Sep 28, 2010
最近の白髪染めについて
白髪染めしている製品は、薬局に行けば、様々な種類が存在しています。男性より女性が、品数が多いです。昔の白髪染めすると、お風呂場でかなり丁寧に手を汚れている感じのものが多かったようですが、最近の白髪染めは、手を汚すことなくワンフトシュ手軽に行なえることが多くなりました。円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
◇ブースター、熱い声援
男子プロバスケットボール・bjリーグに今季から参戦した「千葉ジェッツ」の初のホームゲームが22日、船橋アリーナ(船橋市習志野台7)であった。同じく新規参入した横浜ビー・コルセアーズと対戦。試合終了間際に同点に追いつき、延長戦の末82−80で逆転勝ちした。この日を待ちわびたブースター(ファン)は劇的な試合展開に大歓声を上げた。【荻野公一、山縣章子】
この日は1700人以上が会場に詰めかけ、声援を送った。チームが攻撃に回ると「ゴー、ジェッツ」のかけ声が場内に響き、シュートが決まると、旗を振ったり、タオルを頭上で回すなどして喜んだ。
ミニバスケットボールのチームに入っている大網白里町の小学3年、赤井篤史君(9)は、弟で小学1年の翔亮君(6)、会社員の父剛さん(35)らと観戦した。ファンクラブにも入っているという篤史君は、背番号11番、モリース・ハーグロー選手(28)の姿にくぎ付け。「ボールさばきが手早くてすごい。僕もあんなふうにできるようになりたい」とプロの姿を食い入るように見つめていた。
会場には選手の活躍を見守る家族の姿も。四街道市出身で県立八千代高出身の佐藤博紀選手(29)の母公江さん(53)は「息子の高校時代、試合の応援によくこの会場に来ていた。思い出の場所で、多くの人に応援される姿を見てうれしいの一言」と話した。
佐藤選手は一時、大分県のチームで活躍していたが、地元でのチーム結成を知り入団を決めた。公江さんは「子どもたちに夢を与えられるような選手になってほしい」とエールを送った。
この日はピンク色のゾウのマスコットキャラクター「ジャンボ君」も初お目見え。ハーフタイムには、俳優の松平健さんらが豪華な衣装で登場し「マツケンサンバ2」で会場を沸かせた。
延長戦に突入すると熱気は最高潮に。開幕3連勝が決まった瞬間、ブースターは総立ちとなり、会場は大歓声に包まれた。
10月23日朝刊
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午後の一時(ひととき)に東京交響楽団メンバーの室内楽演奏を楽しんでもらおうと、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)は今月末から「MUZA音楽サロン」を開催する。4回目の今年は「La Vieen Rose−人生に華やぎを−」がテーマ。演奏の合間に著名人のスペシャルトークがある。
トークは26日が料理評論家の山本益博さん▽11月25日=作曲家の西村朗さん▽12月16日=服飾バイヤーの白井俊夫さん▽来年1月13日=ピアニスト・文筆家の青柳いづみこさん▽同31日=華道家の假屋崎省吾さん。食がテーマの回では、美食家として知られたロッシーニの曲を演奏するなど、内容にあわせた音楽が演奏される。
会場は同ホール市民交流室で、1回3000円。各回とも午後2時から2時間で定員100人。問い合わせは同ホール(044・520・0200)へ。【高橋直純】
10月23日朝刊
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東日本大震災で風評被害を受けた横須賀市の友好都市、福島県会津若松市の復興支援イベント「元気ハツラツフェスタ2011」(NPO法人・元気ハツラツ明るいまちづくり主催)が22日、横須賀市役所前公園、京急横須賀中央駅前広場など市内3カ所で始まった=写真。23日まで。
フェスタでは同県産の米や野菜、加工食品などを販売。舞踊サークルによるソーラン踊りや大道芸などさまざまなパフォーマンスが披露され、主催者が義援金を募った。
同市では市と市議会、横須賀商工会議所が今年4月、会津若松市を支援する「応援団」を設立。同NPO法人をはじめ16の企業・団体が登録し、福島の物産販売、観光ツアーなどを行っている。【田中義宏】
10月23日朝刊
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