Feb 03, 2010
LEDの種類について
LEDは発光ダイオードと、様々な場所で使用されています。これまでは計算機や道路の掲示板のバックライトなどに使われてきました。最近の青色LEDが発明されることによって赤青緑の三原色が揃った白色を使用したLEDが使用されるようになりました。白色のLEDの例では、LCD TVのバックライトや懐中電灯、蛍光灯などの従来のものから交換しようとしています。車とバイクのヘッドライトHIDが搭載されている車をよく見ることができます。 HIDは従来のハロゲンランプに比べて明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかし、その反面、コストがかかります、壊れやすいものです。逆に、ハロゲンランプは比較的暗く、長い寿命ではないが、交換費用も安く、簡単に交換できることが挙げられます。
[カイロ 8日 ロイター] エジプトの首都カイロにあるタハリール広場で8日、ムバラク大統領の退陣を求める市民が集結し、大規模な反政府デモが行われた。大きな混乱はなく終了したが、政府は大統領の即時辞任を拒む姿勢を崩していない。
【ビデオ】グーグル幹部を歓呼で迎える エジプトの反政府デモ隊(字幕・8日)
スレイマン副大統領はデモ参加者に対する制裁を行わない方針を明らかにしたが、デモ参加者らは「政府は時間稼ぎをしているだけ」と批判した。
今回のデモには、当局によって12日間拘束された米グーグル<GOOG.O>の幹部ワエル・ゴニム氏も参加し、集まった市民に拘束時の状況を説明した。ゴニム氏は7日、テレビのインタビューに応じており、これまではムバラク大統領を支持していた市民の中にも、同氏のインタビューを聞いて政府に反対する立場に転向した人も多いとみられる。
一方、国営通信によると、当局は現在までに34人の政治犯を釈放。米ホワイトハウスのギブス報道官は、エジプト政府は反政府活動家やジャーナリストに対する身柄拘束や暴力をただちに止めなければならないと強調している。
タハリール広場では4日にも大規模な反政府デモが行われており、11日にも同様のデモが計画されている。
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台湾の馬英九総統は7日に行われた行事で、今後政府機関文書において大陸に対して「中国」という呼称を用いないようにすることを求めた。鳳凰網が伝えた。
馬総統は7日の新春茶話会の席において、現在の政府機関文書上でしばしば「中国」の文字が見られることを指摘。これを1992年に大陸・台湾双方で「1つの中国」との共通認識を確認した「92共認」に反するとして「中国」の呼称を用いないようにすることを求めた。
また、馬総統は両岸関係に関する法律の枠組みを構築することは、両岸の位置づけを明確にすることになり、台湾地域での選挙や政権交代のたびに起こる言葉上の混乱を防ぐことができると述べ、ルール作りの重要性を各閣僚に説明したという。
今回の発言は、台湾政府各機関の官僚の一部に政治的な敏感さが不足しており、しばしば誤解の火種を生んでいる現状を考慮してのものと思われる。(編集担当:柳川俊之)
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ミャンマー北東部のカチン州で7日、停戦していた少数民族武装組織カチン独立軍(KIA)とミャンマー国軍との間で戦闘が起こり、大隊長を含む国軍兵士8名以上が重傷を負った。タイを拠点にミャンマー報道を続けるイラワジ誌が伝えた。
昨年9月に停戦が決裂して以来、武力衝突が起きたのは初めて。
イラワジ誌によると、カチン州バモー市南東のKIA支配地域で7日朝、国軍第15歩兵大隊の車両が同地域に入ろうとして地雷が爆発。KIA第27大隊との間で銃撃戦となった。国軍側の大隊長が地雷の爆発で瀕死の重傷を負った。KIAの兵士は司令部からの指示を受けていないことを理由に国軍側を制止したが、国軍側が強引に入ろうとして地雷が爆発したという。
国軍側がKIA支配地域に入ろうとした目的は不明。軍事政権とKIAとの間で1994年に停戦協定が結ばれて以来、国軍側がKIA支配地域に入る際は、KIA司令部の許可が必要だった。
KIAは2009年以来、軍事政権から国境警備隊への編入を迫られてきたが、国軍の指揮下に入ることに反発し受け入れなかった。軍事政権側は、昨年10月の国営紙記事で、KIAを「反乱者」と表現。停戦決裂は決定的なものとなり、両者の間で緊張が高まっていた。
国軍側は同地域周辺に2個大隊を派遣したという情報もあり、戦闘が拡大する可能性がある。
KIAの政治部門であるカチン独立機構(KIO)は、少数民族武装組織各派の同盟組織である「連邦創設委員会(CEFU)」に加盟しており、加盟する他の組織がどう対応するかが注目される。
CEFUのナイホンサー書記長は、「新政府への移行期に国軍側が大規模な攻撃を仕掛ける可能性は低い。しかし、本格的な武力衝突に発展した場合、われわれは様々なかたちで協力しあっていく」と語った。<赤津陽治>
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