Oct 31, 2008
看護師求人を探している方のために考えて書いてみました。
長年の不況で就職が難しい時代だと思うのですが、高齢化などで看護師の資格がある方は、さらに必要な存在だと思います。看護師の採用は、病院や診療所、訪問看護など、様々な職場が紹介されています。子供のいる家庭でも、働きやすい保育所や自家用車通勤の駐車場のある看護師の求人がたくさん紹介されているので調べてみてください。地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボ『V50』と『S80』に特別限定車を設定し4月中に順次販売を開始すると発表した。
画像:ボルボV50とS80特別限定車
V50の限定車「V50 2.0e SPORTS PLUS」の販売台数は50台。4月16日から販売を開始する。S80の特別限定車「S80 DRIVe インスクリプション」は、4月23日から60台限定で販売する。
V50 2.0e SPORTS PLUSは、「V50 2.0e Powershift」をベースに、特別カラーのパッション・レッドを車体色に採用。ウェットスーツからヒントを得た新世代のシート「T-Tec/テキスタイルシート」やサンルーフを装備する。
16インチConvectorアルミホイールやデュアル・キセノンヘッドライト、フロント・フォグランプ、ルーフレール、アルミニウム・パネルなどの人気装備を採用する。価格はベースモデルより20万円アップの319万円に抑えた。
S80 DRIVe インスクリプションは、最高出力180ps、最大トルク240Nmを発揮する新開発1.6リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載する。6速デュアルクラッチ・トランスミッションやブレーキエネルギー回生システムなどの採用もあって燃費は12.2km/リットルを実現。『S60 DRIVe』、『V70 DRIVe』に続いてボルボ3車種目のエコカー減税対象車となる。
価格は529万円。
《レスポンス 編集部》
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ボルボ S80 特別編集
[東京 11日 ロイター] 富国生命保険は円安と欧米金利の上昇を想定し、2011年度の一般勘定の資産運用で外債を700億円積み増す。国内債も800億円程度増やす一方、国内株式の残高は減らす。同社の渡部毅彦・財務企画部長が11日、ロイターとのインタビューで明らかにした。
<米国の年内利上げにらむ>
同社の一般勘定の運用資産残高は2010年12月末時点で5兆4900億円。
渡部部長は「米国は年内ぐらいに利上げの可能性があり、海外の金利は上昇すると考えている。為替も今より円安になるだろう。新たに外債に投資するには悪くない環境だ」と述べた。2011年度は国内外の債券を約1500億円積み増し、「8対7ぐらいの配分だが、内外金利と為替をにらんで比率を考えていく」という。
投資対象の外債は、米債やドイツ連邦債など流動性の高い国債。通貨別の投資比率は今後詰める。2010年度はドルが4割、ユーロが3割、残りは英ポンドや豪ドル、カナダドルだった。2011年度は円安を見込み、為替ヘッジの比率を従来よりも引き下げる。渡部部長は「日本企業が競争力、シェアを維持できるのか懸念している。金利は上がるにしても財政悪化懸念のせいであって、必然的に円安にならざるをえない」と述べた。
国内債は日本国債が中心になる。2010年度は当初、外債を750億円、国内債を100億円積み増す計画だったが、利回りが1%を割った局面で国内債を1000億円減らし、代わりに外債を2500億円増やした。
<日経平均は年度末1万0500円>
1500億円の原資は国内株式の残高を減らすなどしてねん出する。株式の削減規模は未定だが、2010年度よりは小さくなる見込み。同社はリーマン危機以降、国内株式の残高を4600億円から3割ほど減らしており、2010年度は600億円削減した。渡部部長は「日経平均が7000円や6000円まで下落しても問題ない水準まで低下しているが、銘柄の内訳など、当社がイメージする形にするには今年度も多少減らさないといけない」と述べた。
2011年度の運用計画の前提は日経平均が8500─1万1000円(年度末1万0500円)、10年国債利回りが1─1.8%(同1.5%)、主体としている20年国債利回りが1.9─2.5%(同2.3%)、ドル/円が78─100円(同90円)、ユーロ/円が110─135円(同128円)、ダウ平均が1万1000─1万4000ドル(同1万3000ドル)、米10年債利回りが3─4.5%(同4%)。
同社は3月11日の東日本大震災前に2011年度の運用計画を作成したが、2010年度の運用実績が市場の動揺による影響をほとんど受けていないことが判明したことから、震災後も計画を見直していない。東京電力<9501.T>をはじめ、2010年度末に株価が大幅に下落したものの、600億円の株式売却をほぼ完了していたこともあり、運用収益は2009年度を大きく上回ったという。
保有する東電の社債についても、運用収益に「影響はない」(渡部部長)という。「社債はある程度、担保されているという認識。格付けの問題もあるが、一時的に価格が下がっても、満期まで持つ選択肢はある」と語った。
(ロイターニュース 久保 信博記者、程 近文記者)
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