Jun 15, 2009

レーザー脱毛と永久脱毛

私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。
マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。
 国が事業の妥当性を検証するよう道に要請していた補助ダムの厚幌ダム(厚真町)について、道の公共事業評価専門委員会(委員長=黒木幹男・河川環境管理財団研究顧問)は16日、厚幌ダムの建設継続を承認した。27日の政策評価委員会で正式に決定し、高橋はるみ知事が地域代表者会議などの意見も踏まえて建設継続の是非を最終判断する。
 治水面などでの妥当性を検証した専門委では、厚真川河口でのホッキ貝の生育やシシャモの産卵環境に悪影響が出る可能性が指摘されたものの、道側がダム完成後も環境調査を継続していく考えを示し、建設継続が承認された。【高山純二】

5月17日朝刊

【関連記事】
沙流川:清流守ろう 18日からリストバンド発売−−日高町観光協 /北海道
街角:恵庭・野外音楽祭 /北海道
大震災:いま、これから 桜ライトアップ、支援コンサート−−室蘭 /北海道
選挙:石狩市議選 新議員決まる /北海道
雑記帳:鈴木夕張市長、婚姻届を提出 2人で記念植樹も


 ◇「偏見なくす一助」願い 一般向けは全国初
 札幌市西区のコミュニティーFM「三角山放送局」が今冬から、札幌刑務所(同市東区)の受刑者からのリクエストで構成する番組の放送を始めた。刑務所内でこうした番組を流す取り組みは府中刑務所(東京都)などでも行われているが、一般向けに放送するのは全国初の試みだ。家族らへの思いを伝えることで、受刑者の心の安定を支えるとともに、社会の偏見もなくす一助になればとの思いが、放送局にはある。【中川紗矢子】
 「よく別れた妻と一緒に聴いていた曲です。当時、妻はまだ若く、私なんかを待たすよりも幸福になってもらいたくて、別れを告げました。(中略)それでも最後の面会で『別れよう』と言った心の中では『愛してる』と言っていました」
 イニシャル「H・B」の受刑者から届いたリクエストは、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」。「愛してる」の言葉をずっと言えなかった男性の気持ちが歌われている。番組パーソナリティーの革工芸作家、塚原紀子さん(60)は、読んでいて胸が詰まり、涙が出てくる時がある。楽しかった思い出、家族や友人への謝罪、犯した行為への後悔……。そうした気持ちをつづった手紙が月1回、100通ほど届く。
 番組制作のきっかけは、塚原さんが札幌刑務所で引き受けている革工芸指導。対面した受刑者はカルチャーセンターの生徒と変わらず、穏やかで礼儀正しかった。自分が担当するラジオ番組に刑務所の技官を招くなど交流を続けていたところ、刑務所側から「所内で番組を流せないだろうか」と打診を受けた。
 これを聞いた三角山放送局の杉沢洋輝社長(40)は、番組を一般向けにも流すことを提案した。98年に起業し、大手とは違うFM局のあり方を模索してきた杉沢さんは、障害者や高齢者、元ひきこもりの青年ら、さまざまな市民をパーソナリティーに起用してきた。「マイクはアナウンサーのためじゃなく、伝えたいものがある人のためにある」。受刑者の生の声も、リスナーに届けたいと思った。
 被害者も聴く可能性のあるラジオで受刑者の手紙を朗読することへの反発も覚悟したが、今のところない。「刑務所や受刑者が僕らと縁がないと思っているのは錯覚」と杉沢さん。刑務所の総括矯正処遇官、磯西俊幸さんによると、受刑者からは「待っている家族のことを思い出した」「社会復帰の意欲が高まった」などの声が上がっているという。
 「私の故郷は沖縄です。青い空と青い海、そして、私が19歳の時に他界した父親を思い出します。今、私は55歳を迎えようとしています。父親が亡くなったのも今の私の歳でした。もし父親が生きていたら、現在の私の境遇を嘆いたことでしょう。もうこれを最後にして、天国の父親を安心させてあげたい」(喜納昌吉「十九の春」のリクエスト)
 番組は毎週月曜の「三角山モーニング」内で、午前9時半から15分間流されている。

5月17日朝刊

【関連記事】
ミニFM局:「ラヂオきしわだ」10日開局 大阪・岸和田
東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団
東日本大震災:宮城・山元の臨時FM局に西宮からエール
ほっとするニュース:「市民が主役」応援団募集 FMラヂオきしわだ
武井咲:長澤まさみ、佐々木希とラジオで被災地の子供と交流


 夕張市の鈴木直道市長が16日、メロンの生育状況報告などに道庁の高橋はるみ知事を訪問し、副市長級の職員派遣についても「ご検討いただきたい」と要請した。高橋知事は「市長のお眼鏡にかなうような人材の派遣を人事当局に指示したい」と、前向きに答えた。
 13日に初競りがあった今年の夕張メロンは、春先の天候にも恵まれて例年以上の甘さに育った。鈴木市長は「非常にいい出来なので、ぜひ食べてほしい」とPR。夕張市農協の前田昌一代表理事組合長は「今年は最高のメロンができた。夕張再生のために我々も努力する」と訴えた。メロンを贈呈された高橋知事は「少しでも多くのファンに食べてもらい、北海道全体の観光振興につながるよう期待しています」と話した。【円谷美晶】

5月17日朝刊

【関連記事】
統一地方選:北海道知事選 高橋氏が3選確実
道:新エネルギー導入、知事「未達成を認識」 /北海道
静岡・浜岡原発:停止要請 知事「説明不足」「判断の根拠確認できない」 /北海道
夕張ものがたり:最年少市長〜30歳の挑戦 首都圏連携へ知事に協力要請 /北海道
北方四島ビザなし交流:今年度の参加見送り 知事が考え示す /北海道


Posted at 09:03 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.