「スカイウォーク」が楽しめる。眺めは360度、非のうちどころなしの素晴らしさとなっている。
安全スーツ着用を含め約1時間、お馴染みの太平洋、世界自然遺産であるブルーマウンテンズ、そしてリゾート地のパームビーチなど、オーストラリアの誇る大自然を満喫できる。料金はシドニータワーの入場料、3D映像他でオーストラリの自然を紹介する施設「オズトレック」入場料を含め、大人65オーストラリアドル(約5300円)、子供(10〜15歳)が45オーストラリアドル(約3700円)で、通年実施中だ。
そして、アジアでスカイウォークといえば、隣国中国の特別行政区マカオにそそり立つマカオタワー(高さ338メートル)の「スカイウォークX」が有名だ。料金はマカオタワーへの入場料と、証明書、画像CD、記念Tシャツ付きスカイウォーク参加代金の合計で708パタカ(約6960円)。命綱を装着して、中国本土や香港などを見渡せる高さ233メートルにある屋外展望台を、歩いたり勇気があれば走ったりと自由に散策することができる。このマカオタワーでは、スカイウォーク以外にもスカイ・アドベンチャーと称され、別料金でバンジージャンプや、マカオタワー最上部へよじ登るクライミングも体験できる。
先日、イギリスはロンドンでも新設されるとの発表があったスカイウォーク。ちなみ日本でも、大阪通天閣で去る6月まで実施されていたが、現在は工事に伴い休止中となっている。再開に期待したいものだ。
(加藤 秀行 、 阪神 裕平)
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ちょっといい話をご紹介したい。大阪市生野区でウエットスーツ素材、複合特殊ゴム製品などを手がける「山本化学工業」の山本富造社長の話である。
山本氏は以前、医療用のX線遮蔽エプロンの製造を手がけたことがあった。さらに、1980年代に「中性子爆弾」の脅威が叫ばれていたころ、欧州で持ち上がった遮蔽シェルター開発計画にかかわったこともあった。
その経験から、山本氏は福島第1原発事故を伝えるテレビを見てすぐにわかった。現場に突入する東京電力の作業員や自衛隊、警察、消防の隊員が着用している白い防護服は「放射性物質の付着を防ぐ」ことはできても、「放射線を遮蔽する」ことはできないのだ、と。
そこで、山本氏は決心した。放射線を遮蔽する素材を作ろうと。4月のことだった。
調べてみると、放射線を遮蔽する防護服は、あるにはあった。だが、遮蔽性能が低い上に、「硬くて重い」。着用すると肩が回らなかったり、歩けなかったりする。これでは「服」ではない…。
山本氏が開発したのは、特殊な合成ゴムに重金属を練り込んだ素材。5月にテストを開始し、約2カ月でとりあえず製品化にこぎ着けた。
だが、別の問題もあった。どうやって売り込むか、いや、使ってもらうか、ということだ。
売り込み先は当然、東電ほか原発事故関連の企業、団体だ。しかし、東電の担当者と「東京でお会いしているときは、あんまりウエルカムというかんじではありませんでしたね」と、山本氏は率直に振り返る。わからないでもない。鉄の結束で知られた「原子力村」からみれば、山本氏はよそ者のひとりにすぎない。
ところが、現場に行くと空気が違った。「すぐよこせ」というわけだ。なにしろ、手持ちの放射線遮蔽服は着用すると立ったまま手足が動かないような代物。放射線に立ち向かう現場では、旧来の縄張り意識など消し飛んでいた。
山本化学工業は、現時点では数十着の遮蔽服を納めただけだが、一方で性能はどんどん向上して、放射線を75%カットできるまでになっているという。山本氏の製品は、長く続く事故対策において重要な役割を果たすことになるかもしれない。
原発事故で「原子力村」の権威はあとかたもなく消え去ったが、日本の町工場の技術力は健在なのだ。(フジサンケイビジネスアイ 編集長 松尾理也)
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