Nov 14, 2009
長期間一人で旅行、卒業旅行
卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
名張署は自宅マンションの別の部屋に侵入し現金などを盗んだとして、名張市希央台2、工員、三浦敦容疑者(42)を窃盗容疑で逮捕した。侵入先で女性の携帯番号などが書かれたメモを盗み、女性にメールを送ったことから、容疑者が特定された。
逮捕容疑は7月3日午前9時〜午後3時ごろ、自宅マンションの同階の会社員男性(29)方で、現金2万8000円と、漫画「ドラゴンボール」のキャラクターフィギュアなど7100円相当を盗んだ、としている。「現金はもっと少なかった」と一部否認しているという。
女性は被害男性の交際相手で、見ず知らずの三浦容疑者から「会いたい」などとメールが送られてきたことから、同署に相談していた。【花牟礼紀仁】
〔伊賀版〕
7月15日朝刊
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草津市の老上小で14日、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市へ復興支援ボランティアとして参加した同小教諭が、6年生の児童に現地の様子を語った。
太田洋介教諭(44)=県教組専従で休職中=は6月12日から7日間、岩手県ボランティアセンターのもとで側溝の掃除や撤去、漁港施設の清掃などの作業を担った。
太田教諭は、現地で撮影した写真などをもとに、安全のため、防塵(じん)マスクや底に鉄板の入った長靴を履くなどの装備や、泥の中にがれきが詰まった側溝の清掃などの作業を紹介。撤去された住宅跡地に残るガラス片をきれいに片付けると、住人から「これから頑張れるかもしれない」と声を掛けられたと紹介し、「誰かの役に立つことが、自分も元気にする」と、児童に語った。
話を聞いた西川知輝君(11)は「原発の危険さや被災地の人がかわいそうという報道が多いが、前進していこうという被災地の様子が分かった。ボランティアはお金以上の価値があると思った」と話していた。
風呂敷をPRして地球温暖化防止を呼びかけるイベントが14日、京都市中京区室町通六角下ルの風呂敷・ふくさ製造卸売の「宮井」本社で始まった。祇園祭の観光客らが風呂敷に願いを書いたり、物品の包み方を学んだ。
イベントは、ごみ削減などを目指して、宮井が2004年から行う。今年初めて市と共催で「DO YOU KYOTO? IN祇園祭−ふろしき広場」と題して開いている。
本社前には約2メートル幅の白無地の風呂敷が設けられ、通行人が健康や仕事運向上のほか、「東北のみなさまに希望と夢が届きますように」などと、東日本大震災の被災地復興を願って寄せ書きした。
また祇園祭の鯉山にちなみ、約7メートル幅のコイと唐草模様の大きな風呂敷で市が保有する電気自動車を包むパフォーマンスもあった。本社内では、風呂敷を使って瓶やスイカを包む方法を学ぶ講習会も開かれた。16日まで。
東日本大震災による原発事故で汚染された土壌を改良しようと、京都府与謝野町のNPO法人「丹後の自然を守る会」が、ヒマワリの種を福島県に送る計画を進めている。町内の子どもたちとともにヒマワリの栽培に取り組んでおり、「丹後から農地再生に貢献したい」と話している。
ヒマワリは土壌の放射性物質・セシウムを吸収する性質があるとされる。農水省などが5月から、被災した東京電力福島第1原発から約40キロ離れた飯舘村で除染へ向けた実証試験を行っている。
自然を守る会は、これまでヒマワリの種から植物油をつくる環境学習を小学校で開いており、被災地でも種を役立ててもらおうと企画した。
先月19日には、同町香河の休耕田10アールで種まきを行い、地元の桑飼小の児童や保護者ら53人が加わった。ヒマワリの効用について説明を受けた参加者は、畑のうねに指で穴を開けて「早く大きくなれ」と声をかけながら種を土中に埋めた。
9月には約40キロの種を収穫できる見込みで、乾燥させた後、交流がある宮城県気仙沼市のNPO法人を通じ、福島県の団体などに配布する。蒲田充弘理事長(50)は「子どもたちにも震災の被害について考えてもらうきっかけになれば」と話している。
夏の踊りシーズンを前に、綾部小4年生が14日、伝統の綾部踊りを保存会の人たちに教わった。
綾部公民館が綾部踊り保存会に依頼して毎年、講習会を行っている。指導役は保存会の荻野素尚会長ら8人。児童112人は体育館いっぱいの大きな輪になり、手本の踊りを見た後、手のたたき方や足の動かし方、体の向きなど基本的な型の説明を受け、歌に合わせて踊った。
「2回手をたたくときと1回のときがあるので、気をつけて」といった注意もあって、子どもたちは神経を集中して体を動かした。綾部踊りが350年以上の歴史をもつ郷土の伝統文化だという説明にも、驚いた様子だった。
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