Jul 04, 2010

レーザー脱毛と永久脱毛

私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。
永久脱毛すると、一生毛が来ないかというとそうではない。ある程度の時期が過ぎると、また私来る。今は永久脱毛には言わないのではないか考えてしまうのは私だけか?それでも永久脱毛と謳っていることが多い。詐欺のような感じがしてしまうのは俺だけか?半永久脱毛といえばいいと思う。
 瀬戸内海の水産物を消費者に知ってもらい、消費拡大を目指す「とれたて岡山魚フェスタ」が14日、中区桑野の岡山ふれあいセンターであった。岡山市の4漁協などを中心に毎年行っている。会場には多くの親子連れが集まり、海の幸を買い求めていた。
 会場には同日朝に揚がったばかりのサワラやスズキ、マダコなど新鮮な魚介類が並んだ。またサワラを使った茶碗蒸しやサワラのたたきの作り方を教える料理教室もあった。
 「ウナギのつかみ捕り」には約100人の子供たちが挑戦した。特設プールの中で水しぶきを上げながらウナギと格闘した。弟と参加した岡山市立平福小3年、東和佳奈さん(8)は「にゅるにゅるしていてつかみづらかった」と笑顔で話した。【石井尚】

5月15日朝刊

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 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」(HANWA)は14日、中区で開いた結成10周年の総会で、福島第1原発の事故を踏まえ、核兵器と「原子力の平和利用」の両方の廃絶を世界に訴える「核被害者世界大会」を、原爆投下70年となる15年に広島で開くことなどを盛り込んだ提言を発表した。
 総会には約100人が参加。提言では「兵器であれ、電力であれ、『核と人間は共存できない』というヒロシマの英知を深く再認識する必要がある」と指摘。「今後の反核運動は、核兵器と原発の廃棄を目指すだけでなく、自然エネルギーを主要なエネルギーとし、人間相互の関係、自然との関係が平和的で調和的な社会の構築を目指すものでなければならない」としている。
 また、HANWAなど草の根の市民組織と、広島市の行政、広島市長が会長を務める「平和市長会議」の連携が希薄だとして、緊密な協力を広島市や県に呼びかけている。【樋口岳大】

5月15日朝刊

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 医療従事者の増員、労働条件改善などを訴える県医労連の「白衣のパレード」が14日、中区本通などであった。県内の看護師ら約90人が白衣姿で繁華街を歩き、「増員で夜勤を減らそう」「長時間勤務をなくそう」などと呼びかけた。
 パレード後には、夜勤の勤務時間や勤務間隔などの労働条件の改善や、医療・社会保障予算の増額による安心・安全な医療制度の実現などを国に求める署名活動をした。25日に国会に提出する。
 県医労連の八幡直美・執行委員長は「国民の命を守るという意味で、医師や看護師を増やしてほしい」。署名した東区の無職、大前昌枝さん(78)は「勤務しすぎでは頭が働かない。看護婦さんを増やすことは命の問題だ」と話していた。【星大樹】

5月15日朝刊

 ◇広島六大学野球(14日、修道大)
 修道大4−3広島大▽広島国院大9−1広工大

5月15日朝刊

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 問 尊皇攘夷に大きな影響を与えた「日本外史」の著者は誰でしょう?
 (1)中江藤樹
 (2)熊澤蕃山
 (3)大塩平八郎
 (4)頼山陽
 ◇
 <答え>
 (4)頼山陽
 ※「ひろしま通」認定試験から出題

5月15日朝刊

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 第二次世界大戦末期に中国から強制連行され、発電所建設に従事させられた元労働者に思いをはせる「中国人受難者を追悼し平和と友好を祈念する集い」が14日、安芸太田町の中国電力安野発電所であった。元労働者の家族ら約100人が参列した。
 安野発電所の建設には中国人360人が強制連行された。西松建設の前身・西松組の下で過酷な労働を強いられ、被爆死を含む29人が命を落とした。元労働者が賠償を求めた訴訟で最高裁は07年に請求を棄却したが、強制連行の事実を認め自主的な解決を求めた。09年に西松建設側が歴史的責任を認め、「深甚なる謝罪の意」を表明するなどの内容で和解が成立。昨年10月、「受難之碑」が建立された。
 集いを主催した「西松安野友好基金運営委員会」委員長の内田雅敏弁護士は「強制連行・強制労働という歴史的事実と真の和解への歩みは、未来へ語り継いでいかねばならない」とあいさつした。
 元労働者の蘇五章さんの次女・秀芬さん(51)=中国・河北省=も参列。74年に49歳で亡くなった五章さんは、十分に食料が与えられず病に苦しみながら重労働をさせられた体験を語っていたといい、秀芬さんは「父の苦しみを思い、とても悲しい」と語った。【樋口岳大】

5月15日朝刊

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