Apr 09, 2009

レーザー脱毛と永久脱毛

私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。
最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。
 4月10日投開票の県議選で、県は8日、立候補予定者の説明会を津市桜橋3の県津庁舎など、計9カ所で開いた。17選挙区(定数51)に対し、立候補を予定している現職39と新人24、元職2の計65陣営の代理人らが出席した。これとは別に志摩市、名張市の両選挙区で、氏名は名乗らず、県議選の資料を持ち帰った人が2人いたという。
 県選管によると、選挙区別の立候補予定者数は、津市8(定数7)▽四日市8(同7)▽伊勢市5(同4)▽松阪市5(同4)▽桑名市・桑名郡5(同4)▽鈴鹿市5(同4)▽尾鷲市・北牟婁郡4(同2)▽亀山市2(同1)▽鳥羽市2(同1)▽熊野市・南牟婁郡3(同2)▽伊賀市4(同3)▽三重郡3(同2)▽多気郡3(同2)−−となっている。
 いずれも定数2の志摩市と名張市、いなべ市・員弁郡、度会郡の4選挙区は、無投票当選の可能性が出ている。【福泉亮】
〔三重版〕

3月9日朝刊

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 ◇新バットで「打つ」−−佐久間亮介選手(2年)
 打撃の柱、4番打者だが特に気負いはない。「ランナーを還すことなど、前よりも楽しみが増えた」と話す。
 強打者が少ない大館鳳鳴の中で、バットをしっかり振れることが強み。小3のころから毎晩、バッティングセンターから譲り受けた古い球を使って父親と2人で時に口げんかをしながら、500本ほどの打撃練習を積んできたたまものでもある。負けず嫌いな性格で、今も納得がいかないときや試合で打てず悔しい思いをしたときは、自宅に帰ってから1階にある鏡の前でバットを振り続ける。
 130キロ以上のスライダーを投げる投手を相手に戦う甲子園。「自分の力を試したい」と意気込む。そこで使うのは、叔父から買ってもらった新品のバットと決めている。「一番理解してくれる」という元高校球児で、いつも優しく野球の相談に乗ってくれる。「これに最初に傷をつけるのは、甲子園でヒットを打ったとき」と笑顔を見せる。
 ◇積極性を売りに−−篠村恭平選手(2年)
 自他共に認める、おとなしい性格。「授業中、答えがわかっていても手を挙げない」と苦笑いする。しかし野球となると、積極性が売りのトップバッターに早変わり。「初球から振って、後ろの打者を活気づけたい」と力を込める。
 遅くまで自主練習で室内練習場に残るメンバーの一人でもある。午後9時半ごろまで、フリーバッティングやティーバッティング、キャッチボールなど、時に仲間と笑い合いながらも真剣な表情で取り組む。新チームになってようやくつかんだレギュラーの座だけに「数を踏まなきゃうまくならない」とひとつひとつの動きを大事にしながら、集中して練習に励む。
 甲子園が決まってから「毎日が楽しくて、わくわくしている」と目を輝かせる。昔から練習に付き合ってくれた父親と「行けたらいいな」と話していた夢の舞台。「まずは初回に塁に出ること。そして3、4番のワンヒットでホームに還れるようにしたい」と意気込む。

3月9日朝刊

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 東成瀬村の元総務課長=懲戒免職=が懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡された村発注工事をめぐる受託収賄事件で、同村議会調査特別委員会の佐々木謙吉委員長が8日開会の3月定例会に調査結果を報告した。
 地方自治法110条に基づく調査特別委は、計6回調査活動をした。報告書では総務課に権限が集中したことなどを指摘し「組織体制の大幅な見直し」など7項目を提言している。佐々木哲男村長は「真摯(しんし)に受け止める」と述べた。【佐藤正伸】

3月9日朝刊

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