Jan 09, 2011
新しい照明技術HIDの浸透度について
HIDは、現在、バイクや車のヘッドライトに採用されている新しい照明技術は、HIDは従来の照明よりも硬度が非常に高く、光の照射範囲が広いので、夜道での安全性が高まるうえ、非常に長いのかという生態学的な新世代の照明技術とすることができます普及率はまだだが、今後、多くの車両に採用されていくのです。昨年からLEDを使用し始めている。すべてではないが、2個使用しています。一度インストールすると、何もしなくても節約、節電されるので便利です。電気を頻繁に消去したりしなくても、毎月500円程度、電気料金が削減されました。まだ電力を節約するため、浴室やトイレにしようかと思っています。 LEDは、そうそうある光よりも真剣なような気がします。
堺市の「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録に向けた市主催の「第2回世界遺産講演会」が22日、同市南区茶山台の国際障害者交流センターで開かれ、考古学上の近年の考察などが紹介された。
市は平成17年から登録への検討を始め、昨年3月に第1回講演会を開いた。古墳群は11月に日本の世界遺産暫定一覧表に記載された。
斎藤英俊・京都女子大家政学部教授は「世界遺産は誰のためのものか」と題した講演で「登録されれば世界の人類で共有するものになるというのが概念」と解説した。
岸本直文・大阪市立大大学院文学研究科准教授は、大仙古墳(仁徳天皇陵)に埋葬されているのは仁徳天皇ではないと思われることや、祭祀(さいし)をつかさどる神聖王と執政王の2系列の古墳に分かれるとみられることなど、考古学からの見解を披露した。
講演会は市内の各区で順に開催される。
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◇来月27日まで
纒向(まきむく)遺跡(桜井市)から大量に出土した動植物の骨や種を紹介する速報展が22日、同市芝の市立埋蔵文化財センターで始まった。来場者は卑弥呼(248年ごろ没)と同時代の遺物に見入りながら、祭祀(さいし)や食事の様子に想像をめぐらせていた。2月27日まで。【高島博之】
骨や種は同遺跡中枢部とみられる3世紀中ごろの土坑から見つかった。大量のモモの種の他、イノシシや鹿、カモなどの動物や、タイやサバ、アジなどの骨が大量に確認され、纒向の王の権力の強さや支配地域の広さを示す発見として注目されている。
出土品は同遺跡の概要を解説するコーナーに展示されており、速報展中は発掘成果に関する詳しい資料が配布されている。
見学に訪れた大阪市浪速区の公務員の男性(60)は「実際に出土したものを見ると、本当に海の魚が届けられていたことがよく分かる。どのように運んで来たのかいろいろ考えられて面白かった」と話していた。
開館時間は午前9時〜午後4時。月、火曜と2月12日は休館。
1月23日朝刊
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将棋盤:日本最古、出雲で出土…室町時代中期〜後期
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将棋の女流名人位戦第1局が23日に出雲市内で開かれるのを前に、対局する里見香奈・女流3冠と清水市代・女流六段が22日、出雲市大津町の出雲弥生の森博物館を訪れ、同市の高浜1遺跡から出土した日本最古の将棋盤を見学した。
国内での将棋盤出土はこれまでに2例しかない。女流将棋界を代表する2人は室町時代中期〜後期(15世紀半ば〜16世紀初頭)とされる盤に興味深そうに見入っていた。
また、地元で初のタイトル戦に臨む里見さんは、対局について「お世話になっている方々に恩返しができるような将棋を指したい」。昨年とは立場が変わり、挑戦者として挑む清水さんは出雲のイメージについて「スケールの大きさを感じる」と語り、「自分の将棋でもそれを表せたら」と意気込んだ。【細谷拓海】
1月23日朝刊
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セントラル自動車の新本社工場建設で一部が工場敷地になった大衡村の旧奥州街道跡について紹介するマップ「今昔 大衡村の奥州街道絵巻」を、仙台市の歴史愛好家グループ「奥州道中文化研究会」が作製した。旧街道の歴史を地元の小中学生や引っ越してきたセントラル自動車社員に知ってもらおうと、25日に村と同社に寄贈する。
◇
マップはA3判サイズ。東京・日本橋を起点に青森県外ケ浜町に至る江戸五街道の一つで、大名の参勤交代に使われた奥州街道の歴史に触れながら、村内の旧街道沿いに残る名所旧跡を絵と写真で紹介している。
村内を通る旧街道は約5キロで、うち2キロほどが新工場の敷地になった。日本橋から数えて97番目の一里塚だった駒場一里塚の跡に立つイチョウの古木、前を通る時に馬から下りないとけがをすると言われた須岐神社などを取り上げている。
研究会のメンバーは約10人。東北にある街道の歴史を学んだ市民グループ「みちのく歴史街道研究会友の会」(現在は解散)の有志が結成した。
街道跡に新本社工場が建てられることを知ったメンバーが、資料集めを開始。実際に現地を歩きながら2年半かけて作り上げた。監修した宮城大事業構想学部(大和町)の三橋勇教授(観光学)の協力を得て、800部を作製。村と同社に300部ずつ贈る。
研究会事務局長で仙台市太白区の会社社長佐々木文生さん(61)は「街道跡に工場ができ、歴史が忘れ去られるのではないかと思った。大名も歩いた街道があったことを地元の子どもに知ってもらいたい」と話している。
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