Aug 05, 2010
以前と違うの不動産投資
中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。アパートやマンションを買って賃貸収入を得たいと思うていた時期があった。マンションやアパート経営の勉強をしていた頃、ソースを持っているまでにかなり時間がかかることが示された。建物の位置に駅ができたりと、アパートとマンションの収入も早く入って来。しかし、交通の便があまり良くない場所は、入居者が少ない。マンションやアパート経営の勉強してころボン上手なことが書かれていた。
第93回全国高校野球選手権鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)が16日、倉吉市の市営野球場で開幕した。開会式では、昨年より1校多い25校が雲一つない青空の下、入場行進。24日まで甲子園への切符をかけた熱いドラマが繰り広げられる。この日は1回戦3試合があり、鳥取東は三回に一挙5点を入れ、米子高専に快勝。鳥取工は昨年8強の米子西を5−3で降した。境は米子東との打撃戦を7−5で制した。【川瀬慎一朗】
開会式では、大会会長を務める牧尚志・県高野連会長が「選手のはつらつとしたプレーとスタンドのさわやかな応援で日本全国にエールを送る大会にしたい」と球児たちを激励した。今年は東日本大震災を受けて、「がんばろう!日本」と書かれた横断幕がスコアボード下に張られ、球場には義援金箱も設置された。
▽1回戦
米子高専
010000200=3
00500011×=7
鳥取東
(米)林田、小林−松原
(鳥)後藤、藤原、後藤−石上
▽二塁打 浜田、中村(鳥)
鳥取東は三回、1死満塁の好機に中村の左越二塁打で逆転。さらに猪原、坂本の適時打などで一挙5点を挙げた。七回には相手の失策などで、八回には四球をきっかけに1点ずつ追加し突き放した。
米子高専は二回に林田の適時打で先制したが、その後は好機を逃し、七回に3安打と四球で2点を返したが、反撃が遅かった。
鳥取工 002201000=5
米子西 001100010=3
(鳥)松田−村上
(米)松尾−山崎誠
▽三塁打 長瀬(米)
▽二塁打 木原、川村(鳥)松尾2、山崎誠(米)
鳥取工は三回、1死一、二塁の好機に、木原の左翼線二塁打と小河の中犠飛で2点先制。四回にも犠打と3本の安打を集中させ2点を追加した。六回にも四球と犠打などで進んだ三走が木原の内野安打で生還した。
米子西は三、四回に1点ずつ返し反撃。八回にも2本の二塁打で1点を返したが、松田を打ち崩すことができなかった。
境 200102101=7
米子東 500000000=5
(境)祷、小笠原、祷−足立駿
(米)森田康、野坂−森田健
▽二塁打 小笠原(境)
境は一回、板垣の右前打などで2点を先制。直後に米子東に逆転されたものの、六回には細田、板垣の連打で同点に追い付いた。七、九回にも1点ずつ追加し突き放した。
米子東は一回、5安打を集中、一挙5点を入れ試合の主導権を握ったが、その後は途中から登板した小笠原にかわされ、追加点を挙げられなかった。
◇始球式、河本さん「緊張楽しんで」
○…開幕戦の始球式を務めた鳥取中央育英3年の河本佳那子さん(18)は山岳部に在籍するスポーツクライミングの選手。5月のユース日本選手権で女子ジュニア5位の成績を収めた。
中学2年の弟は野球部員。心配する弟とキャッチボールをして、この日に備えた。本番では球はベースの手前で落ちたものの、そのまま捕手のミットへ。「マウンドで振りかぶった瞬間、緊張しました。でも緊張するのはどの競技も同じ」と笑顔で振り返った。
大役を終え選手には「緊張を楽しんで思いっきりプレーしてほしい」とエールを送った。
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■熱風記
◇多くの支えに感謝−−米子西・大前拓主将(3年)
「元気と勇気と感動を与えられるよう、そして何よりチームのために高校球児らしく全力でプレーすることを誓います」
開会式で選手宣誓をした米子西3年の大前拓主将(18)の夏は初日で終わった。宣誓通り、全力のプレーを最後まで見せた。
鳥取工に2点リードされ迎えた九回。先頭打者が倒れ、1死で打席に立った4番の大前主将は最後まで松田投手の球に食らいついた。甘く入った球をたたいたこん身の一打は中前へ。好機は作ったが、続く打者が凡退し、あと一息で逆転はならなかった。
試合後、涙が止まらなかった。やっと出てきた言葉は「また悔しい負け方をした」。昨夏の鳥取大会の準々決勝で七回、一挙7点を取られ逆転負けした。その悔しさをバネに練習に励んでいた昨年末、大雪で室内練習用の施設が潰れてしまった。
「設備の問題じゃない。気持ちを切り替えて練習しよう」。雪が残ったグラウンドで長靴を履いてバットを振った。そんな環境の中でもチームは乱れなかった。「何も言わなくても付いてきてくれた。自分はチームに支えられてきた」
施設は春先に保護者の支援で建て直された。「今はたくさんの人に支えられた事に感謝の気持ちでいっぱい。後輩には甲子園へ行ってほしい」。思いを託し、大粒の涙を浮かべたままグラウンドを後にした。【川瀬慎一朗】
7月17日朝刊
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