Apr 26, 2010

まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです

まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
 県は31日、矢板市の4地点と上三川町の3地点で採取した玄米について、収穫後の本検査の結果、放射性セシウムは検出されなかったと発表した。両市町の米は安全性が確認できたため、全域で出荷・販売が可能となった。両市町とも収穫前の予備検査で検出されず本検査に進んでいた。これまで予備、本検査ともに県内で検出された例はない。検査で検出できる下限値は1キロあたり20ベクレル。【泉谷由梨子】

9月1日朝刊

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 ◇相場回復に時間
 県産肉牛の出荷停止の一部解除を受けて31日、東京・芝浦の食肉市場などでは約1カ月ぶりに競りが再開された。値は昨年の同時期と比べて安く、関係者は安堵(あんど)と今後への不安が交錯する声が上がった。
 29日に県の放射性物質の簡易検査で暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回った和牛など。芝浦の食肉市場では49頭が競り落とされ、うちJAを通じて販売される25頭分の牛肉は平均で1キロ単価1495円だった。昨年同期比で300円ほどの値下がり。最高級とされるA5ランクでは1キロ単価が1777円だった。JAの担当者は「A5ランクの肉に関してはバイヤーさんが頑張って買ってくれたが、4、3等級は厳しい値段。出荷再開は喜ばしいが、マイナスからのスタートだ。相場の回復には時間がかかりそう」と、複雑な表情を見せている。
 また、宇都宮市の県畜産公社では、B4ランクの交雑種1頭分の枝肉が競り落とされ、1キロ単価は1100円だった。【中村藍】

9月1日朝刊

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 ◇天井の対策ままならず 石こうボード100枚落下
 けが人20人で済んだのは奇跡だったのかもしれない。3月11日は下野市立国分寺中学校の全校集会の日だった。前日に卒業式を終え、残った1、2年生のほぼ全員の約300人が体育館を埋めていた。午後2時46分、激しい揺れに体育館がきしんだ。悲鳴にまじって教諭が「逃げろ」と叫ぶ。生徒たちは走って壁にへばりついた。天井が崩れ落ちたのは、その直後だった。
 1枚の重さが5キロある天井の石こうボード100枚と、照明カバー7個が落ちた。2年生の女子生徒(14)の額に、落ちた照明カバーの一部が当たった。生徒は約10針縫ったが、大きなけがをしたのは彼女だけだった。だが「生きた心地がしなかった」と、後にある生徒が語っている。これが前日の卒業式だったら……。「想像するだけでぞっとする。死者が出てもおかしくなかった」。新村純一校長(58)は青ざめた表情で振り返った。
  ◇   ◇
 同市教委によると、同校体育館の天井のボードは屋根に沿って斜めにつってあった。揺れできしんだ際、ボード同士が中央部分でぶつかり落下したらしい。7月末までに改修工事を終え、天井のボードはすべて撤去。照明カバーもツメでひっかけるタイプから固定式に換えた。
 文部科学省の24日の発表によると、全国の公立小中学校で、校舎などの構造を強化する耐震化率は80・3%なのに対し栃木県は73・7%。さらに、天井材や照明器具、内装材など7項目についての対策を実施しているのは全国の45・4%に対し、栃木は27・6%と低い。県教委施設課は「天井材などで一目見て危険なものは対策を実施している。それ以外の部分はまず耐震化が優先。その他の天井材など非構造部材まで手が回らない」と打ち明けた。
  ◇   ◇
 こうした現状の中、各校はどう対応すればいいのだろうか。「安全である学校でけがをさせてはいけない」。新村校長は改めて感じたという。国分寺中学校では、生徒が帰宅した後に保護者が迎えに来る「すれ違い」も経験した。3月中には各家庭から災害時緊急集合場所の提出を受け、リストを整備した。担架も1台から3台に増やす。見えた課題から一歩ずつ。そして経験を共有してゆく地道な努力も求められている。【松本晃】
  ◇   ◇
 東日本大震災で県内は死者4人、重傷8人、全壊家屋261棟などの大きな被害を受けた。震災から間もなく半年。見えてきた課題がある。防災の日の1日から、明日への備えに取り組む動きを追った。

9月1日朝刊

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